バサーオールスタークラシック2016のLIVE中継感想

いやぁ、風邪ひきました。

 

じつはバサーオールスタークラシック2016

二日目最終日当日は寒波の襲来で

超寒かったんです。

 

朝はそうでもなかったんですが時間が経つ

につれてドンドン気温が下がってきて、

おまけに氷雨が混じる最悪の天候w

 

自分は奇跡的に防寒着を用意して

いったのですが、それを着たのが昼過ぎで

それまでの無理が祟ったのか(泣。

 

一緒に言ったブロガー仲間の人達も揃って

風邪引いたみたいで(笑。

 

こういうと行く気がしなくなってしまうかも

しれませんが、そんな事はありませんので

来年以降は検討してみてください。

 

なんといっても今年から試合のLIVE中継

が熱いんですよね。

 

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釣れない時間

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年のオールスターは本当に寒かった。

でも、こんなに寒いのは珍しいですからね。

 

20161030_092328

 

それでも会場に設置されたLIVE中継の

モニターには釘付けになりますね(笑。

 

20161030_065717

 

通常釣りの動画などは釣れるシーンだけが

編集されてるのに対して、LIVE中継は

最初から最後まですべてを映してます。

 

一見釣れないシーンはつまらないと思われ

るかもしれませんが、それがむしろ釣れない

シーンの方がおもしろいくらいなんです。

 

これは大げさでも何でもなくて、トッププロの

動作ひとつひとつがリアルに写しだされる様

は本当に見入ってしまいます。

 

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朝イチのポイント争い

 

今回のLIVEでも朝のスタート後に早くも

見せ場?がやってきます。

 

中継を見てた方は知ってると思いますが、

北浦の山田ワンドにて、北大祐プロと

カメラが乗った五十嵐プロがバッティング。

 

そこでのやりとりを一部始終カメラに映し

出されてたんですよね。

 

これは演出や仕込みでも何でもなく、

リアルなトーナメントで日常的に起こる

つばぜり合いなんですよ。

 

先にエリアに入ったのは五十嵐プロで、

後から来た北プロがエリアの優先権を主張。

 

いわゆるマイウォーターを主張したという

形ですが、これは初日僅差の2位に付けた

北プロの正当な主張である訳です。

 

でも、五十嵐プロもそのエリアまで朝イチ

30分以上のロングランで入ってるだけに

簡単には譲れません。

 

なんとか食い下がったものの、優勝争いを

している選手の初日のメインエリアという事

で、渋々?そのエリアを譲る事になる訳です。

 

こんなリアルな戦いをLIVEで中継される

なんてシビれると思いませんか?

 

結果北プロはぶっちぎりで優勝する訳です

が、ただ釣りがうまいだけではなく、勝ちに

こだわる姿勢がプロなんですよね。

 

そうゆう部分はLIVEならではでしょう。

 

釣れない時間に何をしている?

 

ところで、トッププロといえども釣りをしている

ほとんどの時間は釣れない時間ですよね。

 

競技時間が約8時間として、その中で釣れ

てる時間は全体の0.1%もないかも

しれません。

 

でも、釣れない時に何を考えて何をするか

見てとれる部分も多々あるんですよ。

 

まず、今回は著名な解説陣がテレ朝から

実況解説してくれてたんですよ。

(おそらくテレビ朝日であろう、と)

 

その中でも雨貝健太郎さんの解説は

非常に楽しみにしてたんですよね。

 

いつもバスマスターLIVEで日本語の

ツイートを発信して解説してくれます。

 

余談ですが、今回会場でご一緒した

DeeePSTREAMのKenDさんと、

バスマスターライブを日本語で解説して

くれないかなぁ、

と切望したところだったんですよね(笑。

 

その雨貝健太郎さんをゲストに迎えると

あって、アメリカ仕込みの解説を広大な

トーナメントウォーターである霞水系で

聞ける事は貴重な機会だと思ったんですよ。

 

トッププロが何を考えて今そのエリアにいる

のか?、なぜそのルアーなのか?、なぜその

攻め方なのか?。

 

そのあたりを自分でも考えながら、解説陣

の話と照らし合わせて楽しむという。

 

これに仲間がいると、

もうそれは最高の時間だと思いませんか。

 

プロのしぐさ

 

今回は、青木・五十嵐・福島プロの合計

3艇のバスボートにカメラが乗りました。

 

そして移動や釣りと関係ない事をしてる時

はカメラが切り替わるという感じでしたね。

 

ほとんどが釣れない時間なのに、根がかり

を外す動作ひとつ取ってもトッププロのそれ

なんですよね。

 

釣りの効率、キャスト精度、アクションの

付け方、ルアーセレクトと、本当に無駄な

時間はまったくないと言っても過言ではない

と思いました。

 

魚を釣り上げてからライブウェルに入れる

までの速さと言ったら(笑。

 

これがトッププロのすごさなんだな、と

画面から離れられなくなってしまいますね。

 

今回は30回記念大会という事で、各

メーカーさんのブースも気合が入ってたので

一回りしましたが、やっぱりLIVEが

気になってしまいますね(笑。

 

これは今後JBのトップカテゴリーでもぜひ

導入してもらえる事を熱望いたします。

 

20161101172008

 

ただしあまりに集中して見入ってしまうので、

寒い時はくれぐれも風邪にはお気お付け

くださいね(笑。

 

かけづか
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