初めてローカルトーナメントに出る人がやるプラクティス

自称中級者の自分がエラそうにトーナメントのプラクティスを語るのはどうかと思いますが(笑。

 

でもバスプロでもない、普通のオッサンが考えるプラクティスのやりかたは逆に初心者の人には近くて良いかな、とも思います。

 

ほんの少しでも参考になればと思いますので、春に向けてローカルトーナメント参戦を企画してみてはいかがでしょうか。

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プラクティスの考え方

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分は年間釣行日数が極端に少ないのですが、現在参戦しているチャプター房総では全戦で必ず前日にプラクティスをします。

 

試合が水曜というのは決まってるのですが、その前日の火曜日を一日プラクティスに充てるという感じですね。

 

ハッキリいって普段あまり来てないのに、前日一日だけプラクティスをしてもあまり意味がないのでは?

 

と思われるでしょうが、これが全然違うんですよ。

 

もしも生活のかかったバスプロの方だったらダメでしょうけど、自分のようなアマチュアの場合は一日、それも前日に入る事が重要なんですよね。

 

自分の場合はプラクティスで魚を釣る事が最大の目的ではありません。

 

まずは当日のための下準備とか、体を湖に慣らす事が大事だと考えてます。

 

手駒も多くないので、いつもと違う釣りにはあまり時間を割かずに、釣りのリズムを作る事を優先しますね。

 

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釣り以外のフィジカル面

 

いきなり脱線の匂いをかもしだしてますが(笑。

 

試合の当日というのはタダでさえ緊張するものです。

 

そして参加選手が全員バタバタしてるんですよ。

 

その中で、ボートやタックルの準備を受付時間までに済ませるのは結構ギリギリです。

 

というのも、朝のタックルチェックが終わってからは、ボートやタックルに手を加える事は許されないからです。

 

NBCのエコルールではタックルチェック後にロッドやルアーを追加するのはタブーなんですよ。

 

まあ、全部船に積んでおいて、リグるのは後からでも大丈夫ですけどね。

 

前日にプラクティスをするという事は、そういうボート類のセッティングを最低限やっておく事ができるんですよ。

 

朝もギリギリまで寝てられますしね。

 

オッサンになってくるとこういうのが大きいんですよね(笑。

 

釣れるスポットの選定

 

さて、では釣りの事をお話しましょう(笑。

 

と言っても、春ならどこどこでシャッドを引いて…、みたいな事は言いません(笑。

 

プラクティスの考え方の問題なんですが、釣るのはあくまでも当日だという事を肝に銘じておきましょう。

 

初心者の人ほど前日に釣れるエリアやスポットを見つけておいて、当日予定通りにバコバコ、みたいな想像をしがちです。

 

まあ、自分も以前はそんな考え方でしたが、今までにそんな経験はほとんどありません。

 

長期プラクティスを慣行してから、という事ならわかりますが、アマチュアで前週の日曜と前日くらいのプラクティスではそれはまずありえないと思って間違いないですね(笑。

 

ではどうやって釣れるスポットを見つけるのか。

 

トンチ問題のようになってしまいますが、釣れない場所を切り捨てていくと、最後に釣れるスポットに辿り着きます(笑。

 

ちょっと意地悪でしたが、でもこれは大マジでそう考えてるんですよ。

 

釣れると心配

 

何度も言いますが、魚を釣るのは当日で良いんですよ。

 

自分も手痛い失敗の経験がありますが、前日に調子良く釣れてしまうと、翌日はパッタリという事があるんですよね。

 

かといって釣らないでいると、本当に明日も釣れるのか心配になってしまうという(笑。

 

なのでいっその事釣れない方が安心できるんですよね。

 

自分的に理想なのはメインのスポットにまったく触らずに、二級ポイントで手ごたえを掴んでおけたら最高ですね。

 

自分の中での一級ポイントは当日まで触らないのが良いんですよ。

 

まあ、プラクティスであまりにも釣れないと、つい触りにいってしまうんですが(汗っ。

 

自分の場合はカバー撃ちがメインスタイルなので、基本前日に釣ってしまったらアウトなんですよ。

 

なのでどっちにしても釣れない方が安心なんですよね。

 

一週間前プラクティス

 

お勤めの方の場合、休日しか釣りに行けないという事がほとんどだと思います。

 

自分もかつてはそうでしたが、そうなると試合の当日まで一週間空いてしまうんですよね。

 

フィールドは一週間空くと全然状況が変わってしまう事もめずらしくはありません。

 

ではプラクティスをする意味があるのか?、と思ってしまいますよね。

 

でもこれも重要な意味があるんですよ。

 

それは釣りを体に覚えさせるという事。

 

例えば一週間前ならどんなに魚を釣ってしまっても、当日までは回復するでしょう。

 

なのでルアーを通すコースとか、バイトが出るタイミングを体で覚えておくと良いですよ。

 

まあそこまで釣れれば楽しいですが、もしも釣れなくても水深がどのくらいとか、ボトムのマテリアルが硬いとか、必要な情報がわかりますよね。

 

魚探で地形をざっくり把握しておけば、当日にアジャストする材料にもなりますし。

 

できればそれで前日もプラクティスに入れれば良いんですが、まあ中々難しいでしょうか(笑。

 

最初はプラクティスを信じる

 

トーナメントの経験が浅い人は、もしもプラクティスで魚が釣れてしまったら、それを信じてしまいましょう。

 

ただし、かなりの確率でプラクティス通りには行かないはずです(笑。

 

こう言ってしまうと、なんでそんな意味の無い事をしなければならないのか?、と疑問に思いますよね。

 

これは近い将来のレベルアップのためと言っておきましょう。

 

失敗経験というのは重要なんですよ。

 

釣りはアジャストする遊びです。

 

再現性を求めて練習するんですが、その後まったく同じ状況というのは起こらないんですよ。

 

せいぜい似たようなシチュエーションというぐらいでしょう。

 

でもその失敗を体験しておけば、その記憶をたよりに釣りを組み立てられるようになりますから。

 

与えられた環境でのプラクティス

 

バスプロのように、プラクティスで見つけておいたピンスポットから狙いすましてビッグフィッシュを獲る、みたいな事はまず無理だと思って良いです(笑。

 

それよりもプラクティスの情報を活かして当日動けるかどうかが最も重要だと思ってください。

 

下手したら前日とまったく違う状況という事も多々ありますからね(汗っ。

 

プラクティスで良かったエリアやスポットに固執するのではなく、プラクティスはあくまでも自分だけの情報です。

 

それを元に当日魚に辿り着くのが目的ですからね。

 

と、これは自分に言い聞かせてるんですけどね(笑。

 

今年もちゃんとアジャストできるように頑張ろう。

 

まあ、どうせ今年もプラクティスは釣れないから、いつも当日のアジャスト勝負なんですけどね(笑。

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表