今年使って釣れたロッド、釣れなかったロッド ベイト偏①

前回は同タイトルでスピニングロッドを紹介しましたが、今回はそのベイトロッド偏になります。

 

まあ、ただ自分の持ってるベイトロッドを紹介するだけなんですけどね(笑。

 

このブログに登場するロッドはほとんどがハリアー80なんですが、あえて釣れなかったロッドにもスポットライトを当ててみようと思いました。

 

今回もたいして参考にならないですが、お時間のある方はお付き合いください。

パワーベイトフィネス

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年も釣りのたびにいろいろともがきましたが、結局これといった成果は少なかったんですよね(笑。

 

その中で唯一の収穫と言えばLEGIT DESIGN  WILD SIDE  WSC63Mです。

 

これはまだまだ可能性を感じてるんですが、今年に限ってはティムコ・ベイトフィネスジグとフラッシュユニオン・アバカスシャッド2.8との組み合わせで、今までに釣れない魚に多く触る事ができました。

 

ベイトフィネス&アバカスシャッド2.8

 

とは言っても、普通のキーパーサイズなんですけどね(笑。

 

でもそのサイズを今まで散々苦労しても釣れなかったので、ある種の感動すら覚えております。

 

キーパーキャッチャー

 

やはり釣りブランク後に自分の釣りがガタガタになってしまったところに、チャプター房総に参戦する関係でエコ認定のワームしか使わなくなってしまったんですよ。

 

それまで使ってきたワームを自ら封印してしまった事で、自分の中にFエスケープリトルツインのテキサスしか信じてできる釣りが無くなってしまってたんですね。

 

そこに、今年知り合ったパティシエTさんに教えてもらったベイトフィネスジグ&アバカスシャッドを自分なりにカバーで使ってみたら、すごく良い感触だったんですよ。

パティシTさん

 

最初はSHIMANO EXPRIDEの163ML-BFSでやってたんですが、カバーで使うには自分のフィーリングに合ってなくて。

 

SHIMANO EXPRIDEの163ML-BFS

 

 

ちなみに教えてもらったTさんはオールソリッドのかなりやわらかいロッドでヘビーカバーに入れてたんですよね。

 

でも、それが自分にはやはりイメージが沸かなくて、逆にもっと強いロッドにしたら、魚を獲れるようになったんですよ。

 

自分的タックルオブザイヤーにもなった程の信頼するタックルになりましたね。

 

そんな一本です。

 

ハリアー以外のベイトロッド

 

あまり記事には登場しませんが、上に書いた他に、ハリアー以外のベイトロッドも持ってはいるんです(笑。

 

ザッと紹介しますと、

● Daiwa・BLACK LABEL BL-PF 701MFB7.0

● Daiwa・BLACK LABEL BL-691MLRB6.9

● SHIMANO EXPRIDE 170M-PF

という感じです。

EXPRIDE 170M-PFは何回か記事に登場してますが、いまだに使い方を模索中というか、まったく使いきれてないんですよね(笑。

どうも自分のロッドの選び方が甘いようで、購入時に思い描いた使い方ができてないんですよ。

まあ、このあたりは実際に使ってみないとわからない、という部分はどうしてもあるかと思うんですけどね。

今後は誰が使ってる人がいたら、素直に借りてみようと思ってます。

特にメーカーのこだわりはないんですが、気になってるのはやっぱりWILD SIDE でしょうか。

今年は北大祐プロの衝撃的な活躍で、さらに知名度が上がったメーカーさんですから、各方面でのインプレ記事も多く見ますしね。

それは今後改めて検討する事にして、上に書いた三本をどう使ったのか紹介します。

Daiwa・BLACK LABEL BL-PF 701MFB7.0

じつは前回のスピニングロッドの時と同様に、このロッドもHEDGEHOG STUDIOからの借り物です。

20161224_081628

完全に私物化してますね(笑。

このロッドの亀山湖での実績(試合での実績は無し)は、ジャッカル・ガンタレルなどのビッグベイトです。

自分がブランク前の頃にも、ビッグベイトはありましたが、今ほどポピュラーではなかったように思います。

自分が知らないだけかもしれませんが、今から10年近く前には、ハードベイトのビッグベイトはそれほど種類はなかったはずですよね。

それが、三年近く前にバスフィッシングを再開した時に、世の中はベイトフィネスとビッグベイトがジャンルとして、普通にカテゴライズされててビックリしたものです(笑。

スイムベイト的はソフトルアーでのビッグベイトは使用経験がありましたが、ハードルアーとしてのビッグベイトは全くの未経験でした。

で、それを使ってみるために持ち出したのが、このBLACK LABEL BL-PF 701MFB7.0だったいう訳ですね。

もともとカバーへのフリッピング&ピッチングが主戦場になるはずのロッドらしいのですが、自分にはハリアーがあったので、このロッドでヘビーカバーにテキサスを撃つ事は考えませんでした。

それよりも、バスフィッシングに復帰後、初めて買ったビッグベイトがガンタレルだったので、まずはそれを使えるロッドを確保する必要があったんですよ。

ガンタレル

ガンタレル専用ロッド

ビッグベイトブームの走りと言われてる、ジョインテッド・クロー、通称ジョイクロが2オンスとなってますが、ガンタレルはそれよりも重い2.5オンスという(汗っ。

ためしに買ってみただけでしたが、まさか専用ロッドが必要になるとは思わず、時代の変化にビックリしたのを覚えてます。

そのガンタレルですが、BLACK LABEL BL-PF 701MFB7.0との相性はまずまず良く、キャストにおいてはそれほど不安はありませんでした。

ピッチ&フリップ用という事で、ロッドパワーには不安は無く、味付けもレギュラー寄りのスローテーパーっぽい感じですから、キャストはわりとやりやすいですね。

ただし、カタログスペック上ではオーバーしてますけど。(適合範囲は5/8オンスまでとなってます)

それでも、わざわざ専用ロッドを何本も買ってテストするには、経済的には相当無理がありましたから(笑。

ちなみにリールはSHIMANO14カルカッタコンクエスト100の左ハンドル。

14カルカッタコンクエスト

これにナイロン30ポンドの組み合わせで使ってました。

じつはこの組み合わせがすごくハマった時があって、ゴーマルを含む、結構良い釣りをした時があったんですよね。

それが一昨年の5月、まだこのブログを始める前でした。

あの時もっと写真を沢山撮っておけば、良い記事ネタになったのになぁ、と今更ながら後悔してるところです(笑。

ちなみにそれ以来魚を掛けた事はなく、今期は一本も釣ってません。

でも、何かのタイミングでビッグベイトをやる時は、いまでもたまに投入してるんですよ。

さて、次回は後編として、残りの二本、

● Daiwa・BLACK LABEL BL-691MLRB6.9

● SHIMANO EXPRIDE 170M-PF

のエピソード?を紹介する予定です。

 

かけづか
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