【エレキ用バッテリーの充電】 どうやるの?

年内にもう一回釣りに行こうと思ってるんですけど、この時期気を使いたいのがバッテリーですよね。

 

エレキや魚探は気にしますが、中々バッテリーそのものには気がいかないものです。

 

今回は自分が気を付けてる、バッテリーの簡単メンテナンス方を紹介したいと思います。

 

とは言っても、超簡単にできる基本中の基本ですけどね(笑。

バッテリーは使ったら即充電

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、突然ですが、釣りの帰りってかったるいですよね(笑。

 

自分なんかも、結婚して子供ができてからは、自分専用の車というのが無いので、ファミリーカーが釣り用カーになってまして。

 

釣りのたびに荷物をすべて積み下ろししなくてはいけない状況なんです(苦笑。

 

で、疲れて帰ってくるのですが、何を差し置いても必ずやるのがバッテリーの充電です。

 

これは気持ちの問題もあるのですが、家に帰ってきて、車を降りたら最初にバッテリーをおろして、充電器にかけます。

 

もう一秒でも早く充電してやりたいんですよね(笑。

 

メンテナンスフリーバッテリーの場合

 

釣りやマリンスポーツに使うバッテリーは、車用とちがってメンテナンスフリーのものになりますよね。

 

ボイジャーMF27

 

これはバッテリー液を補充する事なく、なおかつバッテリー単体をひたすら放電させる方式で使うところが車用とちがう点です。

 

車用は常に充電しながら放電する方式ですから、一度カラにしてしまうと、バッテリーの能力が著しく低下するんですよね。

 

それに対してマリン用は、一度充電したバッテリーを無くなるまで?使った後、一気に満充電するという。

 

そこで気になるのがバッテリーの寿命です。

 

車用が平均5年くらい持つのに対して、マリン用は使用頻度が高いと1年で能力が半分以下に落ちるとも言われてますね。

 

でも、使いかた次第では、長持ちさせる事もできるんですよ。

 

それが、大量放電後の充電をなるべく早くすることです。

 

なので、バッテリーを使い終わって空の状態で放置しておくと、バッテリーの能力はドンドン低下していくんですよね。

 

使ったらなるべく早く充電してやりましょう。

 

寒いところに置かない

 

もうひとつ簡単にできる事なんですが、なるべく寒いところに置かない、という事。

 

バッテリーは寒さに弱いんですよ。

 

バッテリーは寒い状況だと性能が低下するので、車でも寒冷地仕様の場合はバッテリーが大型だったり、二個積んであってりしますよね。

 

それでも車用のバッテリーは常に充電されるので大丈夫ですが、バスフィッシングに使うマリン用はそうはいきません。

 

なので、使わない時はなるべく寒くないところに保管してやるのが良いですよ

 

例えば家の玄関とか。

 

でも、家族からは邪魔扱いされるかもしれませんね(笑。。

 

使ってなくても定期的に充電を

 

これからの時期はバスフィッシングのオフシーズンという方も少なくないのではないでしょうか。

 

自分的には冬の釣りは強くおすすめしてるのですが、それでも寒いとなかなか足がフィールドに向かないですよね(笑。

 

そんな時でもバッテリーは定期的に充電してやらないとダメですよ。

 

まったく使ってなくても、バッテリーって微妙に放電してるんですよ。

 

メーカーの推奨期間は、使わなくても月に一回は充電することが望ましい、的な事を言ってますよね。

 

自分は現在、あまり釣りに行けてないのですが、二週間空くと充電してやりますね。

 

昔からそのやり方で、通常のボイジャーのバッテリーは三年は使います。

 

二年とちょっと前に釣りブランクが空けて、バスフィッシングを再開するときに新品で買ったバッテリーも、もう三年目なんですが。

 

まだ全然一日使えますからね。

 

まあ、使用頻度が低いというのもありますけど(笑。

 

ボイジャーバッテリー専用充電器

 

途中6年ほどブランクがありましたが、この20年の間にいろんな充電器を使ってきました。

 

20161203_162456

 

そしていろんな話を聞いた限り、急速充電方式のチャージャーはバッテリーには良くないようです。

 

強い電流を一気に流す方式だと、バッテリーに負荷がかかり過ぎて、最悪膨張して破裂なんて事もあるのだとか。

 

メンテナンスフリーという事は、バッテリー液の補充ができない密閉型ですから、車用バッテリーのように、バッテリー液の蓋を開けたまま充電ができない訳です。

 

急速充電をすると危険なので、やはり専用の充電器を使うのが間違いないですね。

 

マリン専用と言っても何種類かありますが、中でもAC DELCO専用バッテリーチャージャーが良いですね。

 

ボイジャー専用バッテリーチャージャー

いろいろ使った中で一番軽くて、充電も早いです。

 

それまでのヤツだと、釣りから帰ってきて満充電になるのは翌日の朝でしたが、新しいヤツは数時間で完了します。

 

今年からこのチャージャーを使ってるのですが、今までのものに比べて格段に早くて重宝してます。

 

体感で三倍くらいの速さで充電されてるように感じますね。

 

メンテナンス機能もあるので、こちらも定期的に行ってますね。

 

まとめ

 

バッテリーをなるべく長くもたせる秘訣。

 

●使い終わったらすぐに充電してやること。

 

●なるべく寒くないところに保管すること。

 

●急速充電は避けること。

 

●使わない時期でも定期的に充電してやること。

 

この四つに尽きるのではないでしょうか。

 

できれば使用後にすぐ充電するのが理想的ですが、ほとんどの人は片付けて家に帰るまでは充電できませんよね。

 

もちろん自分もそうなので、帰ったらいの一番に充電してやる、という訳です(笑。

 

これからの寒い時期、せめて外に雨ざらしで置いておくのはやめた方が良いですよ。

 

バッテリーも安くない釣り道具ですから、大事に使って、なるべく長持ちさせたいですね。

 

 

【【エレキ用バッテリーの充電】 どうやるの?】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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