リールのライン再利用法 巻き始めのラインは新しいので

台風が関東甲信越を直撃する恐れがあるため釣りの予定をキャンセルしたほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

せっかく子供がいないタイミングだったのに、狙ったように台風が来るとは(汗っ。

 

でも安全を考えると、無理に釣りに行ってもしかたないし。

 

そうゆう時は家でおとなしくタックルの整備でもするに限ります。

 

これ、知ってる人多いと思いますけど、自分がやってるラインの再利用法を紹介しますね。

 

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根元は新しい

 

リールのラインを巻きかえる時、使い終わったラインを全部捨ててしまってませんか?

 

20160614_083217

これ、巻き始めの根元の方はまだ新しいままなんですよね。

 

なので、捨てるはずのラインをそのまま他のリールに巻き直すんですよ

 

20160822_082106

そうすると、下になってた新しい部分が表面側になるんですよね。

 

そして、使い終わって痛んだ部分が下になるのですが、これが出る事ってほぼないんですよ。

 

通常良く使ってるのって、表面から数十メートルですからね。

 

ベイトフィネススプールのように極端な浅溝だと出来ませんが。

 

50m以上巻いてある通常のスプールなら別のリールにそのまま巻き変えると新しい部分が表?になるんです。

 

実際に使ってるラインて意外と表面だけだったりするんですよね。

 

これは昔からそうやってラインを2回使うようにしてますね(笑。

 

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フロロカーボンやPEラインは特に◎

 

昔のナイロンラインは吸水性があったのでこの方法はやりませんでした。

 

でも、最近のナイロンラインはコーティングもしっかりしてるのでひっくり返しても強度に不安はないですね。

 

20160702_133941

 

実際にフリッピングで使ってるナイロン30ポンドでもやってますが、今のところ問題ありません(笑。

 

それがフロロカーボンやPEラインならなおさらやる価値があると思いますよ。

 

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紫外線での劣化は急激には進まないですからね。

 

よほどのライトラインを試合などで使う場合を除いて、自分はほぼ必ず2回使います。

 

経済的にマジでお薦めです(笑。

 

同じリールにやるのは手間ですが

 

ラインによっては他のリールにそのまま巻きなおすのが出来ない事もあります。

 

例えば、フロロカーボンの8ポンドをフリッピング用のリールには巻けないですからね。

 

そうゆう場合は、しかたないので同じリールに巻き直す事になります。

 

ただし、他のリールに一度巻き取って、そのままそれを巻き直したのではまた同じ事ですよね(笑。

 

そういう時はさらにもう一回別のリールに巻き直して、それを元のリールに巻くという面倒な事をしなくてはなりません。

 

そうなると合計3台のリールが必要になってしまうんですけどね(笑。

 

その全部にラインが巻いてあったらちょっと作業が難しくなってしまいますかね。

 

予備のスプールが一つあるとこの作業がすごく快適になるんですけどね(笑。

 

みなさんも良かったら試してみてくださいね。

 

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かけづか
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