防寒着と冬の釣りの思い出①

自分が冬の釣りが大好きな理由の理由のひとつに、人が少ないという事があるんですよね。

 

やっぱり寒いと外で遊びたくないのは大人として当然でしょうから(笑。

 

でも、その寒さも状況によって全然違うんですよね。

 

オカッパリとボートで全然ちがうし、湖によっても全然違います。

 

自分の場合は現在亀山湖での場合を想定してる訳ですが、そこに至るまでには過去に色々と楽しんで苦労したんですよ(笑。

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霞ヶ浦のオカッパリ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、今年は11月に雪が降るなど、冬の訪れが例年より早い感じがします。

 

そうなると、やはりどうしても防寒の話になってしまうのですが、これはフィールドによって違う考えになりますよね。

 

自分のホームレイクである亀山湖の場合レンタルボートにエレキというスタイルなのでそれに見合った防寒を考えます。

 

でもその前に、今の防寒になるまでの経緯をお話させてもらおうと思います。

 

20年以上前になりますが、自分がバスフィッシングを始めて間もない頃、冬の釣りはまだ一般的ではありませんでした。

 

自分の原点は千葉県の野池なんですが、本格的にハマったのは霞ヶ浦のオカッパリだったんですよ。

 

で、ゴールデンウイークあたりに始めて、夏になり秋になり、そのまま冬になっても通い続けました。

 

自分のバスフィッシング歴の中で、真冬は経験がなかったので、ひたすらワクワクしたという記憶しかないですね(笑。

 

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工事現場用?

 

釣りの方もそうですが、寒さに対してはまったく知識がなかったんですよ。

 

なので、生まれて初めて買ったレインギヤを防寒着代わりに着てました。

 

昔のレインギヤ

↑亀山湖でもきてました(笑。

 

ところが夏の間はあれだけ蒸れ蒸れだったレインギヤが、寒くなるとまったく防寒着として意味のないものだったと気付くのに時間はかかりませんでした(笑。

 

トップウォーターというブランドの、今から思うとデザインもへったくれもないただのカッパだったレインギヤ。

 

まるで工事現場で交通整理をしている作業員の人みたいなデザインでした(笑。

 

ちなみにレインギヤとしてもダメダメで、袖口はただのベルクロのみで、腕を挙げると水がスムーズに体の中に入ってくるんです(爆。

 

でも、何も知らない自分は、「そういうものなんだろう」、としか思ってませんでしたね。

 

ある意味幸せな時代でした。

 

重ね着

 

霞ヶ浦のオカッパリも本格的な冬を向かえると、結構な極寒になります。

 

とくに朝は本当に寒く、肌を出してる部分の感覚が無くなるほどでした。

 

20161030_092325

↑2016オールスタークラシックでの一枚今でも普通に寒いですよね(笑。

 

 

これは冗談ではなく、まだ温暖化がそこまで進んでなかったので、12月の中盤でガイドが凍るほど寒かったと記憶してます。

 

その寒さですから、とにかく沢山着れば寒さを凌げるだろう、と靴下の二枚重ねとか、レインの下にはセーターやシャツを何枚も着たものでした。

 

でも寒さはまったく凌げず、逆に寒いくらいでしたね。

 

この当時は車でボートドックに乗り付けて、エンジンをかけっぱなしで釣りをしてたので暖をとりにすぐに車に戻れたんですよ。

 

今はボートドックはほとんど釣り禁止だと思いますけど。

 

まあ、とにかく耳がちぎれるほどの寒さの中よく釣りしてたな、と思います(笑。

 

ちなみに、それほどでもないのですが、デコった事はなかったと記憶してます。

 

手巻きのフットボールジグに、アンクルジョッシュの101番(一番小さいやつ)のコンボでそこそこのヤツを獲れてましたね。

 

そしてお助けリグはエコギヤストレートのネコリグです。

 

頭に糸ハンダをちぎって埋め込んでやるお手軽リグでしたが、よく釣れたんです。

 

それまではボートドックの入り口や外壁が釣れてたのに、寒くなってくるとドックの内側が釣れるようになってきて。

 

ど素人ながらも、なんとなくシーズナルパターンを理解した貴重な経験でしたね(笑。

 

春まで

 

その冬はそのまま年越しから正月を過ぎて翌年の春になっても通い続けました。

 

この時は31日に釣り納めをして、翌日に釣り初めをしたりしてました(笑。

 

その両日ともに釣れたんですよね(爆。

 

数こそ一本とかでしたが、そもそも釣れると思ってなかったので、やけに感動したのを覚えてます。

 

でもとてつもなく寒かったですね(笑。

 

やっぱり車で釣り場のすぐ近くまで行けたというのが大きかったです。

 

当時は良い時代でした。

 

そのまま春までの間は本当に厳しく、さすがに二月はデコり続けましたね。

 

でも3月の声を聞くと、なんとか魚に触れるようになってくるんですよ。

 

それは冬のスポットで釣れるのですが、そこからは足が早くて、週変わりで釣れる場所が違うんですよ(笑。

 

そこでもシーズナルパターンを無意識に学習してたんでしょうね。

 

結局その冬はそのまま重ね着作戦で乗り切ってしまいましたが、次の冬は何とかしないといけない、と考えてました。

 

まあ、あれだけ寒かったのに、まったく懲りずに、この釣りをずっと続けていくと疑ってなかったですね(笑。

 

で、次の年にはなぜかバスボートを買って真冬の霞ヶ浦に出るんですよ(爆。

 

20160828_220711

 

その話はまた後日という事で。

 

【防寒着と冬の釣りの思い出①】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

かけづか
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