2016 JB ジャパンスーパーバスクラシックLIVE中継の感想

先日行われた2016JB ジャパンスーパー

バスクラシックでも急遽?、今期急速に

普及しているLIVE中継が導入されました。

 

自分はすべては把握してないのですが、

琵琶湖でプロアングラーの木村健太さんが

ロクマルを生放送中に釣るという、なんとも

度肝を抜かれる企画に始まり。

 

その後はレンタルボートによる勝負企画の

「艇王」。

 

そしてついこの前のオールスタークラシックと

続いたLIVE中継の流れに乗った形での

今回のクラシックとなりました。

 

全部は見てないのですが、スタートから

数時間見た自分の感想を改めて書いて

みたいと思います。

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ホームレイクで生中継

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今回のLIVE中継は今期最終戦となる

JB最大のビッグトーナメントであるスーパー

バスクラシックに導入されたものです。

 

そしてそれが自分のホームレイクである

亀山湖で開催されるとなれば、見ない

理由はありませんよね(笑。

 

ただし若干の心配もあったんですよ。

 

それはビッグトーナメントといえど、レンタル

ボートにエレキのみの試合だという事。

 

以前の「艇王」のときの新利根川では

たしかカメラは同船してたと記憶してます。

 

でも今回の試合はエンジン禁止というのを

考慮したんでしょうけど、カメラは同船して

ませんでした。

 

たしかにエレキ戦では重量の問題がハンデ

になってしまうので、カメラは同船できない

のはわかります。

 

でも、手元のルアーや表情はわからないの

ではないかという懸念もありましたね。

 

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それぞれに見せ場を作ったカメラ艇

 

カメラは三台用意され、青木・北・小森

プロの3艇に張り付いてLIVE中継をする

形でした。

 

自分も午前中の途中まで見たのですが、

勝手知ったる湖で有名プロが真剣勝負

をする姿はゾクゾクしましたね。

 

レンタルボートという事を考慮してカメラが

同船した訳ではなかったので、間近で

ルアーなどは見れませんでした。

 

でも、釣りの様子は近くから長時間観察

できるので、それはLIVEならではのリアル

を映しだしていたと思います。

 

自分は家族と出かける用事があったので、

できるだけスマホに映して見てましたが、

途切れ途切れになってしまって(汗っ。

 

それでもカメラが付いている各選手は

それぞれに見せ場を作ってくれたと

思います。

 

北選手は朝の一時間で早くも3本釣り

あげるというハイペース。

小森選手も手堅くキーパーを釣っていきます。

 

そして今日一番見せ場を作ってくれたのは

青木選手だったと思います。

 

スタート直後からロングランでバックウォータ

ーを目指したとみられ、カメラ艇が追いつか

ないスピードだったとか(笑。

 

そしてカメラが回って青木選手の釣りが映し

だされたところは、おそらく折木沢上流域。

 

そこで展開したのが強烈なカバー撃ち

だったんですよね。

 

自分的にはたまらない展開で、画面に

食い付いて見てしまいました。

 

そしてほどなくしてクオリティーフィッシュを

キャッチ!

その後出かける時間になり、車を運転

しなければならなかったので、スマホは

しばし中断(泣。

 

でも隙を見つけてはチェックしてました(笑。

 

解説が公表らしい

 

今回の実況解説は元JB TOP50プロの

山木一人さん。

 

じつは朝から子供達が寝てたので、音声

は消して見てたんですよね。

 

なので解説は聞いてないんですが、巷の

評判はすこぶる良いとの噂。

 

もともと穏やかな性格で、良くも悪くも

トーナメンターっぽくないところがありますよね(笑。

 

でもそんなところが多くのファンの心を

掴んでるのではないでしょうか。

 

でもたしかに、一人で8時間は無理があり

ましたよね(笑。

 

せっかくのビッグトーナメントなのだから、

せめてもう一人誰かに来て欲しかったです。

 

できれば亀山湖を良く知るベテランクラス

の方に解説して欲しかったですね。

 

まあ、急遽決まったLIVEだったので、

スケジュール的に誰も捕まらなかったのかも

しれませんけど。

 

総評

 

それにしても、全体的な評価は期待も

込めて概ね合格ラインですよね。

 

エラそうに合格とか言える立場ではないの

ですが、今回は一視聴者として言わせて

いただきますね(笑。

 

映像も結構きれいだったし、

選手側も協力的だったと思います。

 

カメラが同船してないので、隠そうと思えば

隠せたかもしれないものを、特にそんな風

には見えませんでしたしね。

 

むしろカメラを意識して釣った魚を見せて

くれたりと、プロ意識が高い部分を見せて

くれました。

 

今後は定点カメラの設置など、ボート上に

カメラを置く工夫を考えてもらいたいところ

ですね。

 

それにしても、LIVEを見ている方の中には

今までトーナメントに興味の無かった人も

多くいるのかもしれません。

 

視聴者からのコメント欄がまるで某掲示板

サイトのようになってましたが、

それだけ多くのファンを惹きつけてる

コンテンツという事ですよね。

 

飛び飛びで見てたので、

途中の経過を知りたくて見てんですよ。

 

その途中には、「カケヅカは何位?」

みたいなコメントもあったりして(笑。

 

いや、自分のようなものが出られる試合

ではないですからね(汗っ。

 

かけづか
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