子供の頃にザリガニを夢中で獲ってた子はバスフィッシングが大好きになる!?

こんにちは、東京都足立区出身

ほぼフリッパーの

カケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

足立区といえば荒川の土手、

土手と言えばザリガニですよね(笑。

 

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まあ、

ちょっと無理がありますが

小学生の頃は夢中でザリガニを

獲ったんですよね。

 

これってバスフィッシングにも

繋がってると思うんですよ。

 

けっこう大人数で行くんですが、

好きなヤツと、そうでもないヤツとは

いましたよね。

 

ただみんなが行くから付いていくだけ、

みたいな。

 

バスフィッシングも同じだなぁ、

なんてしみじみ考えたり

しちゃってます。

 

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よっちゃんイカ

 

とにかく流行りましたね。

 

荒川に架かる西新井橋の近くが

実家なので、そこからだと

扇大橋下がマイウォーターでした(笑。

 

そこまで子供の足では約数十分、

自転車を乗り合って集団で

ポイントへ向かいます。

 

途中、駄菓子屋によって

「よっちゃんイカ」もしくは

「酢イカ」を買っていくんですよ。

 

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もちろんエサにするためです。

 

お小遣いをもらった日は

超気合を入れて10本くらい

買っていくんですよ。

 

予備としてだったり、

そして買えないやつにあげたり。

 

でも子供なんで、

行く途中に自分で9本食べちゃう(笑。

 

で、残りの1本も半分くらい

食べちゃうんです(泣。

 

現着時にはなくなってたり(爆。

 

そこで友達から少しもらって

なんとか1本釣るんですよ。

 

そして、その1本を剥き身にして

次のを釣るという。

 

「よっちゃんイカ」意味ねぇな。

 

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小学生の社交場

 

足立区といえばザリガニともんじゃです。

 

そこはまさに小学生の社交場。

 

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他校の生徒との戦いがまってます。

 

で、ザリガニ獲りの場合、

お互いにマイウォーターを主張するも

相譲らず。

 

で、そこは子供なんで、

判定は野球勝負へと持ち込まれます。

(時にマジ喧嘩も起こりますが)

 

それほど狭いエリアでもないのに、

エリア争いは大した意味もなく

起こります(笑。

 

まあ、

いわゆる縄張り争いですね。

 

男の子ですから(笑。

 

そしてほぼほぼ、

現着してすぐに野球勝負になり、

ほとんどの時間を野球に

費やします。

 

しまいには釣り道具を持たずに

来るヤツまで現れたり(笑。

 

そんな中、

自分を含めた極少数のヤツは

夢中でザリガニを釣ってましたね。

 

正直野球なんてどうでも良かったし。

 

なんか、そうゆう子供が大人になると

何の釣りでも夢中になってやるのかな。

 

釣りの原点

 

とにかく夢中になりましたね。

 

ザリガニに限らず、カマキリでもトカゲでも

野生の生き物を捕まえるのが好きです。

 

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カブト虫がいる環境ではなかったので、

身近な生き物を必死で追いかけました。

 

特に水辺の生き物は

たまらなくおもしろかったですね。

 

そしてザリガニは釣りの要素が

たくさんありましたから。

 

基本、

竿は現地で調達する方式でした。

 

背の高いアシを切って糸を結びます。

 

で、イカを結ぶだけ(笑。

 

あとはザリガニに挟ませて

釣り上げる訳ですが、

途中でイカを放すんですよね。

 

それをどうやってキャッチまで

もっていくのか?

が楽しいんですよ。

 

アホほど獲れたら逆に飽きちゃう。

 

いろいろ考えましたね。

 

創意工夫

 

他の人と同じ事をやってても

たくさん釣れない訳です。

 

なので小学生ながらに

考えます。

 

メソッドを工夫するヤツがいたり、

人のいないエリアを探索するヤツがいたり。

 

エサを仕込むヤツもいたような、

とにかく浅い知恵を絞りましたね。

 

学校の勉強もそのくらいやれば…、

というのは無しにして(笑。

 

自分の場合は特にバカだったので、

水が見えない場所をひたすら

探す事をしてました。

 

そして、

誰にもみつけられなかった

スポットを見つけるんです。

 

見つけると、

自慢げにみんなに教えてあげて。

 

そして強いやつにそのスポットを

取られちゃう(笑。

 

なので、また違うスポットを

探して歩く、みたいな。

 

まあまあな湿原なんで、

日にちが経つと状況はコロコロ

変わるんですよね。

 

前まで獲れてた場所に全然

いなくなってたりとか。

 

ザリガニ釣りって、

やっぱり探すのが楽しかったです。

 

釣るのは誰でも良かったですね。

 

だから見つけると他のヤツに教えて、

釣らせてあげるという感じでした。

 

釣ったヤツが、

まるで自分が釣ったみたいに

喜んでるのを客観的に見てたように

思います。

 

それってバスフィッシングも同じですかね。

 

かけづか
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2 件のコメント

  • 自分もザリガニ採り大好きでした。
    釣るというよりは荒川のグラウンドの脇などにあるどぶ川にて、巣穴に直接腕を突っ込んで引き抜くという荒業でしたが(笑)
    赤くて爪の大きいのが取れると嬉しくて、家に持って帰って飼ってましたね。
    すぐ死なせちゃうですけどね 泣)
    ムシを採るのも大好きでした。殿さまバッタを追っかけて何キロ走ったんでしょうね。懐かしい思い出です。
    カケヅカさんの言う通りバス釣りが好きな人は根っからのハンターなのでしょうね。
    前にテレビか何かで見たのですが、人間は全体の中のごく少数の人は他の人とは違った行動をするそうです。基本、多数が安定を求めるのに対し、ひとりで新しい事にチャレンジする人間が出てくるそうです。それはみんなで同じことをして何かあったときに種が全滅しないよう遺伝子に組み込まれてるそうなのです。(うるおぼえですが・・)
    もしかしたらバサーはそんな遺伝子をもった人たちのなのかもしれませんね(笑)

    • いつもコメントありがとうございます。
      荒川土手は小学生の聖地でしたからね(笑。

      確かに自分の周りでもバスフィッシングをする人は
      少数派でした。
      そして今では昔の仲間はほぼ全員やめてしまってますね。

      今残ってるバサーがそういう遺伝子を持った仲間だとしたら、
      すごく嬉しいですよね。

      意味なくテンションあがっちゃいますね(笑。

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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表