亀山ダムでフリッピングからのピッチング 意外な発見があった日

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

普段の自分のメインスタイルは

フリッピングなんですよ。

 

特にここ数年は

完全にクラッチを切らない

スタイルだったんですよね。

 

しかしそれが、

自分でも気づかない間に

良い修行になってたようです。

 

今回の釣行で新しい発見があったので

書いてみたいと思います。

 

水深の把握

 

先日BURITSU編集長の

北畠蘭知亜さんと

亀山ダムでご一緒したんですが。

 

20160907_105237

 

 

誰の時もそうなんですが、

自分のスタイルがフリッパーという事で、

バックシートは釣りにくいと

思うんですよね。

 

でも、接待フィッシングができるほど

自分にスキルがある訳でもないので

結局普通に

エレキを踏んでしまうんですよ。

 

この日も自分が前でエレキを踏んで

案内役を仰せつかった訳ですが(笑。

 

いざフリップを始めると、

さずがに後ろは釣りづらいだろうな、と。

 

20160907_094652

 

で、今回は

台風接近という状況だったので

ややアウト目なところから

やってみたんです。

 

いつもならラインを引き出して

クラッチを戻したら

そのままフリップ開始となるのですが。

 

何の気なしにショートピッチで

打ち込んで、そのままクラッチを切り

シェイクを開始したんですね。

 

ここでふと気が付くんです。

 

なんか水深がわかる」と。

 

自分の間合いを知る

 

常々言ってますが、

超接近戦を成立させるには

自分の間合いを

熟知する事なんです。

 

フリッピングの場合は、

ラインの出し量がいつも同じなので

間合いを把握しやすいんですよね。

 

IMG_4599

 

亀山ダムのようなドン深なリザーバーで

ラインを一定量しか出さずに

中層を釣るのは効率的なんです。

 

それをここ数年ずっと意識的に

やってきたんですよね。

 

で、この前は逆に意識して

ショートピッチでアプローチしてみたんです。

 

そうしたら、

それがけっこう具合良いんですよ(笑。

 

もしかしてフリッピング修行の成果が

こうゆう形で実ったのかな?とか。

 

まあ、

釣れなかったんですけどね(爆。

 

釣れる距離感

 

結局どのくらい近づいたら

プレッシャーで釣れなくなるのか?

 

どうゆう近づき方をしたら

口を使わなくなるのか?

 

そこの距離感をいつも意識して

フリッピングしてるんです。

 

IMG_4626

 

そして必ず決まったルーティンで

決まった距離感で

アプローチするんですよ。

 

自分の場合は釣行から釣行まで

間が空く事が多いんですよね。

 

だから、一度にいろんな事をすると

次の時に迷いが出るというか。

 

自分の軸をしっかりもってないと

迷子になった時に

どうすればよいかわからなくなって

しまうんですね。

 

今回は距離感で遊んでみたんですが、

けっこう離れても釣りになるし、

いつもより近くても釣りになるな、と(笑。

 

IMG_4645

 

フリッピング、離れれば良いという

訳でもないですね。

 

要はアプローチの質が大事なんです。

 

釣れる距離感を自分の中に

しっかり持ってれば

ピッチングでも釣れます。

(あたりまえですが)

 

フリッピングは練習になる

 

でも、やっぱりフリッピングの動作は

練習になりますから、

絶対マスターした方が良いです。

 

フリッピングを練習すると、

水深の感覚が把握できて

中層を触ってる感覚が身に付きますよ。

 

最初からロングピッチで

遠くからアプローチするのは

お薦めできませんね。

 

それは上級者の技術でしょう。

 

逆にそれができれば

上級者だとも言えますが。

 

でも、こんな自分ですが、

まだまだそこまでのレベルには

至ってません(泣。

 

IMG_4609

 

遠くからカバーを撃つのは

メチャレベルの高い釣りですからね。

 

まずは、ちゃんと自分の距離で

しっかり釣れるようになってから

段々距離を離せば良いのでは

ないでしょうか。

 

でも、距離を離すのは

メリットばかりではないので

本当に難しいですよ。

 

いろんな意味でね。

 

カバーって、近くても難しいし、

離れても難しい(笑。

 

その事については、

また別の記事で触れたいと

思います。

 

今回言いたいのは、

まずは近い距離でちゃんと練習して

自分の間合いを作ろう、

という事でした。

 

かけづか
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