【大会本番でデカバスが釣れる人】 アマチュア目線で考えてみます

百選練磨のバスプロの方の話ではありません。

 

アマチュア目線で考える、「大会で大きいバスを釣るのはこんな考え方だ」、という話です。

 

じつはこれって昔の自分と今の自分を比べてみただけなんですけどね(笑。

 

勝手な持論ですので気楽に暖かい目で見てもらえば幸いです。

スポンサーリンク

順番の話

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

自分が試合に出始めたのは割と早い方で、本格的にバスフィッシングにハマってから三年目くらいでした。

 

まあそれがJBのプロトーナメントだったというのが自分でもスゴいと思うんですけどね(笑。

 

ただ、その時はまったく泣かず飛ばずで入賞どころかまともにポイントも取れないようなレベルでしたから。

 

そこでは四年くらいやったんですが、最後は精神的にもキツくて、逃げるようにやめた訳なんです。

 

そこで身についたものと言えば、ライトリグでキーパーを一匹釣る方法でしょうか。

 

その後プロトーナメントを辞めてから亀山湖のローカルトーナメントに出始めて、二年目になったころでした。

 

一年を通して試合で高い確率でデカバスを持ってこれるようになってきたんですよ。

 

環境がまったく違うので単純に比較できないのですが、それは釣り方だけでなく、精神的なものも大きく変えたんです。

 

スポンサーリンク

リミットメイク

 

試合に出ている方はわかると思いますが、試合では規定の本数があります。

 

リミットとかリミットメイクという呼び方をしますが、昔プロトーナメントでは5本がリミットでした。

 

これは例え試合中に何本釣れても、その中の五本が検量の対象になるという事です。

 

それがローカルトーナメントではリミットが3本だったんですよ。

 

まあ、今は全国的に3本リミットが多いですけどね。

 

自分がローカルトーナメントに出始めた時は3本リミットは珍しかったんですよ。

 

5本と3本では釣りのプランがまったく違います。

 

自分としてはリミットメイクを考えずに、「とにかく良い魚を3本釣ればいいんだ」、というある意味気楽な気持ちで挑めたんですよね。

 

一本勝負

 

ローカルトーナメントでしたが、亀山湖のアングラーはレベルが高く、簡単には勝てませんでした。

 

今では全国区の有名人になった人も普通に出てましたからね(笑。

 

自分としてはとにかく勝てる釣りをやろうと思うのですが、サイトは下手クソだったし、すごい武器がある訳ではなかったんですよ。

 

その後、今の基になるカバー撃ちの原型ができるのですが、それは一本デカい魚を釣るために始めた事でした。

 

スゴい人はキロフィッシュでリミットを揃えてくるので、3キロというのは高い壁でしたね。

 

でも自分にはキロフィッシュを3本獲るのは難易度が高すぎました(汗っ。

 

なのでまあまあのヤツを2本釣ったら残りはスーパービッグを狙いに行くという作戦を決行したんですよ。

 

スーパービッグと言っても、今のようにロクマルではなく、まあゴーマル近いヤツでしたけど(スーパービッグじゃないか?)。

 

それがラバージグにビッグダディーのコンボだったのですが、自分が考えられる最大級にデカいルアーがそれだったんですよ。

 

周りでスイムベイトを投げている人がいましたから、それと比べるとそこまでデカいルアーではなかったですが(笑。

 

ライトリグばかり投げていた自分にとってはとてつもなく大きなルアーだったんですよ。

 

これがその後の自分の釣りに大きな影響を与える事になったんです。

 

開き直り

 

自分が出ていたローカルトーナメントでは、全12戦のうちの6戦のポイント合計でランキングを争ってました。

 

という事は、2戦に1戦はハズしても大丈夫という開き直りがあったんですよね(笑。

 

そしてリミットは3本なので、全戦1発狙いの試合をしました。

 

これが他のトーナメントだったら、一回でも外したらダメという精神状態だったので、思いきったデカバス狙いができなかったと思います。

 

まあ、その試合では多くの選手がそんな試合プランでやってたと思いますけどね(笑。

 

そんなノーガードの打ち合いみたいな試合をやれたおかげで今のスタイルが出来上がっていったんですよ。

 

自分なりに研究して、その後ラバージグから根掛かりの少ないテキサスになって。

 

人が撃たないであろうカバーを探し求めてるうちに、濃いカバーばかり撃つようになって。

 

ハリアー80を持ってたという幸運もありましたしね(笑。

 

何が言いたいのか

 

なんかまた支離滅裂な文章になってしまいましたが(汗っ。

 

何が言いたいのかと言うと、自分を自分に合った環境に置くと良い、という話ですね。

 

この話がすべての人に当てはまる訳ではないと思います。

 

ただ、昔の自分のように、釣れないとすぐにライトリグに頼ってしまう事ってありませんか?

 

ライトリグでもデカバスを釣る事はできますが、釣れない時のお助けリグとして使ってるうちはデカバスには触れないと思いますよ。

 

まあ試合でノーフィッシュばかりしている自分がエラそうに言える事ではないですが(笑。

 

でもデカバスを獲れる人がそのあとリミットを揃えるのと、リミットは獲れるけどデカバスが釣れないのと。

 

試合で1発勝負をするならどちらが良いかは明白ですよね。

 

レベルが高い人なら両方を高次元でこなすのでしょうけど、自分のような中途半端なトーナメンターにはむずかしいです。

 

今、試合でライトリグばかりやってデカバスが獲れない人は一度ライトリグを置いてみると良いかもしれません。

 

試合でデカいやつを狙って獲れると気持ち良いですよ。

 

亀山湖チャプター房総

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です