リールメンテナンスアマがリール愛について語るよ その1

現在リールパーツを作る仕事をしてますが、リールのオーバーホールなどのメンテナンスはアマチュアです(笑。

 

それでも日々沢山のリールに触らせてもらってる自分がリールへの愛を語らせてもらいますね。

 

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アマチュア

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

過去に何度も言ってますが、自分はリールメンテナンスはアマチュアです(笑。

 

ただ、仕事柄リールをバラす事は非常に多いです。

 

そして不特定多数のリールをバラす事になります。

 

世の中のすべてのリールをバラしてきた訳ではないですが、一般の方よりは多く作業してきました。

 

その中で、自分の好きなリールというか、気に入って使ってるのがSHIMANO製という事ですね。

 

その事について、自分の偏見も含めてホザかせてくださいね。

 

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リールカスタムのメリット

 

道具は道具、使ってこそ意味がある、と本気で思ってます。

 

自分の仕事がリールパーツのデザインから設計・製作なので私物のリールもカスタムしてるんですよ。(本当は会社の備品ですが)

 

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そしてカスタムと言っても、釣課には直接影響しないドレスアップパーツも含まれます。

 

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なので、シリアスアングラーの方から見ると、「チャラチャラしたリールを使いやがって」と思われるでしょうか(苦笑。

 

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でも、ドレスアップパーツを付ける事で大きなメリットもあるんですよ。

 

それはリールの構造を理解できる事。

 

カスタムパーツを取り付けるためには、結構バラさないと取り付けできないものが多いです。

 

それを何度も何度も繰り返すので、イヤでもリールの構造を覚えてしまうんです(笑。

 

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自分もものづくりを生業にしてますから、パーツの一つ一つにどんな意味があって、どんな精度で作られてるのか理解できるんですよ。

 

それはカスタムパーツを作る仕事を始めてからおぼえた事ですね。

 

それまでリールをバラした事はなかったんですが、分解っておもしろいんですよね。

 

パーツは理解できるけど

 

自分が手がけるのは、まあまあ最近の主要三社のリール達です。

 

これはもちろん、Daiwa・SHIMANO・Abuになりますね。

 

どれが良いとか言う話はここでは出来ません(笑。

 

それはお知り合いになって、飲みながらゆっくりお話したいですね。

 

それは良いとして、メーカーによってそれぞれ作りに特徴があります。

 

例えば、ここ最近のDaiwa製のリールはパーツの数がすごく多いです(泣。

 

そうなると、クラッチを作ろうと思うと超大変な思いをしてフィッティングをしなくてはなりません。

 

これだと、Daiwa製リールのクラッチは難しいなぁ。

 

これがSHIMANO製リールだと、パーツの数はそれほど多くはないです。

 

構造自体がシンプルにまとまってるのでバラしやすいですから、カスタムに向いてますね。

 

クラッチもネジ1本で取りつけられるので簡単です。

 

20160319_171536

 

そしてカスタムパーツがもっとも世の中に出てるのがAbuですね。

 

このメーカーのリールはハッキリ言ってカスタムのしがいがあります(笑。

 

カスタムで大きく変わるリールですね。

 

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で、ここまで言っておいて何ですが、リール本来の性能差についてはあまりわかってません(爆。

 

パーツの事はわかりますが、それとリールの性能については詳しくわかってません。

 

これは現場で使い込まないと詳しい事は何もわかりませんよね。

 

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まあ、「パーツを見てすべてわかるならテスターさんはいらないよ」、という事になっちゃいますしね

 

自分はパーツから推測する事しかわかってませんのであしからず、です(笑。

 

リールは所詮道具だけれど

 

さて、話はちょっと変わって、リールの外観についてです。

 

別にドレスアップに関して何か言いたい訳ではありませんが、リールはキレイに使いたいんですよ。

 

できる事なら、傷は無いほうが良いですね。

 

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これは人それぞれだと思いますが、自分は新品に近い状態で使いたいタイプです。

 

人によっては、「沢山のキズがあった方が使用感あって好き」という事もあるでしょう。

 

よくリールのボディーにフックを引っ掛けてる方を見ます。

 

これはメディアに出てるプロの人でも良くいますけど、自分は絶対やりません(笑。

 

リールがキズ付くんで。

 

リールなんて使ってれば絶対無傷なんてありえないですけど、それでもわざわざキズ付けたくないんですよ。

 

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使ってナンボの道具なんですが、キレイに使ってやると不思議と釣れる気がするのは自分だけでしょうか(笑。

 

リールに無頓着だった

 

色々と勝手な思い込みをホザきまくってますが、昔はリールには無頓着でしたね(笑。

 

オカッパリの時は普通にアスファルトにリールを下にして置いたりしてました。

 

メンテナンスなんかまともにした事なかったですし、雨の後も放置しっぱなし。

 

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それでも使えない事はないんだからリールって大したもんです(笑。

 

Abuの4600Cクラスを使ってた時はホントにガシガシ使ってました。

 

それからSHIMANOのスコーピオン1001にしたのですが、これは大事にしましたね。

 

普通逆ですかね?(汗っ。

 

でも性能が良いリールの方が大事に思えてしまうんです。

 

オールドリールが好きな方達とは方向性が違いますが、気持ち的には同じ感じでしょうね。

 

リールを愛してる、という事なんでしょうよね(恥っ。

 

だから、これからは長く使ってやりたいんです。

 

今の時代、次々に性能の良いリールや安いのに良く出来たリールが市場に出てきます。

 

今回16メタニウムMGLを買ってしまったように、今後もタイムリーに使うリールは変わるかもしれません。

 

でも、実際そのとき使うリールが変わっても今までのリールは手元に置いておきたい。

 

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それを数十年後に見て一杯飲めたらおもしろいんだろうな。

 

大先輩の中にはそんな方が実際にいると思いますが、「なんてうらやましい」と思ってしまいます(笑。

 

関連記事はこちら

● リールメンテナンスアマがリール愛について語るよ その2

● 【まとめ】 リールメンテナンス関連記事 便利アイテムも

● 【リールメンテナンス】ベアリングにオイルを差す時に注意したい事

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表