THE練習デー① 強風の亀山湖で修行してきた

いやぁ、釣りって練習してないとこんなに

ヘタになるんですね(泣。

 

以前はこの程度の風なら、集中すれば

何とかなると思ってたのに、全然思った通り

にできなかった。

 

まあ普通に厳しい状況だったのですが、

それでも何本かは釣れるだろう、

と高を括ってたんですが、見事に玉砕(笑。

 

でも、釣りの神様が練習不足のおっさんに

試練をあたえたのかな?と思うことにして。

 

そんな強風の亀山湖釣行の様子を愚痴

混じりに書いてみようと思います(笑。

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暖かい朝

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

昨日11月9日に久々の亀山湖に出撃

してきました。

 

前日の予報ではかなりの強風が予想され

てましたが、アクアラインが通行止めじゃ

なければ強行しようと考えてたんですよね。

 

でも朝の時点では気になるほど吹いてなく

「これなら楽勝じゃん」くらいに思ってました。

 

20161109_040938

 

亀山湖のボート屋は全域で、11月から

6時30分出船の4時上がりなので、家は

4時出発。

 

で、現着が5時45分で、準備をして

なんだかんだで安定の遅れ具合(笑。

 

20161109_062532

 

それにしても予想してたよりもかなり気温が

高めです。

 

朝までパラついた雨の影響で放射冷却が

なかった事が原因でしょうね。

 

そんな訳で、この時点では風も強くなく、

釣れ釣れの雰囲気の中無事に出船です。

 

20161109_072018

 

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ディープの練習

 

朝の時点では風があまり吹いてなく、気温

水温ともに高めだったので、ついシャローや

カバーをやりたくなりましたが、今日は

ディープの練習が目的なので。

 

そもそも今期初めて、ハリアーを持たずに

タックルを組んできましたから(汗っ。

 

20161109_065506

 

やはり持ってくるとどうしてもそればかり

やってしまいますからね(笑。

 

今日はディープと、合間にカバーネコの

練習をするのが課題としたんですよ。

 

でも、この時点ではハリアーを置いてきたの

が、後で致命傷になる事に気付いてない

んですよね(笑。

 

なので雰囲気の良いシャローやカバーは

目を覆って、一路目的のディープに向かい

ます。

 

20161109_072046

 

今日はこの冬のために魚探も調整して

おきたいと思ってたので、朝は一流ししな

がら、魚探をしっかり調整してやります。

 

まあ、シーズン中でもそれほど細かくは

変えてないので、去年の冬から大きくは

設定変えてないですけどね(笑。

 

20161109_070335

 

でも、半年以上ディープを見てないので、

新しい崩落が増えてる可能性もあります

から、感度の調整をしっかりやっておきます。

 

自分は二画面のカラー液晶でHONDEX

の5700T・NAMIKIというモデルを使って

るんですよ。

 

ちなみに中古で7万くらいだったかな?

 

振動子が3個でそのうちの二個を画面に

任意で映せるんですよね。

 

でも、107と400の二画面あれば、今の

自分には充分ですけど(笑。

 

20161109_080252_001

 

まあそんな作業をしながら、なんとなく

ボトムを触る感覚を思い出していきました。

 

風が来た

 

そんな事をやってるうちに、予報通り風が

強く吹いてきました。

 

でも、自分の中で風はむしろウエルカムで

釣れる要素でしかないんですよね。

 

しかも、強風は他の人にとってはやりにくい

ので、自分に釣れる魚が増えるだけの

一石二鳥な要素なんですよ。

 

…のはずでしたが、冒頭に書いたとおり、

釣りって練習しないとどんどんヘタになるん

ですよね(汗っ。

 

頭ではやれると思ってるのですが、体が

まったくついていかないんですよ。

 

それでもやりながら、以前の感覚を段々

思い出していって、「そういえば、こうゆう

時はこうしたんだった」的な事をできるよう

になっていったんです。

 

とりあえず、初心に帰ってまずはシンカー

を少しずつ重いものにしていって、感覚を

取り戻す事を一番に考えました。

 

ほどなくして、若干浅い方で生命反応を

得る事ができたんですよ。

 

そしてとりあえずのファーストフィッシュ。

 

20161109_081100

でもこのサイズ(汗っ。

 

それでもバイトは取れるようになってきたの

で、ワームを変えたりシンカーを変えたりと

色々試しながらやってました。

 

しかし風はドンドン凶悪に強くなってきて、

エレキ操船は困難を極める事になるんですよ(汗っ。

 

試練

 

この後予報通りかなりの強風が断続的に

吹き続けるんですよ。

 

それも風の位置が低いせいか、風が巻く

というやっかいな状況になるんですよね。

 

それでも以前ならどんなに風が吹いても、

自分の操船には自信があったんですが、

現実は甘くなく(苦笑。

20161109_085851

 

練習不足&年齢のせい?なのか、まったく

船をコントロールできなくなってました。

 

水面を風が走ってくるのは目で見えるの

ですが、それに対してのレスポンスが遅い

んですよね。

 

次はあっちから風がくる、というのがわかって

るんですが、リグをキャストするタイミングも

ラインをさばく向きや船主を向ける方向も

合ってないんですよ。

 

「ああ、こうじゃないんだよなぁ」、という

イライラで余計にリズムが崩れます。

 

自分の思ったコースに対してリグをちゃんと

通せてないので、ラインにしっかりテンション

がかからず、バラしを連発してしまいます。

 

シンカーを軽くすると操作が曖昧になるので

あえて重いシンカーでやってたんですが、

それだと根がかりもキツくなってしまって(泣。

 

でもシンカーを軽くすると、ノー感じなので

ワームに良いアクションが出ない気がして

やり切れないんですよね。

 

強風の時はシンカーを重くしてやるのは

普通ですが、それでも自分の感覚よりも

かなり重くないとボトムをとれませんでした。

 

これはあきらかに、自分がヘタになってると

言うことなんですよね。

 

それをシンカーの重さに頼るのは本来

違うんですよ。

 

そこはラインさばきとエレキ操船で何とか

できる部分なんですよね。

 

さて、こんな感じでシーズン最初のディープ

修行が過酷なものになった訳ですが、

この話は後半を書かせていただきますね。

 

もう少しお付き合い頂けるとうれしいです。

 

愚痴ばっかりですんません(汗っ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表