亀山湖の隠れ実績ポイント 桟橋周り

亀山湖に限らず、リザーバーの桟橋付近は大体理想的な地形に桟橋が作られてる事が多いみたいですね。

 

もっと言えば、リザーバー以外でも、スロープやボートマリーナがある場所は良い場所と言えるかもしれません。

 

それは船が通れるほどの水深が、”そこだけ”確保されてるから、という事になるんだそうです。

 

今回はこれについて考えてみたいと思います。

 

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桟橋は釣り禁止なので

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ (@kakedukzss)です。

 

さて今回は亀山湖の桟橋まわりがポイントとして良い場所である、という事を言いたいのですが、その前に。

 

亀山湖つばきもと桟橋

 

現在亀山湖全域でボート屋さんの桟橋は釣り禁止になってます。

 

これは桟橋の近くに係留してある船やブイも含まれると思って良いですね。

 

なので、桟橋が釣れるという事なので、桟橋を狙え、と言ってるのではありません

 

この場合の考え方は、桟橋がなぜ良いポイントで、それを踏まえてどうやってバスを釣るのかを考えてみる、という事ですね。

 

ちなみにNBCチャプター房総では、桟橋から10m以上離れて、しかも桟橋に向かってのキャストは禁止、となってます。

 

まあ、これはあくまでもチャプター房総のルールですが、無用なトラブルを避ける為にも、桟橋付近での釣りはやめた方が無難でしょうね(汗っ。

 

航路はチャネル?

 

さて、それを踏まえた上で、桟橋がなぜ良いのか考えてみたいと思います。

 

まず、昔あるJBプロの方に聞いたのですが利根川などの大河にある水路で、どこが良い水路か見極める方法があると。

 

利根川水系

 

それが、船が係留してあるかどうか、との事だそうです。

 

それはつまり、船が通れるほどの水深があるという事を意味してるんですよね。

 

船がまったく係留してない水路だと、渇水や潮の干満で船が出せない事があるのかもしれません。

 

そして当然、水深が深い方がバスが付く場所として変化があるので、狙いやすいという事になるんですね。

 

まあ、自分が船の場合に入って行けるかどうかの目安になりますしね(笑。

 

で、リザーバーでも同じ事が言えるんです。

 

亀山湖桟橋2

 

もちろん船が通れる通れない、という話ではありません(笑。

 

まったく無関係ではないですが、(渇水時にも水深を確保できるという意味)それよりもリバーチャネル沿いにある、という意味。

 

亀山湖のようなリザーバーは元々川をダムによってせき止めてできた湖です。

 

亀山湖本湖エリア1

 

水を貯めておく、リザーブしておくという意味で、リザーバーという呼び方をすると言いますよね。

 

つまりリザーバーは川なんですよ。

 

そしてそこには湖流というものが発生するので、当然湖流に絡んだスポットが良いスポットになる事が多いですよね。

 

そうゆう意味でも、リザーバーの桟橋は釣り的にみて良い立地?条件な訳です。

 

どう狙う?

 

桟橋が湖レベルで見て良いエリアだという事はわかってもらえたでしょうか。

 

亀山湖桟橋

 

では、桟橋に絡んだエリアをどう釣るのか?という事なんですけど、これは特に法則はありません(爆。

 

と、言ってしまうと身も蓋もないので、ここは自分が普段どう狙ってるかを参考程度に紹介しますね(笑。

 

ただし、桟橋は本当に良いエリアで、特に絞った狙い方をしなくても普通に釣れる場所だったんですよ(泣。

 

もうタイミングだけで、ノーシンカーワッキーでも放っておけば、釣れる時は釣れてしまうんです。

 

しかも、結構良いサイズのバスも釣れる事が多々あるのが桟橋だったんですよね。

 

松下ボート桟橋

 

それが釣り人のマナーの問題で釣り禁止になってしまったのは本当に痛いです。

 

今後釣り禁止エリアがこれ以上増えないように、いっそう気を付けてマナー向上に勤めたいですよね。

 

と話がそれてしまいました(汗っ。

 

見えバス

 

ここでは釣り方についてですが、まずは見えバスを探しましょう。

 

見えバス

 

これは絶対?周年いるはずです(笑。

 

トーナメントでもしばしばキッカーフィッシュを桟橋で釣ってくる人がいましたね。

 

今はもちろん直接は狙えないので、その周りにある何かに依存してるヤツを探します。

 

ここでの考え方は、見えバスには色々なタイプがあって、クルーズしてきて何かに止まる事があるんですよ。

 

じつは難易度が高い狙い方なんですが、サイトに自信がある人は狙う価値ありですね。

 

もちろん、サイトが上手い人は気付いてると思いますけどね(笑。

 

まあ、見えバスを探す練習にもなりますので、興味のある人はやってみると

おもしろいと思いますよ。

 

ディープ

 

じつはこれが一番可能性が高い方法なんですよね。リザーバーの桟橋は基本的にシャローフラットからのブレイクに作られてます。

 

間違っても切り立った岩盤には桟橋は作れません(笑。

 

ほとんどベンドしてるインサイドで、岸にはなだらかなスロープ状の歩道を作る必要がある訳ですから。

 

もちろんお客さんが歩くためのものですが、それが普通に釣りに良いスポットになってるんですよね(笑。

 

桟橋遊歩道

 

まずディープと言えば、やはり秋~冬の寒い時期ですよね。

 

そこでベンドのインサイドにあるシャローフラットから最初に落ちるブレイクとなると、どうしたって良いに決まってるんですよ(笑。

 

昔の話ですが、真冬に一日頑張って、まったくバイトもなくトボトボと片付けて最後に桟橋にネコリグを落としたら連発したという事も(苦笑。

 

まあ、今となっては桟橋でのオカッパリも桟橋に対してのキャストもダメですから、やりようもないですけどね。

 

でも、そのくらい桟橋って良い場所に作ってあるんですよね。

 

 

かけづか
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