続・トッププロと自分達は何が違うのか?

トッププロにとって釣りが超絶うまいとか、釣りに集中できる環境があるというのはあって当たり前なのかもしれません。

 

数多くのスポンサーがついていて、ラインやフックやルアーなどが惜しみなく使えるのもたいしたアドバンテージではないのかもしれないと思ってしまいます。

 

トッププロの凄さというのは、一見目に見えない精神的なものかもしれないと感じるんですよね。

 

そうでなければ毎年の連戦に次ぐ連戦で人を感動させられるような釣りを続けられる訳がないですよね。

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まずは体力

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

昔も今も、トッププロの体力には度肝を抜かれますよね(笑。

 

トッププロ

↑画像は2016オールスタークラシックの時のものです

 

自分にはわからない部分も多いのですが、多方面からの話を聞く限りでは、バスプロの体力は底なしですね(汗っ。

 

例えばJBプロの場合、通常のTOP50のレギュラー戦を戦うのにただ会場に行って釣りをする訳ではないですよね。

 

大型のバスボートを引いて、一日10時間以上運転して現地をめざすんですよ。

 

ランチング

 

で、ほぼ寝ないで準備をして、そのまま湖上に10時間以上浮いてプラクティスをするそうです。

 

そして上がってから片付けをして、飯を食べて風呂入って明日のタックルの準備をして。

 

で、翌日は午前3時起きなんてことも多々あるそうです(汗っ。

 

少し前にフェイスブックを見ていて、午後10時過ぎに五十嵐誠プロがアップした瞬間の記事をみました。

 

でもそれはTOP50最終戦からスーパーバスクラシックまでの怒涛の連戦の真っ最中の時期でしたね。

 

いったいどんな体力なんでしょうか(汗っ。

 

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果てしない経験値

 

以前レジットデザインの鬼形さんがSNSに書いてましたが、専属プロの北大祐プロは年間で300日湖上で過ごすそうです。

 

北大祐プロ検量

 

まずその時点で体力的にとてもマネできるものではないのですが(汗っ。

 

それよりも膨大な経験値がサンデーアングラーとは比べ物にならないですよね。

 

例えば一般のアングラーがで釣りに行って得られる経験値は、同じ回数なら連続した方が多くのものを得られると考えてるんですよ。

 

例えば月に3回釣りに行くなら、週に一回を三週よりも、3日連続の方が得られる経験値は多い、という。

 

そしてそれは連続で長ければ長いほど経験値としては質が高いのではないかと思う訳です。

 

でも現実は釣りにいける日が日曜か祝日となるのが普通ですよね。

 

一般アングラー

 

片やフルタイムのバスプロがほぼ毎日湖上に出て経験値を得るスピードの差は、どうあがいても埋まるものではないでしょう。

 

釣りのうまさや強さは、釣りをした時間がすべてではないかもしれませんが、それでも圧倒的な時間の差は埋めようがないですよね。

 

そして自分がもし、それができる環境を構築できたとしても、それだけ湖上に浮くのはとても無理でしょう。

 

当たり前の次元が高すぎる

 

技術や体力、知識や経験値のすべてがバスプロとして当たり前なんでしょうけど、自分達にとっては異常値なんですよね。

 

あまりに深い部分はアマチュアの自分には到底感じることはないと思います。

 

でも、見た目や聞きかじった話だけでもその異常具合は感じるんですよね。

 

日本全国の湖にバスボートを引っ張って転戦したり取材等の仕事をするだけでも一般人の感覚ではおかしいです(笑。

 

ランクルやシボレーなどに20フィート以上のバスボートを繋げると、楽に大型トラック並みの長さになりますよね。

 

大型バスボート

 

それを試合会場のスロープで、車一台分のスペースにバックで一発でビタッと入れちゃう訳ですから。

 

毎日やってる事なんでしょうから、本人達にとってはあたりまえなんでしょうけど、一般のアングラーではとても無理です。

 

しかもそれでコンビニとかに普通に入っちゃうとか(笑。

 

そしていざ試合になると、ダダ荒れの中を普通に出ていきますよね。

 

これも一般レベルのアングラーからすると、危険を感じて到底無理、と思うレベルの荒れ方にしか見えないんですけど(汗っ。

 

しかも試合ではない、プリプラの段階でも普通に出ていきますよね。

 

なので、そのクラスの人が言う、「今日は荒れてたので止めました」、っていう日ってどんだけ荒れてたんだろう?と思っちゃいます(笑。

 

釣りの勝負

 

昔あるガイドさんから聞いたんですけど、お客さんから「勝負しよう」って言われるらしいんですよ(笑。

 

この勘違いもすごいと思いますが、勝負ってどうすれば良いんですかね?

 

そのガイドさんのバスボートの横に座って、釣れるエリアまで連れていってもらって、着いた場所でエレキを踏んでもらって。

 

で、お客さんの方が沢山釣ったらその勝負はお客さんの勝ちでしょうか(笑。

 

普通に考えればおかしい事ですが、意外とこうゆう人は多いらしいですね。

 

そして「プロに勝ったぜ」的な事を言うんでしょうかね。

 

釣りの技術や釣りの勝負って、なかなか目に見えにくい部分が多いので、特に初心者の方は勘違いしやすいですよね。

 

ここで冒頭の話に戻っちゃいますけど、バスプロにとって、釣りの動作がうまいとか道具が良いというのは当たり前なんでしょう。

 

でも、仮に同じバスボートが二台あって、同じタックルやルアーがあったとして、イーブンな条件でやったらどうでしょうか?

 

単純に釣り以外の部分で勝負にならないですよね。

 

正直ただ釣りをするだけなら、状況によっては勝てる場合もあるのかもしれません。

 

自分の通ってるホームレイクで、相手のプロは初めての場合、いきなり勝負したら勝つ可能性もあるでしょう。

 

でも、公式の試合で同じ土俵に立ったらトータルで200パーセント負けますね(笑。

 

一試合だけなら、もしかして順位が上になる事もあるかもしれませんが、トータルだと絶対勝てないです。

 

何もかもが違いすぎるんですよ。

 

以前メガバスの黒田プロがSNSでこんな事を言われてました。

 

 

 

との事です(汗っ。

 

かけづか
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