キャビテーション防止プレートを春までに作る

プロトのキャビテーション防止プレートがまずまず良い感じなので、このままクランプを削ろうと思ってます。

 

思えば去年の秋から作り始めて、そのまま忙しさにかまけてサボってたんですが、春まで時間もないですしね。

 

魚探と一緒にキャビテーション防止プレートも製品化急がねば!

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値段重視のキャビプレ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分のエレキに付けるために作ってるキャビテーション防止プレート(以下キャビプレ)ですが、だいたい形は出来てるんですよ。

 

キャビテーション防止プレート

 

でも機能的な事は何も実証されてません。

 

数値の計測に関しては、複数のテスターさんがいる訳でもないし、設備が整ってる訳でもないので。

 

販売に関しても、最初は微妙だったのですが、意外と反響がありましたので、一応販売を考えております。

 

でも、非常に無責任なんですが、効果等スペックは未知数とだけ言っておきます。

 

まあ、少なくとも最低限のキャビりは抑えられるんじゃないかと思ってますが。

 

それよりも値段を重視してまして。

 

今市場には何種類ものキャビプレが出てますよね。

 

わざわざこちらの作ったものを使わなくても、ユーザーさんからしたら選び放題な訳ですから。

 

後から参入するのなら、値段は格安なものにしないと意味がないと思ってます。

 

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修理可能がポリシー

 

自分が作るレンタルボート関連パーツは今後、ブラッシュアップと言えば聞こえが良いですが、マイナーチェンジを繰り返す事になると思われます。

 

ラダーもそうですが、つまり修正を重ねて、将来的に良いものにしていくという事ですね。

 

ラダーカラーパーツ追加

 

これはファーストモデルの完成度が高くない、とも言える訳で、その製品を買ってくれたユーザーさんには申し訳ないと言うのが正直なところです。

 

なので、今後互換性のあるパーツに交換可能にしていきたいし、修理は無償で受け付けたいと考えてます。

 

まあ、最初からそれほど買ってもらえるとも思ってないですし(笑。

 

予想を上回るほど数量が出てくれたら嬉しいですが、それが問題発生して出荷したものすべて修理対象となったら、うちレベルの会社はつぶれてしまいます(汗っ。

 

なので、ある意味使い捨てでも納得してもらえる価格と、簡単に修理可能な仕様にする事で対応したいと考えてます。

 

ドーム型にしない訳

 

自分の考えるキャビプレは、エレキのポテンシャルを最大限に活かすというものではありません。

 

ちょっと弱気な考えですが、最低限キャビりを抑えられれば良い、程度のものになります。

 

キャビテーション防止プレートセッティング

 

その最大の理由は、車に載せる時に邪魔だから(笑。

 

最初はキャビプレ自体必要ないと考えてたんですけどね。

 

でも、さすがに良くキャビるので、これでは効率が悪いなぁ、と。

 

まあ、それほどエレキを上げ下げする訳でもないし、キャビプレ付けようかと思ったんですが、市販のものはみんな大きいんですよね。

 

エレキの性能を最大限に引き出すなら、それが必要なのかもしれないです。

 

それよりも自分の場合は安定して移動や釣りができるなら、それほど大きなものじゃ無い方が良いな、と。

 

大きなドーム型だと水圧も凄くかかるので、耐久テストも大変だし、効果を数値化するのも大変です。

 

うちの場合はそれは無理ですから(笑。

 

なら小さいプレート一枚付けたシンプルなキャビプレを提案して、気軽に使ってもらえれば良いかな、と思ってます。

 

レンタルボートでやる前提のエレキ専用、という位置づけにはなりますが。

 

かけづか
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