SHIMANO13メタニウムがフリッピングに最高な理由

自分は現在メインスタイルであるフリッピングにはSHIMANO13メタニウムを使ってます。

 

現在のところ、自分の今まで使ったリールの中で、どうしても13メタニウムでないと具合が悪いんですよ。

 

賛否両論ある中であえて自分のこだわりを書かせてもらいますね。

スポンサーリンク

パーミングのしやすさ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

フリッピングと言えばラインを決まった量しか出さないのでリールの回転は関係ないと思いますよね。

 

さらに使うラインの量も極端に少ないので、それほどリールの性能が釣課を左右するとは思えないのではないでしょうか。

 

確かにフリッピングにおいてはリールの性能はあまり関係ありません。

 

ここでの13メタニウムがフリッピングに最適だという理由はパーミングのしやすさなんです。

 

13メタニウムパーミング

 

これを言うと、それなら他にもパーミングがしやすいリールなんて、いくらでもあるだろう!とお叱りを受けそうですが(笑。

 

でも、そのパーミングも今のところ13メタニウムでないとダメな理由があるんですよ。

 

ちなみに13メタニウムとボディーが同じの16メタニウムでも良いんですけどね。

 

でも世の中の評価があまりにも高すぎて、クラッチを切らないフリッピングに使うのを絶賛躊躇してます(笑。

 

スポンサーリンク

バランスの問題

 

別記事でも書きましたが、ハリアー80のようなロングロッドには、あまりにも軽すぎるリールはバランスが悪いです。

 

現在エクストラハイギヤの設定があるのは13メタニウム以外にはベイトフィネス用のリールが多くなりますよね。

 

ハリアー80に12アルデバラン

↑12アルデバラン・パーミング感は悪くないですが…

 

そうなるとリールの自重が150g以下のものばかりになって、ハリアー80にはバランスが悪すぎるんですよ。

 

他にエクストラハイギヤのリールを探したのですが、どうも他にはスコーピオン71XGくらいしかないんですよね。

 

でも、そのスコーピオンもちょっと心配なところがあるんです。

 

それがボディー形状なんですよね。

 

もしも14スコーピオンのボディーと一緒なら、自分的にはフリッピング用としては使えないんですよね。

 

14スコーピオンは一度試してみたのですが、自分のフリッピングでハリアー80にセットした時に違和感を感じたんですよ。

 

14スコーピオンは糸巻き量は申し分ないし、剛性や重量もバランスは良いのです。

 

でも握ったときに中指がちょうどネジ穴のエッジにあたるんですよね。

 

14スコーピオンパーミング

 

強く握った時に指が痛くて、ちょっと使ってやめてしまいました(笑。

 

これは自分だけかもしれませんが、一日握り続けるにはほんの少しの違和感が集中力に大きく影響しますからね。

 

それに14スコーピオンはエクストラハイギヤの設定はないので、どちらかというと巻きもの寄りのリールなんだと思います。

 

かつてはスコーピオン1001

 

自分の昔の写真を見ると出てきますが、釣りブランク前までは旧スコーピオン1001をハリアー80にセットしてました。

 

10年前くらいだと、ギヤ比6.3:1はまずまずのハイギヤという位置づけでしたからね(笑。

 

スコーピオン1001パーミング

 

握り心地は良かったのですが、いまではギヤ比6.3:1では立派なローギヤですからね(笑。

 

ちなみ当時は一度もまともにメンテしなかったのに、今でもしっかり動いてくれます。

 

そのあたりの堅牢さはさすがSHIMANOリール。

 

フルカスタムして産まれかわってますが、自分がほとんど巻きをやらないので、出番は激減してますけどね(汗っ。

 

まだまだ通用する良いリールなんですが…。

 

それでも当時はこのリールをハリアー80にセットして、沢山良い思いをさせてもらいました。

 

計三台持ってますが、自分にとっては永遠に宝物です。

 

今のところ13メタニウム一択

 

そんな訳で手元にある三台の13メタニウムのうち、エクストラハイギヤのXG二台がハリアー80とセットになってます。

 

ラインの巻き量と重量、そしてパーミング感を考えると、現在他のリールは考えられないんですよね。

 

とは言っても、AbuやDaiwaのリールはどうなの?、となりますよね(汗っ。

 

まあ自分が単にSHIMANO推しというだけなんですけどね(笑。

 

その中でも自分が持ってる、または持ってたリールを試した中でも結論なので、じつはもっと良いリールがあるのかもしれませんが。

 

ナイロンライン30ポンドが30mくらい巻けて、パーミングの時の指の置き場がしっくりきて、適度に重量があって、エクストラハイギヤの設定のあるモデルなら、他のリールでも大丈夫なんですけどね。

 

この中でパーミングを除けば結構種類があるように思います。

 

でも今年はもしかしたらDaiwaリールを導入するかもしれません。

 

仕事の関係でもあるんですが、ちょっと使ってみたいと思うようになってきたので(笑。

 

そうしたら13メタニウムを他のにまわせるしね。

 

せっかくフルカスタムしてるのに、クラッチをまったく切らないのはもったいないですからね(笑。

 

↓ハリアー80にカルカッタコンクエストは無いよね…

カルカッタコンクエストパーミング

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です