防寒着と冬の釣りの思い出②

今から20年以上前には防寒着に関しての知識が無く、エラい思いをして冬の釣りをしてたという話です。

 

霞ヶ浦のオカッパリでひと冬を過ごした後、引き続き霞ヶ浦に通い続けた訳ですが、そこで何を血迷ったのか、バスボートを買うんですよ(笑。

 

まあ、当時の友達との共同購入でしたけどね。

 

それが二月だったんですけど、オカッパリとは比べ物にならないくらい寒かったですね。

湖上をナメていた

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

前回はバスボートを買う直前までのお話をしたところですが、その経緯は過去記事にも書いてますので割愛させてもらうとして。

 

確か進水式の前年、秋くらいに契約して、実際に浮かんだのが翌年の初めだったと記憶してます。

 

バスボート泥舟

 

つまり真冬(笑。

 

この時は超ポジティブで、冬の間に操船を覚えて、春になったら沖のエリアでバコバコ、という青写真を描いてたんですよ。

 

もちろんそんなに上手くいく訳はなく、半年も乗らずに手放すんですけどね(笑。

 

でもその間に経験した事は、ある意味すごく貴重で勉強になったんですよ。

 

自分達が思ってた以上に、というか次元が違うくらい、寒かったんですよ。

 

もうバスボートを買った、というアドレナリンだけで耐えてましたね。

 

風が直撃

 

とにかく、オカッパリとは全然ちがって、風をさえぎるものが何もないんですよね。

 

強風

画像はイメージです

 

まだ何も知らなかったので、エリアによって風が弱いところがどこなのか、まったく考えずにやってましたから。

 

以外とオカッパリの時の方が風を考えてましたね。

 

でも、車で移動するのと、湖上をボートで移動するのでは全然感覚が違いました。

 

そして意味もわからず移動するので、そのたびに風の直撃を受けるんですよ(笑。

 

ボートはシングルコンソールだったので、パッセンジャーシートには風除けがありません。

 

それはそれは凍えるような寒さでしたね。

 

そのときの格好は、とても防寒とよべるものではなく、ただの重ね着に、アウターはレインギヤだけでした。

 

オカッパリの延長としか考えてなかったんですよ。

 

もう釣りどころじゃなかったですね。(笑。

 

波しぶきと乾かないレイン

 

風の他にも、ボートならではの現象?として、波しぶきがありました。

 

基本的に操船をしらないので、やたらと波をかぶりましたね。

 

大波

 

そしてその波が乾かないんですよ(泣。

 

なんといっても警備員と呼ばれていた、ただのビニテックスでしたから(笑。

 

当時の感覚では、とてもハイエンドのレインギヤには手が出ませんでした。

 

ボートのローンだけでイッパイイッパイで。

 

ましてや、マリン用とか登山用の高級防寒着なんて、とてもとても(汗っ。

 

なので、吸水性のやたらと良い、なんちゃってレインギヤでなんとか過ごしましたね。

 

ビニテックス

 

軍手は絶対やめた方が良い(笑

 

ところで、ついでと言っては何ですが、冬の時期に軍手をして船に乗るのは絶対にやめた方が良いですよ(笑。

 

まあ、みなさん分かってるとは思いますが、綿のものは速乾性がゼロ?なので。

 

吸水性のみ優れてるわけですから、一旦水を含んだら、常温では乾くまでに相当な時間を要します。

 

という事は、へたすると素手より冷たいと言うことになってしまうんですよね。

 

昔なにも知らない頃は、手のひらにボツボツのついたタイプの軍手をしてボートの用意をしてたんです。

 

で、そのまま湖上にでるんですけど、濡れた軍手が焼けるように冷たかったですからね(笑。

 

今時、中々いないとは思いますが、軍手と釣りは相性良くないですよ、という事でした(笑。

 

それにしても、真冬にバスボートで湖上に出たのは、今となっては良い経験でしたね。

 

あれはすごく修行になりました(笑。

 

【防寒着と冬の釣りの思い出②】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表