今年使って釣れたロッド、釣れなかったロッド スピニング偏

今年買ったもの、という意味ではないんですが、今年実際に使ったロッドをもう一度見直してみました。

 

まあ、何だかんだハリアー80の使用頻度がダントツなんですが、それ以外のロッドも一応もってるんですよ(笑。

 

あまり参考にならないかもしれませんが、年の瀬という事で、ふんわりと書いてみますね。

スピニングロッド

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

意外な事に、こんな自分もスピニングロッドを数本持っておりまして(笑。

 

でも、じつは試合本番では一度も釣れておりません。

 

というか、試合本番ではほとんど出番はなかったんですよね(苦笑。

 

それでも所々で登場してるので、一応紹介させてください。

 

● Daiwa BLACK LABEL BL691ULFS6.9

● 古いソリッドティップのロッド(TEAM UEDA PRO4)

● LEGIT DESIGN WILD SIDE WSS-ST59UL

 

スピニングロッドセット

 

この中では、LEGIT DESIGN WILD SIDE しか釣ってないです(笑。

 

しかも試合中は一度も魚を釣ってないんですよね。

 

ワイルドサイドでしか釣ってないと言っても、寒くなってきてから、ディープのドラッギングで使用してるんですよ。

 

まあ、元々そのために買ったみたいなところがありますからね。

 

自分のスタイルだと、ハイシーズンの亀山湖ではスピニングタックルを使う状況がないんですよ。

 

Daiwa BLACK LABEL BL691ULFS6.9

 

Daiwa BLACK LABEL BL691ULFS6.9というロッドですが、じつはこれ借り物なんですよ。

 

20161221_125529

 

釣りブランクから復帰後、スピニングタックルを一セットしか持ってなくて、HEDGEHOG STUDIOの備品を借りたまま私物化してます(笑。

 

で、このロッドに関しては、来年以降ライトカバーネコで使う機会があるかもしれません。

 

ティップのやわらかい感じと、6.9フィートというレングスは、繊細なカバーでのライトリグの操作に良いと思ってるんですよ。

 

ただし、あくまでもライトカバーでの話しですけどね。

 

ヘビーカバーではパワーフィネスになっちゃいますし、自分はパワーフィネスはやりきれないんですよね(泣。

 

でも、そんな事も言ってられないので、来年以降は自分に合ったパワーフィネスを模索していく事になりそうです。

 

ちなみにスモラバに関しては、別記事に何度も書いてるパワーベイトフィネスがすごく合ってるので、当分そこからイジる事はなさそうですけどね。

 

この場合のパワーフィネスは、あくまでもネコリグに限った話です。

 

どうもネコリグはスピニングじゃないとイメージが沸かないんですよね。

 

TEAM UEDA PRO4 ファインラインスペシャル

 

もう20年くらい前のロッドなので、ここで紹介しても仕方がないのですが…(笑。

 

Pro4

 

まあ、いちおう去年まで自分の冬の主戦力でしたから、少しだけお話しておきますね。

 

去年まで、というのは、今年からはWILD SIDE WSS-ST59ULの方が主力になってしまったので、ほとんど使う事がなくなってしまったんです。

 

時代の変化は恐ろしく、ファインラインスペシャルのガイドのデカさに、どうしても使う気がしなくなってしまったんですよね(笑。

 

ただ、かつてはこれが自分にとって最先端のソリッドティップスピニングロッドで、当時アンサンドフィニッシュのブランクスにソリッドのティップを搭載したロッドはなかったんですよ(確か)。

 

この少し前に流行った、Daiwaのヒュンヒュンロッドは良く売れたんですが、そのロッドのブランクスは塗装によるコーティングでしたから。

 

つまり、あのアクションを出すために感度を犠牲にした、と言えなくもないはずです。

 

実際に自分も使ってみましたが、やはりダルい感じがして、自分には合わないと思ったのを覚えてますね。

 

でも、だからそのロッドが釣れない、という事は全然無く、むしろノー感じな分、オートマティックに釣れたとも言えるのではないでしょうか。

 

