Daiwaハンドルスクリューキャップ 最初の部品が削りあがりました

現在切削加工中のDaiwaハンドル

スクリューキャップの1部品目が削りあがり

ました。

 

2部品でひとつの部品になるので、もう

1部品をこれから削るのですが、その前に

上がった部品の検品です。

 

今回は下仕事まですべて自分がやる事

にしてます(笑。

 

最後まで自分がやる事で見えてくるものも

あるんですよね。

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検品方法

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

そういえば昔から、数を数える時に回りと

対立したんですよね(笑。

 

仕事の仕方もそうなんですが、加工品を

数える時に、数が合わないのがイヤなん

ですよ。

 

従業員がいた時も、数の数え方を指導

するんですけど、自分より若い人を使った

事がなかったので、言う事を聞いてくれま

せんでしたね(苦笑。

 

今の仕事になってからは、実務はすべて

自分がやってるので、工場の権限は

すべて自分にあるんですが。

 

それでも古い人は言う事を聞いてくれない

んですよ。

 

高度経済成長期に商売を始めた世代

は、とにかく一秒でも早く、一個でも多く

というやり方が染みついてますからね(笑。

 

不良

 

不良を出さないとか、製品の均一さとか

は気にしないんですかね。

 

自分はなるべく不良を出したくないし、

数も正確に把握したいんです。

 

なので、誰が見ても間違いないように、

並べて置きたいんですよね。

 

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逆転

 

まあ、愚痴になっちゃいますけど、昔は

丁寧にやり過ぎて、よく怒られました(笑。

 

自分の性格なんでしょうけど、加工品を

並べておいて、数がすぐにわかるように

しておくんですよ。

 

そうすると、そんなに時間をかけても単価

が合わないんだから、無駄な事をするな、

という事を言われるんです。

 

それがイヤでイヤで(笑。

 

それが今では立場が逆転して、不良を

作るくらいなら時間をかけてもよいから

しっかり検品するようになりました。

 

でも、長年染み付いた感覚は、直る事は

ないんですよね。

 

なので、検品作業は結局自分がやる事

になってしまうんですよ(笑。

 

加工品洗浄

 

それでも、良いものづくりをする上で、

数をしっかりと把握して、検品作業を

自分の思ったように出来るのは幸せな

事です。

 

そう考えると、今の仕事にして本当に

良かったなぁ、と思えるんですよね。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表