【ワーム補修まとめ】 ワームは再生して使うのがエコだし釣れる

今年は自分にとってのワーム補修元年になりました(笑。

 

最初はただ、ワームを繰り返し使えるので経済的に助かる、というだけだったのですが。

 

それが今では、補修して使う事で思わぬメリットもあったりして、むしろ補修したワームの方が釣れるとさえ思います。

 

そのワーム補修について、今年はいろいろ記事を書いたので、ここで一回まとめておきますね。

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ワーム補修剤はこの二つ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年ワームの補修剤を知るまでは、ワームを補修して使うという概念はまったくありませんでした。

 

でも、ワームを補修するキッカケになったのは、hebinumaさんで紹介されていた記事を読んでからだったんですよね。

 

それがこれ↓

 

これでワームを補修して使うという事を試してみた結果、予想以上に使える事が判明!

 

ただ、この補修剤「SPIKE-IT Fix-A-Lure」というやつ、意外と値段が高いんですよね。

 

そして、一時期品薄だった事もあって、あまりドバドバと使うのをためらってたんですよ。

 

そんな時に、これとは違う、かなり使えるという別のワーム補修剤があるとの話が。

 

それがこれ↓

 

こちらも自分が毎日見ている釣りブログ、DeeePSTREAMさんで紹介されてた、「セメダインスーパーX」というのがワームの補修に良いらしい、との事で試してみたんですよね。

 

こっちは特にワームの補修用という訳ではなくて、普通のセメダインなんですが、これがワームと相性がよいんですよ。

 

そして、「セメダインスーパーX」の方が、ネットやホームセンターなどで簡単に買えるし、値段も格段に安いんですよね。

 

でも、細身のワームや補修箇所が小さい場合などは、「SPIKE-IT Fix-A-Lure」の方が塗りやすかったりのします。

 

なので、現在は二つの補修剤を使い分けながらやってますね。

 

大型ワームや補修箇所が大きな場合は「セメダインスーパーX」

 

二種類のワーム補修剤の使い分けなんですが、まず「セメダインスーパーX」は大型のワーム補修剤に向いてますね。

 

自分なら、スタッガーワイドの3.3インチクラスより上は「セメダインスーパーX」を使います。

 

これは単純に、補修剤を大量に使うので、「SPIKE-IT Fix-A-Lure」だと、すぐになくなってしまうという(笑。

 

それと、これはついこの前気が付いたんですが、カバーテキサスで使うようなワームには「セメダインスーパーX」が良いです。

 

この理由は記事に書いてますので、そっちを読んでもらえればと思います。

 

そしてこの「セメダインスーパーX」ですが、硬化時間のより早い「セメダインスーパーX2」という商品があるんです。

 

知り合いに教えてもらったのですが、値段的にもあまり変わらないので、これも使い分けるか、もしくは「セメダインスーパーX2」の方だけで良いのかもしれないですね。

 

「SPIKE-IT Fix-A-Lure」の利点

 

「SPIKE-IT Fix-A-Lure」の方は、小さなワームの補修に向いてると思います。

 

「セメダインスーパーX」に比べて硬くならないので、しなやかな動きを出したいワームにもこっちが良いでしょうね。

 

大型の固めのワームでも、補修箇所が小さい場合は「SPIKE-IT Fix-A-Lure」の方が良いです。

 

液がサラサラしてるので、細かい隙間に入りやすいですからね。

 

「セメダインスーパーX」の方は、イメージで言うと水あめみたいな感じで、かなりドロっとしてます。

 

フックの穴に入れるような細かい作業の時は「SPIKE-IT Fix-A-Lure」の方がやりやすいでしょう。

 

 

補修ワームが釣れる理由

 

自分的な感覚なんですけど、ワームって使い古してた方がエサっぽいと思うんですよ(笑。

 

ワームにもよりますが、パッケージから出してすぐのものって、なんか違和感があるというか。

 

なので、一度水に浸けて、何度もキャストしたワームの方が釣れる気がするんですよね。

 

まあ、それについては何の確証もありませんが、それでも補修したワームでも釣れるという事は実証済みですからね。

 

廃盤ワームの補修に

 

今期もチャプター房総ではFエスケープリトルツインがメインとして活躍してくれました。

 

そのFエスケープリトルツインも、エコ認定品として入手困難な状況が続いてます。

 

ヘタすると、今後Fエスケープリトルツインの方は廃盤になる可能性もあるんじゃないかと、リアルに心配してまして(汗っ。

 

そういう意味でも、ワーム補修剤の存在は、非常に心強い訳です(笑。

 

今まであまり消費しないように、荒く使う事が少なかったというのが、深層心理的にはあったように感じてました。

 

でも、補修してまた再生できるとなってからは、思い切って使えるようになったんですよね。

 

しかも、上の記事でも書いてますが、頭部を補強する意味合いがあったりして、むしろノーマルより使いやすくなってるんですよ。

 

これは今後、廃盤のおそれがあるワームには、特に使用をおすすめしたいですね。

 

自分もいままで、手持ちにあるワームが最後、みたいな状況では、なかなかそのワームに手が伸びなかったんです。

 

でも、ロストや破損パーツの紛失の恐れはありますが、どんなにグズグズになった状態でもワームが回収できれば、補修してほぼ元通りに生き返りますからね。

 

ゴミを出さない効果も

 

これは一番最初に言うべきなのかもしれませんが、ワーム補修の一番の効果って、ゴミが減るという事なのかもしれません。

 

試合当日のデッキ

 

単純にワームを再生するためには、そのワームは持って帰らないとダメですからね。

 

もしかして、自分がよく使うけど、入手困難なワームの場合、落ちてるものも持って帰るかもしれないですからね(笑。

 

まあ、それはちょっと現実的ではないにしろ、自分で使ったワームを持って帰るのに、ちょっとワクワクする気持ちすらあるんですよ。

 

これならよりワームがゴミになる確率は減りますよね。

 

そんな訳で、まだワーム補修をした事がない方がいたら、ぜひ試してもらいたいですね。

 

気持ちも変わるので、絶対釣課に影響あると思いますよ。

 

【【ワーム補修まとめ】 ワームは再生して使うのがエコだし釣れる】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表