2016レボシリーズ用オフセットクラッチ 発売しました

本日ようやく2016レボシリーズのオフセットクラッチ

販売開始です。

 

価格は税込みで8640

 

これが高いと思うか安いと思うか。

 

オンラインショップはこちらから

 

まあ、正直クラッチは売れないので

本当に少量生産です。

 

削りもそうですが、

カラーアルマイトの小ロットは

超割り高ですんで(泣。

 

14スコーピオンのクラッチより

価格が高くなってるのは

今後のカラー展開を考えての事ですね。

 

九月頃には他のカラーを数色

リリースする予定でいます。

 

他の色を希望するお客様は

今しばらくお待ちくださいね。

 

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苦悩

 

このブログでも、これまでの苦悩を

隠す事無く公開してきました(笑。

 

何気に時間かかってるのが

わかってもらえるでしょうかね。

 

ただ、今回のクラッチについては

形が早々に決まるという

珍しい展開。

 

しかし、そこからのデザインと使用感の

バランスで色んな葛藤があり。

 

この形にするには大きな決断が

ありました。

 

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形よりも軽さよりも指触り

 

とにかく指で触った感覚を

一番に考えました。

 

大きくブランキングしてやれば

軽量化にはなります。

 

↓ ノーマルクラッチを測ってみた

20160715_135831

 

↓で、ブランキングしたカスタムクラッチ

20160715_135929

↑ 頑張ってもこんなもん

 

でも指アタリが気になったんですよね。

 

このクラッチを作っていて、

やはり触った時の気持ちよさは

何より大事にしたい部分だったので。

 

自分の我がままもあって、

大きくブランキングするのは

やめてしまいました。

 

↓ ブランキング無しの場合

20160715_135847

↑まあまああるな

 

それでも、まったくブランキングしないのも

寂しいという事でピンホールを

設けたというのは前に書いた通りです。

 

↓ ビスを入れてこの重さ

20160715_140044

↑ まあ、許してもらえるかな?

 

ビス2本止め

 

今回もう一つ試したのは

ビス2本で固定する事。

 

20160805_160956

 

2016レボシリーズの作りは

SHIMANO系リールに近くて、

クラッチ自体の取り外しは簡単です。

 

ノーマルもビス一本で固定ですし。

 

でも、ビスの他にダボが出ていて、

その部分でも固定してるので

クラッチバーに対して一体感が出ています。

 

なのでカスタムクラッチもビス一本だと

安定感がないように思いました。

 

で、2016レボシリーズを調べた結果

左右どちらのハンドルでも

互換性が認められたので、

ビス2本で固定する方式を採用。

 

これが非常に本体とクラッチの

一体感に貢献してくれてます。

 

人によってクラッチの切り方は

違いますので、切り方によって

ガタつきがでる場合があります。

 

それを極力抑えるための

ビス2本止めという事ですね。

 

取り説作らなきゃ

 

さて、これから取り扱い説明書を

作るところです。

 

と言っても、取り付けは

極簡単なんですけどね。

 

プラスドライバー一本あれば

とりあえず交換可能です。

 

でも、せっかくブログで書くんですから、

もう少し親切に説明しておきますよ。

 

ちょっとしたキモなんかもあるので

読んでもらうと嬉しいですね。

 

そうゆう訳で本日から

超自信作の2016レボ用クラッチ

販売開始です。

 

ONLINE SHOPこちら

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表