初めての賞金は河口湖 下部シリーズでドタバタの入賞

最近昔話が多い、ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

約17~18年も前の話ですが、

JBのプロトーナメントに参戦してまして。

 

自分の場合はイレギュラーで、

NBCチャプターには出ないで

プロ登録が可能なタイミングだったんです。

 

ただしマスターズシリーズではなく、

確かJBジャパンプロシリーズ(だっけかな?)

とか言う。

 

当時の最高峰は

自分が登録した年に新設された

JBワールドシリーズで。

 

その下にマスターズシリーズが

あったんですよ。

 

で、自分はそのさらに下の

ジャパンプロシリーズにエントリー

した訳です。

 

一応ですが、名目上だけでも

バスプロですから、それはもう

気合が入ってましたね(笑。

 

で、初戦の河口湖で

十何位かで賞金をもらいました。

 

そんな思い出を書いてみますね。

 

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バタバタとプロ登録

 

当時付き合いのあった

同年代の某バスプロと出会って、

プロトーナメントに誘われまして。

 

チャプターから、

という選択もあったんですが、

どうせプロを目指すなら

いきなり登録してしまえ、と。

 

で、何もわからないまま

アルミボートを買って、

プロ登録をしました。

 

でも、

本当に何もわかってなかったので

まずやった事は富士五湖の

船舶登録から(笑。

 

なぜか船舶免許はもってたので、

そこからボートのセッティング。

 

法定備品やらライブウェルの

準備。

 

この時もう12月だったので

4月上旬の開幕に間に合うのか

ヒヤヒヤでしたね(笑。

 

まあ、

結果的になんとかなったんですけどね

 

20160829_220903

 

それにしても良く

間に合ったもんです。

 

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魚探かけまくった

 

冬の間ずっと通って

魚探かけたんですよね。

 

この時使ってた魚探が

ホンデックスのHE-570-2F

というヤツ。

 

確か元祖2画面式で、

船に1台積んで前後に

持ち歩いて使ってました(笑。

 

魚探かけはエンジンの時は107で

エレキには400を付けて

それぞれを1台の魚探でね。

 

それで冬の間ずっと河口湖に

通って魚探かけしましたね。

 

でも、魚探かけというよりも

たくさんの時間浮かんで

湖を知る事が大事だったんですよね。

 

技術も知識も全くなかったので。

 

メチャメチャでも良いから

とにかく通って走り回りましたね。

 

そうしてるうちに

何となく魚探の見方や

湖の感覚を掴んでいきました。

 

春になる頃には一人で

ボートの上げ下ろしもできるし、

強風の中をライトリグで釣れるように

なってました(笑。

 

2キロ釣ろう

 

で、開幕戦の前日に

プラクティスに入ったんですよ。

 

それまで自分なりに

一生懸命通ったので、なんとなく

意味不明な自信はあったんです。

 

普段ほとんど釣れなかったんですが、

その日は終了間際に

ポンポンと釣れる方法を見つけて。

 

当時の師匠に電話したら、

やはり「それ以上さわるな」、と。

 

その時の河口湖は

5本で3キロ釣れば優勝ライン

だったんですよ。

 

(この試合をググッたんですが

見つかりませんでした)

 

実際の優勝ウエイトが

やはり3キロ台でした、確か。

 

自分の予想ウエイトは

平均で300~350グラム、

それを5本で約1700グラム。

 

そこにナイスフィッシュが混じって

2キロに乗れば上位に行けるという

プランでした。

 

その時は、

間違ってキッカーが入れば

優勝もあるとか

勘違いしてましたね(笑。

 

本気の人はほとんど居なかった

 

さて、試合が始まりました。

 

狙いのエリアには最初誰も

居なかったんですよ。

 

で、マーカーを投入して、

最初の方から良いペースで

釣れたんです。

 

そうしたら、それを見た

周りの選手がすぐ近くで

釣り始めるんですよ(笑。

 

たしかに河口湖は狭いので、

多少近くで釣るのは

しかたないのですが。

 

あまりにも

あからさまにヒョーロクされると

頭にきますよね。

 

酷いときは、

自分とマーカーの間を通っていく

選手までいましたからね。

 

でも、相手にしませんでした。

 

なぜなら、

そのエリアで自分以外の選手は

一切釣れなかったんです(笑。

 

あまりのレベルの低さに

心の中で笑ってましたね。

 

レベルも意識も低い人ばっかりで

ちょっと拍子抜けしたのを

覚えてます。

 

釣りまくって入賞

 

終わってみれば数十匹くらい

釣ったと記憶してます。

 

とにかく入れ食いで、

投げれば釣れるという具合。

 

でも周りの選手はまったく釣れず。

 

これは自分のレベルが高いのではなく、

周りがダメダメすぎたんでしょうね。

 

ほとんど練習もしないで

プロ気取りで試合に出てるだけの

勘違いヤローばかりでした。

 

一部真剣にやってた人もいましたが、

そうゆう人は

近くには来なかったですからね。

 

試合が終わって、

表彰式で五位からゼッケンと名前が

呼ばれるんですよ。

 

で、いきなり五位の選手が

自分よりけっこう重いウエイトだったので

ビビりましたね(笑。

 

内心、優勝とかだったらどうしよう?

と勘違いしてたので(笑。

 

で、六位から次々に呼ばれていって、

結局18位か、そのへんでしたね。

 

でもプロ戦初試合で賞金を

もらったのが嬉しかったです。

 

冬の間せっせと通って良かったな、と。

 

上は次元が違いました

 

そんなこんなで一年やってみて、

そこそこ釣れたんですよ。

 

霞ヶ浦でも河口湖でも、

三戦でて、総合で50位以内には

いたかな?

 

なんといっても、登録人数が

1000人超えてましたからね(笑。

 

全六戦中、琵琶湖三戦は

出てないので、ぶっつけの

三試合だけの順位だったんです。

 

これは勘違いしましたね(笑。

 

本気でやったら、すぐに

上の方に行けるだろう、と。

 

そして意気揚々と

マスターシリーズにエントリーして

開幕戦を迎えます。

 

しかし、上のシリーズは

甘くなかった(汗っ。

 

数ヶ月前のプラクティスの時点で

戦いは始まってました。

 

下のシリーズの時には

気が付かなかったのですが、

良い場所には必ず誰かが

張り付いてます。

 

みんな超絶本気で

練習してましたからね。

 

で、迎えた初戦はまんまと

ノーフィッシュでしたし。

 

まあ、3月の河口湖は

真冬の寒さでしたしね。

 

なんとか1本釣ったんですが、

ギリノンキー宣告されてしまい(笑。

 

でも、釣る人はしっかり

釣ってましたからね。

 

トップカテゴリーの選手も

普通にいましたから

とんでもないレベルでした。

 

自分の勘違いは一気に

吹き飛んでいきましたね(泣。

 

この時の参加人数は500人超え。

 

河口湖にコレだけの選手が

一斉に浮かぶと、

まったく釣れる気がしませんでしたよ。

 

本当にスゴイ経験でしたね。

 

その後の琵琶湖で

ワンチャンあったんですが、

まんまと惨敗くらったのは

記事に書いた通りです。

 

JBマスターズシリーズ、

本当にすごい場所でしたよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表