冬のレイヤーは綿を着ないだけでも違うよ Tシャツもパンツもだよ

先日のニュースで見たんですが、真冬日というのは一日通して気温が氷点下の日を言うらしいですね。

 

で、東京が最後に真冬日を記録したのは今から49年前だそうです。

 

つまり、自分が産まれてから、一度も東京が真冬日になった事がないんですね。

 

それだけ関東の冬は暖かいとも言えるでしょうか(笑。

 

そんな寒くない?関東ですが、それでも防寒のレイヤーには綿は禁物ですよ。

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綿は着ない方が冷えない

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

いくら真冬日がないとはいえ、最低気温が氷点下になれば普通に寒いですよね。

 

氷点下

 

釣りは真冬といえど朝は早いですから、最低気温の中で準備する事も多いですよね。

 

そして、朝の準備の時が一番動きますから、汗をかくのはその時なんですよ。

 

一見汗をかいてないように思えても、実は体からは微量に汗をかいてるんですよね。

 

そしてその汗は時間と共に冷えて、汗を吸ったTシャツやパンツが冷たくなるという仕組みなんですよ。

 

という事は、寒い時期ほど綿繊維のものは身に着けない方が良い、という事になるんですよね。

 

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重ねれば良いという都市伝説

 

その昔は、とにかく沢山着れば暖かくなる、という根拠のない神話?を信じて、着れるだけ着て釣りをしてました(笑。

 

普通の綿Tシャツに綿パンツ、その上に面のトレーナーで、靴下も綿のもの。

 

それを重ねられるだけかさねて、最後はスキーウエアを着て真冬の亀山湖に挑んだ時期がありましたが、体がまったく動かない上に、全然暖かくなかったのを覚えてます。

 

スキーウエア

 

そういえばこの前SNSで見たのですが、防寒着を洗った時に、水を含んでかなりの重さになったらしいです。

 

これは落水時にはとても泳げるレベルではない事を意味してます。

 

しかもその下に着てるものが綿だったりしたら吸水性は抜群ですから、ただでさえ身動きできないのに、とても泳げる訳はないですよね。

 

今は良い防寒レイヤーが充実してますから、せめて少しでも動きやすいほうが良いと思います。

 

モンベル・ジオラインがヤバい

 

2016年の12月27日に亀山湖で釣り納めをしに行ってきたんですよ。

 

亀山湖防寒着無し

 

 

この日は何ともイレギュラーな天候で、朝の気温が車の外気温計で16度もあったんです。

 

朝の気温16度

 

 

まあ16度と言っても普通に寒いんですが、防寒着がいらないレベルだったんですけどね。

 

でもこの日のために買っておいた「モンベル・ジオライン」という防寒アンダーウエアを着たんですよ。

 

そうしたら朝の準備段階ですごく暑くなってしまって(汗っ。

 

これは汗で冷えてまずいかも、と心配したんですが、まったく冷えがないのにはビックリしました。

 

防寒についてはそのフィールドや条件によって様々な状況が想定されますよね。

 

どのフィールドでもまったく同じように防寒できる防寒着、またはレイヤーというのは存在しないと思うんですよ。

 

同じフィールドでも日によって違う訳ですから、防寒の軸というか、これとこれを着たら後は状況によってアジャストするという自分の基準を作っておければ良いんですけどね。

 

防寒レイヤーについては自分がいつも参考にしているサイト、DeeeP STREAMさんが詳しく解説してくれてますので参考にされてみては如何でしょうか。

 

自分が今回モンベル・ジオラインを購入したのもDeeeP STREAMさんのサイトを見たのがキッカケでした。

 

最後に

 

そんな訳で、防寒着や防寒レイヤーの基本は速乾性のものを着用するという事になるんですよね。

 

そしてそれは徹底する必要があるんですよ。

 

下着、つまり肌に直接身に着けるパンツでさえも、綿のものは避けるべきなんですよ。

 

自分の場合は素直にノーパンか、または昔すぐ止めたランニング用のパンツ(サポーターパンツ)がお薦めです。

 

ランニングをすぐ止めた話はまた別の機会に書くとして(笑、この時用意したウエア類が中々安くて、シーズン通して釣りに使えるものが多かったという事だけ書いておきます。

 

2017年が始まったばかりですが、すでに初釣りに行かれてる方もいる事でしょう。

 

どうか安全対策という意味でも防寒はしっかりして、良い釣りをされる事を願っております。

 

かけづか
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