続・冬のバスフィッシングはなぜスキルアップになるのかを考えた

前回は冬のバスフィッシングは釣れる、

という前提でお話しましたが、

今回は釣れない前提のお話です(笑。

 

釣れない釣りの何が楽しいのかわからない

、と思われるでしょうか。

 

これは気持ちの問題なのですが、釣れる

釣りは練習にはならない、とも言える訳

なんですよ。

 

「釣りたい欲」が先行して動作の確認が

おろそかになったりしますからね。

 

その点釣れない時期は、ある意味前向き

な”あきらめ”があるので、開き直って練習

できるんですよ。

 

今回はそのあたりの事について書いて

みたいと思います。

 

ちょっと修行的な内容になりますが、どうか

お付き合い頂けると幸いです(笑。

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完全防寒と練習の関係

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

ところでハイシーズンの釣りはとっても気楽

ですよね。

 

チャプター房総前日プラクティス

 

まあ、決して楽に釣れるという意味では

ないんですけど、時期によってはTシャツと

短パンにサンダルで良かったりして。

 

真夏は日焼けの問題があるので、そうは

いきませんが、それにしても軽装ですよね。

 

でも、真冬って完全防寒しないと一日

釣りを続けるのは無理ですからね。

 

2014-12-10 14.33.00

 

ハイシーズンに比べてフィールドに出る前の

段階が大変なんですよ。

 

なので一回フィールドにでてしまったら、

やり続けないともったいないんです(笑。

 

暖をとるためにイチイチ屋内や車に戻る

のは、相当めんどくさいですからね。

 

完全防寒の状態で車に戻って、ヒーター

なんか入れたら、熱中症でダウンします

からね(汗っ。

 

そうゆう意味では、冬にフィールドに出る

のは覚悟が必要です。

 

まあ、

あまりに寒かったら無理は禁物ですが(笑。

 

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ご褒美は後から

 

そんな訳で完全防寒で、いざフィールドに

出たとしましょう。

 

ここで釣れない事を前提に考えるのですが

、”釣れない=釣らない”

ではないですからね(笑。

 

何度も記事で書いてますが、

冬は釣れなくはないんです。

 

でも、最初から釣れる事を前提に考えると

釣れなかった時にダメージが大きいので(笑。

 

気持ち的には「釣れない」くらいに思って

た方が気楽じゃないですか。

 

そして、釣れないと思ってるからこそ、

やる事がハッキリ見えてくるんですよ。

 

例えばその日のテーマを何かひとつ決めて、

それをやりきる練習をするつもりで釣りを

してみるんです。

 

今日はスピナーベイトしかやらない、

と決めてそればっかりやってみるんですよ。

 

スピナーベイト

 

キャストの精度とか、リーリングスピードを

いろいろと試してみながら、タックルも

いろんな組み合わせを試してみたり。

 

フルキャストでどのくらいまで届くのか?とか

どのくらい低弾道でキャストできるかを

練習したり。

 

着水音をまったくさせないキャストを意識

して練習するのもおもしろいですよね。

 

で、無心にキャストを繰り返してるうちに

自分史上最高にキャスト精度が高まって

マシーンのようになっちゃたりして(笑。

 

そんな時に交通事故的に釣れたりするん

ですよね。

 

そこで手返しとキャスト精度の重要性を

勉強できるんですよ。

 

冬の一本は自信になる

 

偶然かどうかは大した問題ではありません、

釣れたという事実が大事なんですよ。

 

スピニングタックル

 

自分の場合も、よくよく考えてみると、

やっぱりハイシーズンの方が数もサイズも

釣ってると思います。

 

何気に

 

でも、それほど記憶に残ってないんですよ。

 

沢山釣れた中の一本って、あまり覚えて

ないじゃないですか?

 

でも、デコりそうになってもやり続けた結果

絞りだした一本は価値がありますよね。

 

そして、

そうゆう魚は記憶に残るものなんですよ。

 

納得の1本

 

冬の一本はまさにそれで、

自分でも「釣れない」と思ってるからこそ、

釣れた時はハイシーズンよりも印象深いん

だと思いますよね。

 

冬場の釣りを練習と位置づける意味は

その一本を獲る事で、自分の釣りに

自信をつける為でもあるんですよ。

 

「あの状況でも釣れたんだから、この時期

に釣れない訳がない」

といつも思えるようになりますからね。

 

あるいは、「あの時の集中力が出れば

どんな状況だって釣れるはず」、と

思えるようになるかも(笑。

 

一年のサイクルを理解できる

 

こうして冬の間に修行し続けてると、春の

訪れを肌感覚で知る事ができる、

と言われてますよね。

 

って言いながらも、自分は早春が超絶

苦手なんですが(爆。

 

土茶濁り

 

でも、冬をやり込んでる人の多くは春に

良い思いをしてると思いますよ。

 

それは一年で一番気難しいと言われる

春の釣りで、いつでも冬の釣りに戻る事が

できるからではないでしょうか。

 

試合でも、上位選手のコメントで「今日

は冬のポイントを釣りました」という事を

よく聞きますしね。

 

冬の間をお休みしていて、春っぽくなって

から始めた人にはわからない話なんじゃ

ないですかね(笑。

 

単純に気温とか水温だけじゃなくて、その

前の何日かの状況を考えて、上がっての

水温なのか下がっての水温なのかを

見極められますからね。

 

ある意味、

春に良い思いをするために冬を練習する

という考え方もアリだと思います。

 

そして冬を休まないという事は、一年の

サイクルを自分の肌で知る事にも

つながりますよね。

 

冬はお休みが多い

 

そうは言っても、何も欠かさず毎週毎週

通う必要はないと思いますよ(笑。

 

というか、むしろ毎週は無理でしょう。

 

年末年始は忙しいし、年明けからも色々

と催しものがありますからね。

 

ハイシーズンほど通わなくても、水温が

下で安定していれば、結構再現性は

あると思いますよ。

 

特にディープの場合は安定して釣れる

事が多いですね。

 

なので、行く日をあらかじめ決めておいて、

行ったらガッチリやる、という覚悟だけ持って

おけば大丈夫です(笑。

 

大寒波の襲来で大荒れの中を行っても

それこそ、ただの精神的修行でしか

ないですからね。

 

まあ、一部そうゆう状況を狙って釣りに

行くというツワモノもいるらしいですが(汗っ。

 

そこまでしなくても、天気予報を見て、

良さげな日に目星をつけておく、くらいで

良いと思いますけどね(笑。

 

小春日和の中のんびり、でもしっかり練習

してて、予期しないバイトがあったりしたら、

最高に楽しいですよ。

 

仲間がいたら、きっと大笑いして楽しめる

と思います。

 

自分が着るのは代々?東レのハイエンド

ですね、間違いないです。

 

 

かけづか
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2 件のコメント

  • 確かに「うまくなりたきゃ冬に釣れ」ですね!

    今年は試行錯誤しながら現場に出ようと思います。

    冬の釣りを知れば晩秋にも強くなりそうですね〜

    • ご無沙汰してます。冬の釣りは一匹の感動が違いますよね。リザーバーは割りとやりようがあるので、通ってみるとおもしろいと思いますよ。機会があったらご一緒しましょう!

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