続・夏の亀山湖でバス釣り 台風と浮きゴミの思い出

前回に続いて、夏の亀山湖での台風直後の思い出をお話したいと思います。

 

あの当時に今の知識とタックルをもって同じ状況を攻めたら、きっと良い釣りができたんだろうなぁ、などと無意味な妄想をしてますが(笑。

 

でもそれは良い経験として、今に生きてるという事にしましょう。

 

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岩盤プラス浮きゴミ

 

みなさんこんにちはほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

さて、前回のお話の続きからです。

 

数十年前の亀山湖で、台風直後の湖へ船を出してゲーリーグラブのテキサスリグで反応を得た、というところでした。

 

ところでこの時、たまたま良いスポットで釣りをしていたんですが、それが岩盤絡みの浮きゴミだったんですよ。

 

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これはハッキリ覚えてて、今でもその記憶が鮮明に思い出されます。

 

台風一過のクソ暑い日で、エレキで進もうにも浮遊してるゴミや流木に行く手を阻まれ。

 

船の先端でオールを漕ぎながら隙間を見つけてはライトリグを撃っていくという繰り返し。

 

それでもまったく生命感を感じられず、木陰に入って一休みしたという。

 

 

で、休憩を兼ねて船を岩盤の日陰になっているところに付けて岩盤沿いを適当に撃ってみる事に。

 

そこで冒頭の、テキサスにしたゲーリーグラブをチョイ投げしてた、という訳です。

 

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人間と同じだ

 

それにしてもバスも生き物なので結局人間と同じように、夏は涼しいところにいるんだ、と。

 

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まだキャリアが浅かった時でしたが、そんな事を思ったのを覚えてます。

 

まあ、そこから煮詰めるほどの経験値がなかったので、それ以上は何も考えませんでしたが(笑。

 

とりあえず暑いところはイヤだったので、この後は日陰で釣るという体が楽な作戦に切り替えましたね。(作戦でもなんでもない)

 

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でもそれが良かったようで、決して入れ食いではなかったですが、ポツポツと反応があったんですよ。

 

途中すれ違った人に聞いても、この日はまったく釣れてないようで自分は反応があるだけ良いな、と思ったのでした。

 

しかし、いかんせんタックルがヘボ過ぎてバイトがあったりフッキングしてもキャッチできないんですよ(笑

 

たしかベイトタックルでもフロロの10ポンドまでしか巻いてなかったと記憶してます。

 

当時はオカッパリとレンタルボートが半々くらいの割合だったので、ベイトに太いラインは巻かなかったんです。

 

フリッパーへ転職

 

今なら、台風後に湖がゴミだらけになる事を予測してそれなりのタックルを用意できたでしょうけど。

 

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(そうでなくてもフリップはしますが)

 

当時はタックルも少なく、どこに行くにもいつも同じセットで同じような事をしてました(笑。

 

でも、この時は専用タックルの必要性を強く感じたキッカケでしたね。

 

でも、今ほど情報が多くない時代でしたから、どうすればよかったのかはまったくわかってなかったんですけどね(笑。

 

とりあえずラインは太いものにしないと、というくらいでした。

 

しかしながら、今思うのはこの時の経験が現在のフリップ好きに繋がってるなあ、と。

 

釣れなかったんですが、すごく楽しかったんですよ。

 

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狙ってカバーを撃ってた訳ではなかったんですが、状況的にカバーしかない状態だったので(笑。

 

そこに対して自分なりに考えて、いつものスプリットショットをテキサスリグにしたというだけでも工夫だったんです。

 

思えば始めて自分で考えて実験した事で反応を得たという。

 

自分のフリッパーとしての原点だったかな、と。

 

抜きあげ

 

それから色々ありましたが、他で良い思いは沢山しても結局好きな釣りをしてしまいますね。

 

フリッパーの本領発揮

 

ここ数年は釣行日数が極端に少なく、自宅でイメージトレーニングする毎日なんですが(笑。

 

今回の台風で湖面がゴミだらけになってるのでしょうか。

 

台風直後に限った事ではないですが、雨などの影響で湖面がゴミだらけになり水がひどく濁った状況だったとしたら。

 

それは湖全域がフリップ場ですよね(笑。

 

まあ、湖のどこかにはフレッシュなエリアがあって、そこを見つけてやる気のある魚を釣るのが王道なんでしょうけど。

 

自分はゴミを撃っていくでしょうね(笑。

 

もちろん闇雲に撃っても釣れないでしょう。

 

ちゃんとエリアは見極めないと延々と無駄な事の繰り返しになってしまいますからね。

 

フレッシュウォーターのように、目に見える変化ならわかりやすい?ですけど。

 

一見どこも同じようで、でもそこだけ釣れるカバーというのは存在するはずですからね。

そうゆうところを探すのが大好きなんですよ。

 

大雨とか台風の後は大好物です。

 

特に夏の大雨直後の晴天無風とか

大好きですね。

 

岩盤に浮きゴミが絡んでたら、何回でも入り直しますよ。

 

バックスライドとかパワーフィネスとかテクニカルな釣りも良いですけど。

 

その状況で一番エキサイティングなのは絶対フリップだと思うなぁ。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表