【まとめ】 なぜレンタルボートにラダーを付けた方が良いのか?

レンタルボートにはラダーを付けた方が良いのですが、その理由を書いた記事をまとめてみました。

 

今アルミ製ラダーを使ってる方も含めて一読してもらえると良いかと思います。

 

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ラダーの効果がハッキリ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

当ブログの中で、「レンタルボートにラダーを付けると魚が釣れる」という事を何ども言ってまして。

 

自分のホームレイクである亀山ダムはレンタルボートにエレキのみで釣りをする、いわゆるエレキレイクです。

 

もっともポピュラーなスタイルはフロントにエレキを一台でバッテリーを1~2個搭載する、という感じでしょうか。

 

自分も24ボルトのエレキをフロントに一台で、バッテリーを2個積んだスタイルです。

 

でもそこに、ちょっとゴージャスなボートパーツを装備してるんですよ。

 

それがステンレス製のレンタルボート用ラダーです。

 

レンタルボートにラダーを付けると何が良いのか、過去記事をまとめてみます。

 

ラダーと釣課の関係

 

自分の過去の経験から、ラダーがあると魚が釣れるんですよ。

 

2016-03-22 10.20.03

 

それは絶対間違いの無い事実なんです。

 

その理由についてはこちらの記事をご覧ください。↓

 

シャローの釣りとラダーの関係についてはこちら↓

 

ディープの釣りとラダーの関係についてはこちら↓

 

リヤにラダーを装備しよう

 

バウ(フロント)にエレキを一機装備してリヤに何もつけないと走行時にリヤが安定せずにドリフトしてるようになります。

 

それを制御するためにリヤにラダーを付けるのは多くの方が実戦してますよね。

 

でも、その多くはアルミ製のラダーです。

 

レンタルボートにセットするラダーはアルミよりステンレスの方がメリットが多いんですよ。

 

それについて説明してる記事は

こちら↓

 

今現在KAKEDZUKA DESIGN WORKSから出ているラダーは3種類です。

 

オリジナルボートラダー・タイプPRO↓

20160330_123234-1_thumb

 

オリジナルボートラダー・タイプS↓

20140425_104645

 

オリジナルボートラダー・タイプ・デカフィン↓

20160330_094435

 

この中ではやはりタイプPROが一番使いやすさを考えて作りました。

 

タイプPROについての説明はこちら↓

 

おそらく現在販売されているレンタルボート用のラダーの中では最も値段が高いと思います(笑。

 

それだけこだわって作りました。

 

はっきり言ってココまでのスペックが必要なのかわかりませんが(笑。

 

でも買ってすぐにガタガタになってしまうような弱い作りのラダーの何年分もの価値があります。

 

年に一回取り替える事を考えたらむしろ安いと思います。

 

タイプS・タイプSデカフィン

 

もともとうちで販売してるラダーはタイプPROだけでした。

 

しかし、値段がネックになってステンレスの良さがわかってもらいにくい、と感じてたのでタイプSを考えました。

 

とにかく作りをシンプルにして、値段を抑える事を第一に考えて作ったのがタイプSです。

 

タイプSについての仕様はこちらをご覧ください。↓

 

これが今大変好評頂いてまして(汗っ。

 

ありがたい事に現在絶賛在庫切れ中(苦笑。

 

一度に生産できるのが少量という事もあり、ONLINE SHOPに出すとその日のうちに無くなってしまうという。

 

沢山作れば良いのですが、それも中々難しく…

 

そしてタイプSデカフィンですが、これは自分が遊びで作ってみたヤツなんですが。

 

以外と好評で、これも出すとまもなくなくなってしまうんです。

 

タイプSデカフィンの説明はこちら↓

 

大型のフィンが付いてるので、二人乗りの大きめの

レンタルボートやマイボートの方向けです。

 

もちろんコンパクトなボートにつければラダーの効果をダイレクトに体感できると思いますよ。

 

変わりダネのDラダー

 

ここでちょっと変わったラダーをご紹介。

 

商品名が”Dラダー”と言いまして。

 

このDはダイレクトのDなんです。

 

エレキを二機がけした時にリヤエレキにセットして使うためのモノなんですよ。

 

それについての説明はこちら↓

 

頑丈で、しかも修理が利く

 

これまで作ってきたステンレスラダーはネットオークションで手売りしてた頃も含めると500台を超えると思います。

 

その数字が多いのかわかりませんが、いままでフィンが破損したという報告は一件だけですね。

 

それは最近の事なんですが、ラダー自体の問題ではない様です。

 

それについての記事はこちら↓

 

報告がないだけで、実際にはもっと壊れたものがあるかもしれませんが。

 

でもアルミ製のラダーに比べて最大のメリットはやはり修理が利く事でしょう。

 

タイプSに関しては値段が安いので送料を考えると微妙ですけどね(笑。

 

でも捨てればただのゴミですから、修理して長く使えて方が良いと思います

 

これからラダーの購入を考えてる方も今使ってるラダーがガタガタで買い替えを考えてる方も。

 

長い目で見ると頑丈で修理の利くステンレス製ラダーの購入をぜひご検討ください。

 

ONLINE SHOP←購入はこちらから

 

そう言っていつも在庫がないんですけどね(汗っ。

今必死で作ってますので、ぜひ宜しくお願いします。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表