夏の亀山湖でバス釣り 台風と浮きゴミの思い出

今週は台風が三発一気に来て釣りの予定をキャンセルするハメになってしまいました。

 

その台風ですが、濁りや増水など激変する状況を演出してくれますよね(笑。

 

でも、実は夏の時期に台風が来ると楽しい釣りをした事を思い出すんです。

 

今回はその思い出をお話したいと思います。

 

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台風と言えば

 

みなさんこんにちはほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

台風と言えば、やはりその直前が爆釣のイメージでしょうかね。

 

台風

 

台風前のバカ釣れとか言いますもんね。

 

気圧が下がって、それに伴い水の中の圧も下がって、体の中の浮き袋への負荷が少なくなって魚の活性も上がるとか言います。

 

ローライトで生温かい風が強めに吹く、雰囲気からして釣れそうなコンディション。

 

20160517_072934

 

普段よりもアグレッシブに反応して、巻きものやトップにバコバコ。

 

と、そこまでは誰もが大好物なのではないでしょうか(笑。

 

で、台風が直撃、またはその影響が強く残った後のレイクではあまり良いイメージは無いのでは?

 

全体的に濁りが入り、バックウォーターから入ってくる水も土茶濁り。

 

2016-03-22 08.24.50

 

湖面にはゴミやら流木が散乱して船を進めるのも困難だったり。

 

当然通常のエリアでは釣りも困難、台風一過の高気圧で魚の活性もダダ下がり、みたいな(笑。

 

しかしながら、自分のようなアマノジャクなアングラーはこの状況は大好物なんですよね。

 

ここで昔、やはり台風直後の亀山湖で思えば今のスタイルのキッカケになった思い出をお話しますね。

 

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ほぼ手漕ぎ状態

 

その昔、もう数十年前の事です。

 

やはり夏場の台風直撃後の亀山湖で当時はまだフリッピングのマネ事しかしてない頃でした。

 

手漕ぎからエレキ持ちになって、毎週日曜に釣りに行くのがライフサイクルだった頃です。

 

釣行日を選べない状況だったので、台風直後であろうと、その日しか釣りに行けない訳で。

 

で、その時もわかってはいましたが、亀山湖に行ったんですね。

 

そうしたら、見渡す限り湖全域でゴミと流木だらけ(笑。

 

2016-03-22 12.14.40

画像はイメージです

 

その隙間から見える水面はカフェオレかコーヒー牛乳色の土茶濁り。

 

経験が浅かった当時の自分でも、それはまったく釣れる気がしないひどい状況でしたね(笑。

 

でも、せっかく釣り場まできたのだし「釣れなさそうだから帰る」という選択肢はありませんでした。

 

とにかく釣りがしたくてしょうがなかった当時の自分は無理やりに船を出してほぼ手漕ぎに近い状態でなんとか湖に出たんですよ(笑。

 

pexels-photo-24707-large

 

今でも覚えてるのが、ゴミや流木は水面だけじゃなく、水中にも散乱していたという事

 

なので一見ゴミが切れてる水域をエレキで進もうとすると、水中の流木などに「ゴツンっ!」とヒットするような状況。

 

今年のチャプター房総開幕戦がそんな感じでしたが(笑。

 

非力なエレキだったので、大した影響はないのですが、そのたびにオールを使って矢切の渡し状態(笑。

 

釣りをする前に汗ダクになってたのを覚えてます(笑。

 

自分的な大実験

 

そんな状態ですから、どこに何を投げてもまったくのノー感じでした。

 

いつものように、切り札のゲーリーグラブ・スプリットショットを定番スポットに投げても当然無反応(笑。

 

20160825_105753

 

まあ釣れないとは思ってたけど、ここまで生命感がないとさすがに飽きてきます。

 

でも、その飽きが大事だったのかもしれませんね。

 

こんな時じゃないとやらないようなおかしい事をしてみようと思い立つんですよ(笑。

 

この時の自分としては、相当に思い切った作戦でした。

 

なんと!?ゲーリーグラブのテキサスリグ!どどーん!

 

20160825_110030

画像はもちろんイメージです

 

…普通じゃね?いやいや、これはかなり真剣に冒険したつもりでしたよ(笑。

 

なんといっても当時はゲーリーグラブ全盛でしたから。

 

よくある4インチグラブをテキサスで使うのは周りを見ても誰もいなかったですね。(いたのかな?)

 

なぜそうしたのか。

 

それはカバーの中に絶対の自信があるゲーリーグラブを入れたかったから。

 

カバーと言っても、湖全域に広がった浮きゴミの事です。

 

スプリットショットリグをゴミの切れ目に投げてたのですが、全く釣れないし、ゴミの上からでは釣りになりませんでしたから。

 

テキサスなら他のワームでやれば良かったのですが、その時はゲーリーグラブしか信用してなかったので(笑。

 

あまりの釣れない状況に他のワームでは尚更釣れる気がしない訳です。

 

なんとかゲーリーグラブを入れたい。

 

で、ほとんどシャレで持っていた1/4オンスのシンカー(もちろん鉛の)をセットして岸際のカバーに入れてみたんです。

 

そうしたら…

 

反応アリ

 

反応があったんですよ(笑。

 

釣れたんじゃないのかよ!?と突っ込みが入りそうですが、それほどは釣れませんでした。

 

でも、チビなら釣れたんですね。

 

で、スピニングタックルだったのでとにかくラインブレイクしまくりで。

 

という事は、まあまあデカいサイズも食ってきたのかもしれません。

 

その時はまったく姿を見てないのでわからないのですが。

 

フロロカーボンの4ポンドくらいを使ってたのでまともな釣りにはなってなかったと記憶してます(笑。

 

でもそれまで何をやっても何の反応もなかったのがその釣りだけが反応したんですよ。

 

まあ偶然良いスポットで釣りしていただけなんでしょうけどね。

 

それが岩盤のくぼみなどに溜まった浮きゴミでした。

 

2016-03-22 12.39.04

 

その時はすごく水深があったのを良く覚えてます。

 

ワームがいつまでも底につかないなぁ」なんて思ってたので。

 

後に魚探で水深を確認した時に楽勝で10数メートルあって、ビビッたのを覚えてます(笑。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表