釣れるタイミングって、昔は意味がわからなかった

バスフィッシングの話の中で、よくタイミングって言葉が使われますよね。

 

今では当たり前に使われますが、自分が始めて間もない頃はタイミングって何の事かまったくわかりませんでした(笑。

 

ルアーを入れても釣れない時に、時間をおいて入りなおしたら釣れた、という経験を何度もして覚えましたが。

 

それを狙ってできるなんて、想像もできなかったですね。

 

当時のバスプロの人のコメントには驚愕したものです。

スポンサーリンク

創世記のレベルの差

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今から20年以上前まで遡りますが、当時のJBプロトーナメントは今とは全然顔ぶれが違ってたんですよね。

 

で、今ほど一般の人のレベルも高くなく、(失礼!)プロとの差がすごくあったように記憶してまして(汗っ。

 

もちろん今でもトッププロとアマチュアでは雲泥の差があると思いますけど、当時はもっと差があったように思うんですよ。

 

トッププロ

 

それはやはり情報が今より全然少なかったというのがあるんですよね。

 

インターネットがまだまだ普及してなかった時代でしたからね。

 

で、その時のトーナメントでの表彰台で、バスプロの方が言うコメントが全く理解できなかったんですよ。

 

それが釣れるタイミングというヤツでした。

 

スポンサーリンク

時合?、タイミング?

 

たしか北浦での試合の時に、表彰台であるプロがコメントしたのですが、あるオダでの事。

 

当時自分はただのアマチュアで、試合は観客として見に行ってました。

 

あのオダは昼まで釣れない」、とか「朝は浚渫をやって、オダに入るタイミングをみていた」、とか言ってたんですよね。

 

当時の自分にはそれがチンプンカンプンで何を言ってるのかまったくわかりませんでした。

 

良いポイントがあるなら、ずっとそこでやれば良いのでは?としか思ってなかったんですよ。

 

でも、おそらくそれはプラクティスから肌感覚で見つけた、自分だけのタイミングだったのかもしれないですし。

 

あるいは前日までとは状況が変わって、変化を感じ取った結果の判断だったのかもしれませんね。

 

自分も長年やった今なら、言ってる意味なんとなくわかりますが、当時はただのラッキーな人、くらいに思ってました。

 

当時の釣り仲間も同じようなレベルだったので、みんなで「あいつは大した事ない」的な事をほざいてましたね(汗っ。

 

あの時のバスプロの人、大変失礼しました(汗っ。

 

バスフィッシングはタイミング

 

現在色々あって、チャプター房総に参戦してる訳ですが、そこでは常にタイミングを意識してます。

 

亀山湖チャプター房総

 

 

自分のスタイルがカバーへのフリッピングなんですが、これはタイミングがすべて、と言っても良いくらいなんです。

 

亀山湖のようなメジャーなレイクでは、良いスポットには入れ替わり立ち代り人が入りますからね。

 

特に試合では、一般の方より遅くスタートしますから、必ず先行者がいると思って間違いないんです(笑。

 

そこで自分のように、普通にカバーにリグを撃ち込んでいくスタイルは粘っても無駄と言うか、意味ないんですよね。

 

ヘビーカバー撃ち

 

狙いどころがすごく狭いだけに、釣れる時はあっさり釣れますし、釣れない時にはいくらやっても反応はありません。

 

でも、釣れる時はその日に何回も同じ場所に入り直した時なんですよ。

 

そこに元々いた魚がそのタイミングで口を使ったのか、居なかった場所に魚が入ってきたのかはわかりませんが。

 

ランガンとタコ粘り

 

試合の時に、とにかく一箇所に時間をかけずに、ひたすら移動を繰り返して魚を拾っていくやり方をラン&ガンニングと言いますよね。

走って走って撃つ

 

走って走って撃つ、通称ランガン。

 

対照的に一箇所で時間内ずっと決まったルアーでやり通すメソッド?の事をタコ粘りとか言いますね(笑。

 

まあ、聞こえが良いのは前者の方だと思いますが、これも実情はそれほど良いものでもなかったりします(笑。

 

行く場所行く場所で魚が釣れて、釣りがハマってる時は良いですが、走っても走っても全然釣れないも多々あります。

 

むしろ、試合で外してしまって、焦りからランガンに走るという方が多いかもしれません(汗っ。

 

トッププロがランガン戦略ですごいウエイトを持ってくるのは、膨大な練習と経験値からくるものですから。

 

一般のアマチュアがマネしても、きれいにハマる事は本当に稀な事ですよね。

 

対してタコ粘りはアマチュアの試合でも良く見られる現象?です(笑。

 

でも、これを行き詰った苦肉の策だと思ったら大間違いなんですよね。

 

これもレベルの差があって、プラクティスで検証した結果の判断だったとしたら、非常に理に適ってる方法だと言えますよね。

 

でもアマチュアのタコ粘りはタダ他に行くところがない、というだけの時が多いように思いますけどね(笑。

 

自分の場合は、プラクティスでそこしか釣れなかったので、朝からタコ粘りして、結局釣れないから苦し紛れにランガンに出る、という事をやったりしてます(汗っ。

 

まあ、そんな時はほぼ終わってますけどね。

 

どちらにしても、タイミングを読めなければ意味がないという事ですね(笑。

 

こちらもお勧め記事です↓

亀山湖でフリッピングしてキロが釣れた動画 でも笑えるwww

【動画】亀山湖のカバーでベイトフィネスジグ フリップ無反応の後に

●【動画アリ】夏の亀山湖で水深10mの中層をフリッピングしてる訳

チャプター房総参戦記

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表