チャプター房総で気になった選手 板山雅樹さんがフリップしてた理由とは

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

亀山湖を舞台とするチャプター房総は

おそらく全国的に見ても

ハイレベルな大会だと思ってまして。

 

まあ、そもそも全国的に低レベルな

試合なんてあるのか?と言われれば、

何も言えないですけどね(汗っ。

 

ただ、関東有数のメジャーレイクだし、

出場選手には有名人もいるので

そう感じてるところなんですよね。

 

その中で、

今回の試合でチョッと気になる選手が

いたんですよ。

 

今回の試合中に良く見かけたので

もしかして同じ狙いだったのかは?

と思ってメールを送ってみたんですよ。

 

そこで何回かやりとりをして、

今回記事に載せる事を

快く了承して頂きました。

 

それが2016年度チャプター房総

年間三位の板山雅樹選手です。

 

板山選手もカバー

 

カバーをやる選手は多いですが、

フリッピングまでやってる人は

見たことなかったんですけどね。

 

間違ってたら申し訳ないのですが、

水産センターの島周りの裏あたり、

「道路下」っていうんですかね?

 

そこでお立ち台常連のある選手は

ガチでフリップしてましたね。

(別人だったらごめんなさい)

 

フェンウィックのトーナメントシャツだったので

おそらくあの方だと思うんですけど(汗っ。

 

板山雅樹選手

↑画像はNBC NEWSよりお借りしました

 

ご本人に確認したところ、

やはり板山選手だったようです。

 

船ベタ付けで撃ってましたね。

 

あれはフリッピンスティックだったのかな?

 

その「道路下」ですが、

じつは狙いのスポットが

カブってたんですよね(笑。

 

プラクティスで反応があったので

自分も何度も入ったんですが。

 

その日はそこでは出なかったんですよ。

 

もしかして、

もう抜かれた後だったのかも。

 

ヘビーカバーの中層

 

そこも水深が20m近くあるんですが、

おそらくカバーの中層を狙っていたと

思うんですよね。

 

そのレベルの人にやられると、

自分の魚がいなくなっちゃうなぁ、

なんて思ってました(汗っ。

 

でも、釣れる釣りだという事を

証明してもらったようで

嬉しくもありますね。

 

試合本番でやるという事は

本気で狙ってるという事ですからね。

 

ただ、

板山さんとメールでお話したところ

自分とは狙いが違うという事を

仰ってましたね(汗っ。

 

ご本人のブログでも解説してますが、

単純にカバーの中層というよりも

ギルのいる層を狙っていたとの事。

 

一部引用

★★★★★★★★

3日目からもう一つは

ギルを意識しているカバー。

 

カバーでもギルがいるところ、

まったくいないところ、

やや下のレンジにいたりカバ-によって

ギルが有無がありましたね。

 

その中で差しているギルを意識して

フィ-ディングしているバスを確認。

 

4日間でギルを意識しているバスと

縦スト的な場所にいるバスをメインにしました。

 

★★★★★★★★

引用ここまで

 

これを見る限り、

カバーの中層にギルが絡んでいるスポット

狙いを絞っていたようです。

 

自分のように水深のあるカバーの中層、

という少ない要素だけではなく、

かなり複合的な要素を見ていたんですね。

 

メールでのやり取りの中でも、

「フリップもやってましたが欠塚さんとは

意味合いが違うフリップですよ。

確かに湖上で見かけましたが

カバーでも「このカバーだけ」って決めて

今回やってました。 

先ほどブログにも書きましたが

キーはギルのレンジでしたので

メリハリがあるカバーをやってました。」

との事。

 

なるほど、

てっきり自分と同じ狙いかと思いましたが

もっと先を見てたようです(汗っ。

 

春の試合から

 

今回はフリッピングをやってたので

特に目についたのですが、

実は春の試合から気になってました。

 

今年の開幕戦で板山選手が

お立ち台でコメントしてた内容が

非常に興味深い事だったんですよね。

 

結局今年は自分が予想したような

亀ブームはまだ来ないですが(笑。

 

亀

 

でも、上位選手の中で一人だけ

異彩を放ってたように見えたんです。

 

ご本人とはまったく面識は

ありませんでしたが、

一方的に気になってはいました。

 

それが今回の試合で、

「今回もフリップですか?」

と話しかけてもらったので。

 

もしかしてブログを見てくれてるのかな?

と思って、メールを送らせてもらったら、

やはりそうでした。

 

これはかなり嬉しいですね。

 

上位争い

その板山選手ですが、

今回惜しくも年間総合三位でした。

 

年間優勝は二年連続で

鶴岡克則選手だったわけですが、

その争いは熾烈を極めたんですよね。

 

鶴岡克則選手

 

板山さんも、年間優勝を狙うには

今回の試合で最低でも優勝だと

ブログに書いてました。

 

これは自身が優勝したうえで、

同率一位で並んでいた

鶴岡選手と大塚選手が同時に

コケる事が条件になります。

 

事実上それは限りなく難しい状況ですが、

本人はベストを尽くすだけ、

という意思の表れですよね。

 

ウエイインした魚をどこで獲ったのかは

わかりませんが、この日はしっかりと

2k台のウエイトを持ち込んでましたね。

(最新のブログ記事に内容が記載されてました)

 

優勝だけを狙って勝負をかけて、

その結果に肉迫してたようですが、

トラブルがあったりして

今回は届かなかったとの事です。

 

順位は自分の一つ上の8位。

 

でも釣りの内容は

まったく違うものだという事でした。

 

見ているゴールも自分とは

全然違いますしね(汗っ。

 

じつは200gのペナルティーを

もらってたのも一緒だというのは

内緒です(笑。

 

来期もまた

 

来年以降も同じ舞台で

試合をする事になると思いますが、

やはりキビしい事になりそうです。

 

やはり自分のゴールは一試合の

優勝ですかね。

 

それにしても

年間優勝を争う選手の目線は

やはりハンパないですね。

 

そんな中で試合ができるのは

すごく勉強になります。

 

板山選手をはじめ

チャプター房総の選手のみなさん、

今後もお手柔らかにお願いします。

 

最後に、

板山雅樹さんは亀山湖のガイドサービスも

行ってます。

 

近年の亀山湖は人的プレッシャーで

難しくなってますが、気になる方は

一度ガイドを受けてみるのも

良いのではないでしょうか。

 

できれば自分も

ガイドしてもらいたいです(汗っ。

 

ちなみにガイド料は25000円とのこと。

 

バスボートでのガイドに比べると

手が届かなくはないですよね。

 

お問い合わせはご本人のブログ

メールアドレスがありますので

そちらから。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表