【TACKLE BOX】という雑誌があったのを覚えてますか?

先日某有名ブロガーさんの忘年会で一緒になった方に、古い雑誌をみせてもらったんですよ。

 

それが涙が出るほど懐かしい、「TACKLE BOX」というルアー雑誌なんです。

 

自分と同世代から上の方は知ってると思うのですが、これに若き日の有名人が出てるんですよね。

 

今回は画像中心で少しだけ紹介しますね。

超懐かしい「TACKLE BOX」誌

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、自分がバスフィッシングを本格的に始めた頃の雑誌なんですが、当時このTACKLE BOXとBASSER誌しかルアー雑誌がなかった頃です。

 

しかも、BASSERの方は隔月販売だったので、毎月見れるのはこのTACKLE BOXだけでしたよね。

 

いやあ、懐かしい(笑。

 

TACKLE BOX誌

 

バックナンバーはバラバラなんですが、一番古い号で昭和60年だって(笑。

 

TACKLE BOX見開き

 

西暦で言うと1989年だから、自分が免許を取得した年ですね。

 

当時の亀山湖

 

はっきり覚えてないんですが、この雑誌の企画で「スーパーカップ」というトーナメントをやってたんですよね。

 

TACKLE BOXスーパーカップ

 

どうも亀山湖を舞台に、当時の腕っこきがしのぎを削ってたみたいです。

 

そこには今のビッグネームも入ってました。

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現ジャッカル社長の小野俊郎さん。

 

TACKLE BOX小野俊郎さん

 

当時は大学生だったんですね。

 

やっぱり今すごい人は当時からすごかった。

 

ミラクルジム

 

そしてこの人、村田基さん。

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この時から、間違いだらけの、ってフレーズを使ってたんですね(笑。

 

まあ若い!

 

なんとうか、おおらかな時代でしたよね。

 

みんなライフジャケット付けてないし(笑。

 

村田基さん

 

自分がバスフィッシングにハマるのは、この少し後でしたね。

 

林教授も

 

やはりこの当時から有名だった故・林圭一さん。

 

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とにかく理論的で、この頃言ってる事は、今そのまま通じる事ばかりでしたね。

 

この時まだ20代と若かったですね(笑。

 

沢村さん

 

そしてまだキャリルをオープンさせる前の沢村さん。

 

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これまた若いです(笑。

 

でも、やっぱりこの頃から有名だったんですね。

 

それにしても、トーナメント暦ではなく、バスフィッシング歴二年でプロトーナメントに勝つなんて、すご過ぎる!?

 

とまあ、そんな懐かしいお話でした。

 

TACKLE BOXを貸していただいたカメさん、ありがとうございました。

 

 

【【TACKLE BOX】という雑誌があったのを覚えてますか?】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

かけづか
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4 件のコメント

  • あー、本当懐かしいですねー。
    当時、バスフィッシングの情報源はバサーとタックルボックスだけでした。

  • 愛読してました。
    この雑誌は、すごく素人臭い作りだったにも関わらず、
    視点がものすごく鋭くて、
    私はBASSERよりもおもしろいと思っていました。
    しかし、常に資金力不足に苦労していたため、
    その視点を検証するにも、編集長は毎回苦労していたよう。
    しかし、才のあるアングラーの多くは
    一目置いていた雑誌であったため、
    登場するアングラーは今はレジェンドである人が
    少なくないです。
    休刊してからずっと復刊を待ち望んでいましたが、
    メディアを紙媒体からDVD化してしばらくして
    また見なくなり・・・・
    いま現存のルアー雑誌で、
    タックルボックスほど面白い雑誌は登場していないこと
    が残念でしかたありません。(涙)
    これは私の主観だけではないと思います。

  • そうですね、懐かしいですね。私が中二でしたが昭和58年からは有りました。その頃は臨月間でしたけど。今度実家にバックナンバー有るか探してみます。

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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表