チャプター房総2016 を振り返ってみる③

総合13位という微妙な順位で終えた2016年シーズンのチャプター房総。

 

しかし、自分的には参戦一年目に比べて格段に対応できたと感じたシーズンでした。

 

ものは言い様で、まだまだ完全に対応できてない分、伸びしろがあるな、と(笑。

 

初年度が総合31位ですから、二年目はかなりジャンプアップしたんですよね。

 

でも、全然納得してないので、来年はもっと欲を出して、一戦の優勝と合わせて年間順位も考えていきたいですね。

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チャプター房総二年目の成長?

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

思い返してみると、一年目は開幕戦がノーバイトノーフィッシュで始まり、トータルで参加点5点のみの試合が3試合もあり(泣。

 

第三戦がかろうじてサイトでゴーマル一本仕留めたものの、後が続かず平凡な順位。

 

チャプター房総2015

画像はNBC NEWSより拝借しました

 

最終戦が開始数分で1850gのキッカーを釣るも、ここでも後が続かず9位というなんともホロ苦いシーズンでした(笑。

 

チャプター房総2015最終戦キッカー

 

その年の総合順位は31位と、お話にならず自信を失いかけたシーズンでもありました(笑。

 

でも、原因ははっきりしていて、まずエコルールにまったく対応できてなかった事。

 

これは自分の釣りがちゃんと出来ればもう少し何とかなるという確信はありました。

 

あとは釣りブランクが6年ほどあった事。

 

元々チャプター房総を選んだのも、過去の経験値の貯金があるから、という事を一番に考えたんですよね。

 

ブランク前に手持ちのタックルは大量に処分してしまっていたので、新たに始めるにあたって、タックルを補充する必要が合ったんですよ。

 

ロッドが数本に、リールが数台、ワームはすべてエコ認定外ばかり(笑。

 

ちなみにシンカー類もすべてエコ認定外でしたね。

 

初年度はルールを把握する事が最優先だったので、新しいタックルと新規投入のワームに苦労した一年でした。

 

それを考えると、二年目のジャンプアップは必然と言えばそうなんですけどね(笑。

 

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とあるトッププロの記事

 

今期JB TOP50で年間優勝からのバサーオールスタークラシックを二週連続で制した北大祐プロ

 

バサーオールスタークラシック優勝北大祐

 

バサー誌で、その北大祐プロのカバーについてのインタビュー記事が掲載されてたんですよ。

 

その内容に衝撃を受けて、自分なりに実践してみたのが2016年チャプター房総の第二戦だったんです。

 

この試合で過去最高の6位となって、その後の第三戦ではトップウエイトと、完全に調子に乗りましたね(笑。

 

亀山湖チャプター房総

 

自分の過去の経験と、現在の亀山湖の状況とを考えて、上手くハマったと分析してまして。

 

結果的にノーフィッシュだった第四戦も、プラクティスでは良い魚に触ってたんですよ。

 

まあ、あれはただのバカでしたけど(汗っ。

 

そして最終戦もローウエイト戦の中で、まずまずのウエイトを釣る事ができた訳ですが、すべてその記事が影響しました。

 

これは今後自分の中のバイブル的な考え方になって行くでしょう。

 

過去最高に自分の釣りに自信が持てる年になりました。

 

来期チャプター房総への課題

 

来年やるべき事はハッキリしてまして、まず開幕戦で必ず一本釣らないとダメですね。

 

これはさすがに、勝とうと思うと今までと同じになってしまうでしょうから(汗っ。

 

この試合だけは勝つ事よりも、まずは一本を取る事を優先しなければ先がないと痛感してます。

 

二年連続でノーバイトノーフィッシュですからね(笑。

 

自分の経験では、まったく魚が見えない時にランガンすると、余計に見失うので、決めたエリアと心中する覚悟が必要かもしれないです。

 

そのために過去のデータを見て、エリアとルアーは丸パクリするくらいの勢いでやってみようと思ってます(笑。

 

釣れない時は釣れてる人の真似をする、というのが釣りの鉄則ですからね。

 

そのためのトーナメントでもあるし(笑。

 

そして、大きな気付きとしては、試合の早い時間にキーパーが揃ってるというのは本当に落ち着いて釣りが出来る、という事です(笑。

 

キーパーキャッチ

 

今までは、いつもカツカツの三本で、試合終了間際にやっと揃うという事もしばしば(ほとんど)でしたから。

 

まあ、年間ポイントは気にしない、と言いながらも、自分の釣りに自信が出てくると欲も出てきますね(笑。

 

何となく釣れる釣りの方向性もわかってきたのかな?、という感じはしてます。

 

ただし、それが自分に出来て釣れるのかどうかはわかりませんが(汗っ。

 

でも確実に手駒は増えてきたので、来期はもう少しマシな試合ができるんじゃないかと思っております。

 

そんな訳でチャプター房総2016を振り返ってみました。

 

来期は早くも三年目になるので、狙える試合はねらって、守る試合はちゃんと守れるように頑張っていきますね。

 

【チャプター房総2016 を振り返ってみる③】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

関連記事はこちら↓

● チャプター房総2016を振りかえってみる ①

● チャプター房総2016を振りかえってみる ②

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表