釣り用防寒着は一年の半分近く使うので良いものを着ます

今年の秋は寒いですが、みなさん防寒着

はどうしてますか?

 

先日の亀山湖釣行でも、ちらほら防寒着

を着てる人をみましたが、でも普段着で

やってる人もまだまだ多いですね。

 

でもきっと、

普段着では寒かったと思うんですよ。

 

気温は朝で10度でしたから、普通に冬

ですよね。

 

レインギヤを防寒着代わりに着るのも良い

ですが、やっぱり専用の防寒着があると

全然楽で快適なんですけどね。

 

今年は早くも10月末から着ている自分の

防寒着を紹介しますね。

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TORAY BAWO-114BZ

 

現在沢山のメーカーさんから様々な種類

のフィッシングウエアが出てますよね。

 

で、自分のようなロートルのオッサンには

やはりこうゆうのがたまらないんですよ(笑。

 

TORAY BAWO-114BZという繊維

メーカーで有名な東レの釣り部門というか

バスフィッシング部門のウエアです。

 

BAWO

↑画像はTORAY Fishing Netさんから拝借しました

 

これについては各メーカー各ブランドの

防寒着を片っ端から着比べた訳では無い

ので、どれと比べて、

というものでもないのですが(笑。

 

繊維メーカーという事で、なんとなく

信用できるかな?的な感じで選びました。

 

でもその着心地と肝心の寒さ対策は

申し分のないものですよ。

 

東レ防寒着

 

東レ防寒着袖

東レ防寒着襟

 

20161109_072027

 

ただここで、「高い防寒着を買っても、

真冬以外は着る事ないですよね?」、

と思ってませんか?

 

それはちょっと認識が違いますよ。

 

自分の場合は大げさではなく、一年の

半分近くはこの防寒着を着てます。

 

そして真夏以外は必ず車に入れて釣りに

行きますね。

 

20161110_160156

↑たたむとこのくらいの大きさ

 

実際に着なかったとしても、持ってるという

安心感はけっこう大きいんですよ。

 

では真冬以外でも防寒着を着る

タイミングを紹介しますね。

 

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ライト防寒と完全防寒

 

まあ、ザックリ過ぎて訳がわからないとは

思いますので詳しく説明しましょう(笑。

 

つまり防寒着というのは、基本的にそれ

だけで着る場合と完全防寒とに分けて

考えた方が合理的です。

 

完全防寒とはレイヤーという言い方の、

重ね着とした状態の事ですね。

 

これはいろんなやり方があって、

寒さによって自分で調節します。

 

簡単に説明すると下記のような感じに

なります。

 

★ 秋口 10月後半~11月中旬

●普段着の上に直接防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

 

★ 秋から初冬11月中旬~12始め

●フリースや暖パンの上から防寒着を着る。

●日中暑くなったら脱いでしまう。

●雨が降ったらレインギヤとして使用。

 

★ 初冬から真冬12月始め~年末

●ユニクロのヒートテック下着などの上に

フリースを着て、その上に防寒着。

●足元は防寒靴下&防寒ブーツなど

●場合によってはネックウォーマーなどを

併用。

 

★ 真冬1月~2月いっぱいくらい

●専用の防寒肌着の上に登山用、

もしくはマリン用フリース。

●防寒スパッツ類の上にボア素材のパンツなど。

●各部にカイロなどを貼る

 

そして春先に暖かくなってきたら、防寒着

以外のものを序所に減らして、最後に

防寒着を脱ぐ、といった具合でしょうか。

 

自分の場合は完全に防寒着を着なくなる

のは5月の連休あたりでしょうかね。

 

五月の亀山湖

でも今年の五月にも超寒い日があって、

チャプター房総の前日プラクティスでは

防寒着きましたね(笑。

 

先月のバサーオールスタークラシックでも

当日に寒波襲来で急遽着るハメに

なりましたから(笑。

20161101172008

 

備えあれば憂いなしですね。

 

防寒着プラスで考える

 

自分が良い防寒着を着る理由は手軽

だからですね。

 

基本となる防寒着があると、下に着るもの

を調整すれば重ね着を最小限に抑える

事ができますからね。

 

先日の亀山湖でも、朝の気温が10度と

普通に寒いのですが、日中は暖かくなる

可能性がありました。

 

なので、脱ぐ事を前提に防寒着を着て

出撃したんですよ(笑。

 

結局脱ぐ事はなかったですが、その時は

Tシャツにユニクロのフリース、下はユニクロ

のヒートテックスパッツのみ。

 

で、その上に防寒着のみでした。

 

下は一日脱がないと想定して、スパッツ

のみにしたんですよ。

 

これにズボンを履いてしまうといきなりゴワ

感が半端ないですからね(笑。

 

ズボンの上にレインを履くことはあっても、

防寒着はないですね。

 

逆に暖かくならないですからね。

 

まあ、そのへんの話はまた別の記事で

紹介しますけど。

 

そんな訳で、自分の場合は防寒着ありき

で着るものを考えてます。

 

なるべく薄着の方が釣りが快適ですからね。

 

何枚も重ね着してるとトイレなども大変

ですよ。

 

自分の着ているのはモデルチェンジする前

のモデルみたいですが、要は良いものを

持ってると快適だというお話でした。

 

ちなみに調子にのって車の中で東レの

防寒着を着たままでいると熱中症で

死にますからご注意くださいね。

 

そのくらい暖かいですよ。

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真冬のリザーバー防寒着を考える レンタルボートの場合

真冬のリザーバー防寒着を考える

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表