売れた数も多いので、釣れたという話も多かったと記憶してます。

 

でも自分にとっては、ロッドのアクション、テーパー、感度、軽さを高次元で成立させていたファインラインスペシャルが最高の相棒でした。

 

当時は誰が何と言おうと、ディープでのドラッギングにはこれ以上のものは存在しなかったんですよ。

 

自分がこのブログで書いているディープの記事は、このロッドと共に経験した事がすべてです。

 

ただ、時代の進化と共に自分の釣りも過去のものなのかもしれません。

 

でも、考え方としては、今も昔も変わらないと確信しておりますので、ディープに関する記事がまったく参考にならない、という事はないはず(汗っ。

 

ただし時代と共に進化したタックルの性能については認めざるを得なく、良い道具は、昔10mを釣るのが大変だったのを、もっと簡単にしてくれてるのかもしれません。

 

まあ、キャリアだけは長い自分としては、タックルやリグ、メソッドの移り変わりを肌で体感しながら、記事として残せれば良いかな、と思ってます。

 

LEGIT DESIGN WILD SIDE WSS-ST59UL

 

WSS-ST59UL

 

さて、上に書いた流れから、いきなり最新のロッドに乗り換えたわけですが、これには正直困惑しております(笑。

 

持った瞬間、すごく良いロッド、とも言い切れず、かといってダメなロッドとも思わないんですよね。

 

そして使ってるうちに、心地よくなってしまって、ためしに他のロッドに持ち帰ると、違和感しかなくなってしまうという。

 

でも、何がどう良いのか、イマイチ説明に困るロッドなんですよ(汗っ。

 

ひとつ言える事は、釣れるロッド、という事ですね。

 

これは自分の持論なんですが、ディープで小さい魚をバラさず釣るのは意外と難しいんです。

 

それが無理なく釣れるロッドは、無条件に良いロッドと思うんですよ。

 

で、このWSS-ST59ULは、今期一度も小さい魚をバラしてません。

【動画】亀山湖・柿ノ木下でショートドラッギング でも釣れたのはギルという

 

これは特に気を付けてるという訳でもなくて、普通に巻き上げてきて、普通にキャッチする過程でバレてないんです。

 

変なはなし、試合でもなく、魚が大きくもなければ、それほど慎重にファイトする事はないですよね(笑。

 

特にディープでは、急激に深いところから魚をあげてしまうと死んでしまうこともあるので、わりとゆっくり目に巻くんですよ。

 

その途中でフックが外れる、という事は良くあるんですが、このロッドでは一度もないんです。

 

そのメカニズムを説明できないのが口惜しいんですけどね(笑。

 

ディープに関しては、意外と大きい魚の方がフックオフは無いです。

 

ただし、ラインブレイクの可能性は非常に高いですが。

 

なので、気を使うのはラインブレイクの方なんですが、そのやり取りではロッドの追随性能がものを言いますよね。

 

まだ仮説の段階なのですが、小さい魚をバラしにくいとは、ロッドの追随性能が良いから、と思ってまして。

 

それは魚が大きくなっても活きて来るものでしょうから、つまりはトータルでバラしにくいロッドという事でどうでしょうか(汗っ。

 

最後に

 

今回の記事は、久しぶり?に支離滅裂系になってしまいました(笑。

 

やっぱり釣れるロッドは書いていておもしろいですよね。

 

なので、DaiwaのBLACK LABEL BL691ULFS6.9や、来年以降も増えていくロッドについても、釣る事で楽しく書いていけるようにしたいです。

 

いちおう来年の目標も、今年と変わらずネコリグで一本釣る事です。

 

もう、人生の目標と言っても良いレベル(笑。

 

自分のホームレイクである亀山湖で、あれほど釣れているリグを、自分も理解したいのですよ。

 

その先に自分のレベルアップと、チャプター房総での成績アップがあるのではないかと思っております。

 

【今年使って釣れたロッド、釣れなかったロッド スピニング偏】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表