デカバス攻略のための考え方 その2 次の一投で来ると思えるか

みなさんこんにちは

ほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

さて、前回ラインチェックについて

シンプルに説明しましたが、

再確認頂けたでしょうか?

 

ここで言うデカバス攻略とは

考え方の事になります。

 

デカい魚を釣るためのタックルや

ルアーというのはすべて

考え方に法則性があると思ってまして。

 

そのすべてにおいて

深い部分まで理解できてないんですが(笑。

 

でもデカバスが食ってくるチャンスって

誰にでもあると思うんですよ。

 

その確立はアングラーのレベルで

違いますけど、でも釣りを続けてれば

誰にでもチャンスが来る。

 

で、

そのチャンスもモノに出来るかは

心の準備が出来てるかどうかに

かかってると思ってます。

 

そういう意味ではどのルアーがとか、

どのタックルが、みたいな話では

ないんですよね。

 

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昔はデカバスが全然釣れなかった

 

自分は昔、

全くデカいバスが釣れなかったんです。

 

その変わり、

キャリアの割りに数を釣るのは

うまかったんですよ。

 

エサ釣り感覚で、小さいワームを使って

スピニングタックルで、みたいな。

 

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その中に、たまに40アップが

混じってきたりするんですが、

おそらく偶然だったんですよね(笑。

 

で、さらにその偶然の中に

もっとデカいのが食ってしまう事が

あったと思われるんですよ。

 

でも獲れないんですよね。

 

ラインは細いし、フックも小さくて

細軸のやつだったんで。

 

ラインブレイクするか、

フックを伸ばされるかのどっちかでした。

 

今から考えると、最初から

間違ってもデカいのが釣れない

釣りをしてたんですよね。

 

40アップくらいまでなら

間違えば釣れてたんですが…。

 

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デカバスは狙わないと出ない

 

ここ数年の自分の釣りは

こっち側ですね(笑。

 

数が全然釣れない(泣。

 

でも、ゴーマル率は昔の数倍か

それ以上ですよ。

 

20160615_141556

 

だって、けっこう最近まで

亀山湖でゴーマル釣った事

なかったですから(爆。

 

40後半くらいはたまに釣れてました。

 

でもゴーマルって出なかったんですよね。

 

周りでは釣れてるところを

何度も見てたんですけど。

 

これって、考え方が大きく影響

してたんですよ。

 

ゴーマルって、狙わないと

出ないんです。

 

その事に気づくのに

ずいぶん時間がかかってしまいました。

 

20160615_141624

 

いろいろあって、数釣りを封印してから

急にデカいサイズが釣れるように

なってきて。

 

そんなバコバコには釣れてないですが、

年間数本のゴーマルが

釣れるようになってきたんです。

 

釣行回数からすれば、

かなりの確立だと思います。

 

20160722_111653

 

でもタックルやルアーを極端に

変えたわけではありません。

 

ただ小さいヤツを狙わなく(狙えなく?)

なっただけですね。

 

デカバスが釣れるルアーとは?

 

具体的にどこどこのメーカーの

どのルアーはデカバスが釣れる、

という話ではありません。

 

結果的にデカいバスが沢山釣れてるのは

沢山売れてるルアーですから。

 

20160813_090726

 

でも、統計的にデカいバスが

沢山釣れているルアーというのは

実際にありますよね。

 

その理由は明確で、

小さいバスでは食えないサイズとか

小さいバスが釣れないルアーです。

 

そうゆうルアーがデカいバスを

呼んで来てくれるんですよ。

 

20160723_085923_001

 

で、自分が狙っているエリアに

デカいバスがいなければ

いくら良いルアーを使ってても

釣れません。

 

つまり、デカバスがいる場所で

釣りをしないと釣れないという事です。

 

そんな事あたりまえだろ!」

とお叱りを受けてしまいますが、

事実レベルでそうなんですよ。

 

これは逆に言えば、

デカバスが良く釣れるというルアーを使っても

釣れない場所にはデカバスは

いない、とも言える訳です。

 

20160725_232141

 

 

小さいバスは物理的に食えない、

そしてそのエリアにデカバスがいない。

 

となれば、そのルアーを使ってて、

まったく釣れない事が良くなる、

となってしまいます。

 

そこでやめてしまうと、

結果何も起こらない

となってしまいますよね。

 

多くの人がその理論?で

デカバスが釣れない訳です。

 

物理的にチビが釣れないルアー

 

トッププロのように、

カットテールのようなワームで

デカバスを釣るのはすごく難しい(笑。

 

だって普通に使ったらサイズを

選べないですから。

 

でも、

物理的に小さいバスが釣れないルアーなら

一番わかりやすくサイズが選べます。

 

釣れればデカいというのが

間違いない訳ですからね。

 

問題は小さいバス以上に

釣れない時間が長いという事。

 

釣れれば絶対デカいのに、

釣れないから飽きてしまうという。

 

でも、そうゆう人が多いからこそ

人に釣れない魚が釣れるんですよ。

 

これは一度経験してしまえば

信じてできるんですけどね(笑。

 

それが中々難しいんですよね。

 

ビッグベイトにハマる人って

そんな感じなんじゃないかな?

 

20160813_090930

 

逆算したタックルセレクト

 

ビッグベイトはわかりやすいと

思うんですけど、

タックルは専用でないとダメですよね。

 

強いロッドに強いラインというのは

キャストに耐えられる事の他に

デカバスがかかっても

耐えられる事を考えてるんですよね。

 

つまり最初からデカバスを獲る事を

前提にタックルを組んでるんですよ。

 

これはフリッピングも一緒で、

食わせる事よりも

獲る事を前提にタックルを組んでるんです。

 

20160704_180244

 

デカい魚をバラしてしまう人って

このあたりがわかってないんですよね。

 

そもそもキャッチするために

運が必要なタックルで

釣りをしているという(笑。

 

そのレイクのクオリティーフィッシュが

いつ食ってきても獲れるという

タックルでやるべきですよね。

 

自分がキャストして次の一投で

デカバスが来ると思って

やらないとおもしろくないですよ。

 

細いラインほど食わせやすいと

思うかもしれないけど、

獲れないなら意味はない。

 

一番食うのは

たぶんゼロポンドラインでしょ(笑。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表