君の名は? ミスターレジットデザイン

すでに国内トップカテゴリーの年間優勝はその手中に収めてあったので、もちろんその名前は知らない訳がないのですが。

 

それでも今回のタイトル獲得は格別の思いがあった事でしょう。

 

北大祐選手とレジットデザイン。

 

この二つの名前が完全にセットとなるには充分すぎるほどのインパクトのある強烈な勝利であったように思いました。

 

バサーオールスタークラシック2016の検量で最後に登場してきた時点で、会場のすべての人はみんな気づいてた事でしょう。

 

北大祐プロ検量

 

 

一度目はフェンウィック

 

今や北大祐選手と言えばレジットデザインですが、一度目のJB TOP50年間王者のタイトル獲得時はフェンウィックでした。

 

トップカテゴリーでの年間優勝というのは想像を絶する戦いがあったとは思います。

 

でも、知名度で言うと、フェンウィックには沢村プロという絶対的な存在が創生時から存在してたんですよね。

 

沢村プロ

 

ならば、という訳でもないのでしょうけど、新しいメーカー・ブランドで新しい時代を切り開いてしまいましたね。

 

今回ビッグタイトルを連続して獲得した事で、北大祐=レジットデザインを強烈に印象付けられてしまった感があります(笑。

 

これは自分だけではなく、その場にいた観客と、今後多くのメディアで目にするすべての人が被害?に合う事でしょう(笑。

 

自分はすでに2本レジットデザインのワイルドサイドを所有してるのですが、今後間違いなく増えてしまいそうです。

 

買う迷いを消してくれる勝利

 

以前の記事で、「バスプロはモノを売ってナンボ」という事を書かせてもらいました。

 

自分をサポートしてくれるメーカーの商品をお客さんに買ってもらわないと、サポート元のメーカーに利益が出ない。

 

結果自分の契約条件が悪化、最悪契約の継続がストップという事に繋がってしまいかねません。

 

誤解をおそれずに言うならば、バスプロとしてお客さんにできる最大の営業は勝つ事でしょう。

 

勝てる道具は信頼できます。

 

バスプロとして、勝てない時にどうするか?というのは、勝てなかった時に考えるとして、やっぱり勝つ事を最優先で考えるのは自然な流れですよね。

 

個人的には勝てなくてもメーカーに対して一生懸命やっているプロは好感がもてます。

 

それはもちろんそうなんですが、ストイックに勝ちを求めて、その上で勝つ事が一番難しく、営業効果の高い方法ですよね。

 

でもほとんどのプロはそれがやりたくてもできないんですよ。

 

当たり前ですよね、勝つのはいつも一人ですから(笑。

 

だからこそ、一人の選手が何度も勝つというのは、ものすごく説得力がある訳です。

 

それは買う事を迷っているお客さんの心を動かすのに、これ以上ない理由づけになるんだと思います。

 

もう、買わされてしまう、というか(笑。

 

ファンは優秀な営業マン

 

バスプロとしてファンを増やす事は重要な事項ですよね。

 

ファンはそのプロの使っているルアーやタックルを購入してくれますから。

 

そして、そのルアーやタックルを口コミで多くの人に、無償で良さをアピールしてくれます(笑。

 

この無償で、というところがキモですよね(爆。

 

おそろしい仕組みなんですが、バス釣りは釣った魚をみんなに見てもらいたいんですよ。

 

そしてその釣り方を不特定多数の人に自慢したいわけです(笑。

 

でも、それをメーカーの営業マンがやると信憑性がないんですよね。

 

その時もっと有効な方法があったのではないのか?とか。

 

自社のルアーやタックルを無理に使って釣っただけなんじゃないの?とかね(笑。

 

まあ、こう思うのは自分のようにひねくれた人間だけなんでしょうけど、実際の試合はそうは思えませんよね。

 

だって、選手全員が勝つために最善の方法を探してる訳ですから。

 

その試合で劇的な釣課をあげて勝つのを見て、ファンになってしまった人は絶対的にそれを信じてしまいます。

 

そしてそのプロのファンになって、どうゆうルアーやタックルを使ってるのか知りたくなる訳ですよね。

 

そしてその道具を購入して、同じ方法を試し、そして多くの魚を手にするという仕組みですかね。

 

すべての人が同じように釣れないとは思いますが、確実に釣れる人の数は増えると思います。

 

そうゆう人は、嬉しくてその釣りをSNSなどで次々に拡散していくんですよね、無償で(笑。

 

その営業効果はメーカーにとって計り知れないでしょう。

 

すごい時代になりました。

 

購入者の心は揺れやすい

 

そんな訳で今回の北選手の優勝によってレジットデザインのロッドは売れるでしょう。

 

ファンがいれば必ずアンチファンもいます。

 

でも、ニュートラルな人で、次に買うロッドを他のメーカーと迷っててた人に決断させるには大きな判断材料だったのではないでしょうか。

 

結局釣り道具を買う人の心は弱いんですよ(笑。

 

値段で迷ったり、デザインで迷ったり。

 

釣れるか釣れないかは買う前の段階では非常に判断が難しいからですよね。

 

だから自分に買うための理由が必要なんですよ。

 

その揺れ動いてた心をズバっと斬って落とされた感じですね(笑。

 

ああ、迷ってたけど、ワイルドサイド、買わなきゃ。

 

【君の名は? ミスターレジットデザイン】を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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