まだあのマーカーブイって使ってますか?

昔ながらのオレンジとか緑のマーカーブイって

まだ使ってる人いますかね?

 

自分は今期も何回か使いました。

 

2個でセット売りなんですけど、試合だと

一個しか使えないとか、ちゃんとルールも

あるんですよ(笑。

 

GPS全盛の時代にあって、

あのアナログ感がたまらないですよね。

 

昔はマーカー沢山使って地形を調べた

もんです。

 

魚探かけの基本

 

まだ二次元の魚探しか世に無い頃は

マーカーブイは必須アイテムでした。

 

20161019_222430

 

霞ヶ浦の浚渫の地形を調べてて、マーカー

を5、6個使って目安にしたもんです(笑。

 

そしてそのまま取り忘れて

帰っちゃったりして(爆。

 

まあ帰っちゃたらダメですけど、忘れたその日

のうちなら意外とその場に残ってたり

しましたね。

 

やっぱりみんなそんな感じだったのかも

しれません。

 

あるいは放置されたマーカーが

目安になってたとかね(笑。

 

実際誰かが放置したままのマーカーは良い

スポットだったりする事がありましたね。

 

それだけ当時は当たり前に使われてたもの

だったんですよ。

 

山たて

 

レンタルボートで釣りをする人がみんな、

GPSを装備してるわけではないですよね。

 

自分もそうで、いまだにディープは山立てで

入ってます(笑。

 

亀山湖浮遊ゴミ

 

そこまで絞ったピンを撃ってないので、まあ

大丈夫なんですが、起伏の激しいディープ

ではマーカーがあると便利です。

 

自然にあるもので山立てするのって、

結構難しいんですよ。

 

そう丁度良くモノがある訳でも

ないですからね。

 

山立てと言うのは狙うスポットに対して

その延長線上にある何かと何かを

仮想にクロスした点を狙うというもの。

 

説明がむずかしいので、こちらのサイトなどが

参考になるかと。

 

つまり二点以上のものを目印にして

自分の位置もしくは狙いの位置を

割り出す訳です。

 

で、その一つをマーカーブイにしてしまえば

あとは適当にもう一つを探せば良いので

簡単という訳です。

 

そのご何度も同じ場所に入りたいなら

動かないものでキチンと山立てしないと

ダメなんですけど。

 

でも、その時限りのものの場合は簡単に

マーカーで山立てするのが楽で良いと

思います(笑。

 

これから魚探を考えてる方にも、基本

として覚えておいて損はないですよ。

 

そして高いものではないので、マーカーブイ

を一つ二つ持ってると釣りの幅が

広がりますよ

SEIKOSYOUTEN(セイコウショウテン) 清セ54-1 マーカーブイ 清セ54-1 オレンジ
by カエレバ

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表