リールのドラグって普段はユルユルにしておくものですよ

今の仕事になってから

リールの仕組みに詳しくなりつつある

ほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

自分がこの仕事をするようになって

地味に感心した事なんですが。

 

リールのドラグは釣りをしない時

緩めておくのが正しい保管方法

だという事。

 

これはまったく知らなかったなぁ。

 

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ドラグが効かない

 

なぜ新品で買ったリールは

ドラグがズルズルなんだろう?

と思った事ありませんか。

 

20160504_040153

 

そもそも、なぜドラグという仕組みが

あるんだろう?とか。

 

これはもちろん、魚の突っ込みをいなして

ラインブレイクを防ぐのが目的ですよね。

 

もしラインが出なかったら

ラインが切れるか、へたすると

ロッドが折れるかもしれません。

 

でも、

ドラグが効かないっていうのは

逆なんですよね。

 

つまりドラグを一杯に締めても

ラインが出て行っちゃう(笑。

 

20160806_084746_001

 

スピニングリールの場合は

また違いますが、

ベイトの場合はドラグが効かないと

ラインが無駄に出ちゃう。

 

ちなみにスピニングリールも

普段はドラグを緩めておくものだとか

 

これってハンドルを外すと見える

ドラグワッシャーがヘタってるから

なんですよね。

 

20160507_082945

 

なぜヘタってしまうのかは

もちろん普段からドラグを

締めっぱなしだから。

 

そしてやたらとドラグを締めすぎると

逆にドラグワッシャーがヘタって

ドラグが効かなくなるという。

 

自分も数年前に知ったんです(苦笑。

 

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フッキングが効かない

 

ドラグが効かないと

フッキングの時にラインが「ズル」って

出ちゃいますよね。

 

これすごく困ります。

 

でも、リールってそうゆうもの、

って思ってました。

 

だからフッキングに関しては

ちょっとダマシダマシというか。

 

でもたまにデカいヤツが食ってくると

ドラグが「ズル」ってなったまま

フッキングしなくちゃダメだったんです。

 

それが現在は思いっきり

フッキングが決まります。

 

フッキング

 

リールを変えてからは

普段はドラグをユルユルまで

緩めてるんで(笑。

 

こうしないと逆にドラグが効かなくなると

教えてもらったんですよ。

 

理屈は上に書いたとおりです。

 

これは釣りに行く時間が少ないほど

緩めておかないとダメですね。

 

いざという時ドラグが効かないと

デカいヤツが来たときにヤバいんで。

 

ドラグファイト

 

ドラグがヘタってると

微調整も効かないでしょうね。

 

締めるとガチガチ過ぎで、

緩めるとズルズル過ぎちゃうとか。

 

それではドラグの役目を果たして

ないですよね(笑。

 

20160806_134729

 

やっぱり緩めた分だけラインが

出てくれないとね。

 

自分の場合、

数年前までベイトリールのドラグって

使った事なかったんですよ。

 

メインのスタイルがカバー撃ちなんで、

ドラグを使う状況がなかったんです。

 

しかもゴーマル級のバスをカバーで

かけた事ないので、ドラグを使うという

経験が一度もなかったんですね。

 

ヘビーカバーにデカバスがいない、

という話と関係してくるのですが、

それはここでは省略しますね。

 

でも最近ドラグを使わないと

どうにもならないと思える状況が

あったんですよ。

 

何度も紹介している記事で

申し訳ないのですが、

この前のスピナーベイトで獲った

50オーバーがそれです。

 

これはドラグがちゃんと機能しなかったら

かなりヤバかった。

 

20160722_111653

 

ガチガチは無い

 

今現在、

自分の場合はドラグをガチガチに

締めこむ事はないですね。

カバーテキサスの場合は別ですが、

それ以外はほどほどに締めるという

程度にします。

 

なぜかと言うと、ドラグの調整が

とっさに出来ないからです。

 

20160810_165657

 

デカイ魚をかけて

突っ込まれそうになった場合、

クラッチを切るという方法もありますよね。

 

でも自分はドラグを使います。

 

まあ、

カスタムスタードラグにしてるので

やりやすいというのが理由ですが。

 

足が長くて、しかも六本足なので

とっさの時にも操作性が抜群なんですよ。

 

それでもガチガチに締め込んであると

チョイ緩めたい時に微調整が

やりにくいので。

 

これは緩める時はもちろん、

じつは締める時も有効なんです。

 

無駄に主導権を渡したくない状況も

ありますからね。

 

キャプチャ

 

なので、締めたり緩めたりを

うまく操作するためにも

適度に締めすぎない事を

お薦めします。

 

フッキングに関しては、

意識してスプールを抑えてやれば

ラインが出るのを防げますしね。

 

フリッピングロッドに30ポンドラインなら

ドラグを使う事なないですが。

 

でもカバーでベイトフィネスなら

ドラグ操作で釣課に影響でますからね。

 

普段愛用のリールを使わない時は

ぜひドラグを緩めてやってください。

 

そしてドラグは現地で都度

調整してやってください。

 

いざという時助けてくれますよ。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表