Daiwa ハンドルスクリューキャップ 複合加工順調です

今週は新たな試みで、発売前のパーツを

削る工程を公開してます。

 

前回でデザインが決定して、

いよいよマシンでの自動運転に

入るところです。

 

でも、自動と言ってもまだまだ

気は抜けないんですよね。

 

以外と地味に検品作業をしてるんですよ(笑。

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不良率

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

Daiwa製スピニングリール用のハンドル

スクリューキャップを製作してます。

 

今週から削りを始めて、速攻でデザインも
決定
し、複合機自動旋盤のプログラムを

作ってるところです。

 

Daiwaハンドルスクリューキャップ

 

まあ、粗方できたんですが、どうも仕上がり

が安定しないんですよね。

 

50個やってみて、検品したら一個不良

が出てしまいまして(汗っ。

 

一個くらい大丈夫なのでは?と思いますで

しょうか(笑。

 

でもそれが500個になったら数十個出る

かもしれませんよね。

 

自動の加工って怖いんですよ。

 

油断してそのまま進めてしまうと、

気が付いたら全滅って事も

ありえますからね。

 

最初が肝心(笑。

 

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原因を追究

 

加工の際に不良が出ても原因がハッキリ

してれば慌てる事はないんですけどね。

 

原因がわからない場合はトコトン追求して

原因を突き止めないと危ないんです。

 

ヘタすると、マシンにダメージがあるかも

しれないですからね。

 

うちのマシンは弱小メーカーに似つかわしく

ない、かなり精度の出るヤツなんです(笑。

 

複合自動旋盤

 

なので、1/100ミリ狂ってると、それは

プログラム以外の原因が考えられますね。

 

マシンの加工誤差で0.01ミリ狂う事は

まずありえないんです。

 

まあ、

環境で寸法が違う事はありますけどね。

 

例えば、

朝と昼でマシンの温度が変わったりとか。

 

でも50個連続でやって、目で見て

明らかに不良が出るのはプログラムでは

ないですね。

 

これは自分の段取りせいです(汗っ。

 

最初の100個は廃棄

 

そんな感じで、完全に自動運転に入る

までには、検品作業を怠けちゃダメなん

ですよ(笑。

 

それで何度も痛い目にあってきましたから。

 

2、3個やっただけじゃわからないので、

50個連続でやってみて、また検品して

修正して、の繰り返し。

 

今回はその作業を3回繰り返して、

ようやく不良率ゼロになりました。

 

なので最初の二回、つまり100個は

廃棄します。

 

加工品廃棄

 

もったいないですが、コンマ数ミリでも

寸法が出てない可能性がありますからね。

 

もう、そのあたりの判断は今までの経験値

ですね(笑。

 

まず間違いなく不良が混じってます(爆。

 

そんな訳で、現在ようやく自動運転に

入りましたので、また経過を報告します。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表