ルールを楽しめる人はトーナメントに向いているという話

リオオリンピック真っ盛りですが、あきらめて夜中は見てません。

 

それにしても必ずドーピングで処分される選手が出るのは悲しいですね。

 

もしかしたら本人も知らずに薬物等を盛られてるのかもしれませんけどね。

 

いろいろな利権だとか莫大なお金が絡むとそうゆう事が頭によぎるんでしょうかね。

 

でも、決められたルールの中で勝負できないならその時点で負けてますよね。

 

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ルールがあるからおもしろい

 

ほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

バスフィッシングに限らず、勝負事というのはルールがあるからおもしろいんですよね。

 

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まあ、サッカーを見てるとルールの中にも微妙な線引きがあって、「神の手」みたいな事も多々ある訳ですが(笑。

 

でも、それが審判にわかってしまってもサッカー界を追放、とまではならないでしょうね。

 

例えばプロ野球において、ボールが当たってないのに当たったフリをしてデッドボールで出塁するのもアリっちゃあアリですからね

 

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しかし、それがドーピングだとどうなるのでしょうか?

 

バレたらしょうがない、というレベルのものではないですよね。

 

見ている方も、一気に引きますよ。

 

勝負の中でのご愛嬌ではすませれないですよね。

 

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バスフィッシングのトーナメント

 

野球やサッカーとバストーナメントでは比べるのが難しいですけど。

 

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↑ 画像はNBCNEWSよりお借りしてます

 

賞金額も違うし、ルール設定が全然違いますからね。

 

大体競技時間が比較にならないでしょう(笑。

 

短くても6~7時間は水の上に浮いてますからね。

 

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そして船の上で基本的に一人ですよね。

 

変な話、イカサマしようと思えばできなくもない(汗っ。

 

過去には日本のトップカテゴリーでも不正が見つかって永久追放されたプロも数名いますよね。

 

これはどのスポーツでもありえる事なんでしょう。

 

でもその人達は絶対釣りが楽しくなかったと思いますよ。

 

ただビクビクというか、「バレたらどうしよう」的な事ばかり考えてたでしょうね。

 

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そしてそれで勝ったとしても心の底から喜べなかったでしょう。

 

可哀想な話ですよね。

 

絶対的な線引き

 

勝負事に関わってると微妙な判定というのは常にありますよね。

 

例えばプロ野球で、キャッチャーが相手バッターに対してささやき攻撃をするのはどうでしょう?

 

これは審判にも聞こえてるはずですからね(笑。

 

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これで調子を崩して凡打に倒れてもキャッチャーが退場処分になるとか、ましてや永久追放になるとは考えにくいですよね。

 

でも、選手が禁止薬物をやってたとか、野球賭博に関わってたとか。

 

そうなるとまず普通の処分ではすまされないですよね。

 

バストーナメントの場合だと、その辺の線引きをどう考えるのか。

 

あまり大きな声では言えませんが、試合中に湖上での情報交換も厳密にはルール違反ですよ。

 

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でも、すれ違う時に「どう?」「あっちのワンドで釣れたよ」くらいはご愛嬌ですよね(笑。

 

仲間同士がちょっとした会話をするくらいはアリでしょう。

 

それが生きエサを使ったとか、生きた魚をあらかじめ船に持ち込んでたとか。

 

これは失格どころの話ではないですよね。

 

何のためにトーナメントに出るのか

 

正直な話、アマチュアのトーナメントでは賞金は出ません。

 

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よくよく考えると、たとえ優勝しても試合のために使ったお金と労力は元が取れませんよね(笑。

 

チャプター房総にしても、レンタルボートにエレキのみですから、初期費用はかなり安上がりです。

 

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それでも1試合でるのにかかる費用は数万円はみてますからね。

 

当日ただ出場するだけだったとしてもボート代と参加費で6000円以上かかってます。

 

それ以上の商品が出るかはわからないですけど(笑。

 

つまり、商品とか賞金目当てでトーナメントをやる訳ではないんですよ。

 

自分の場合は、もっと釣りがうまくなりたいのと自分のレベルをリアルに知るためです。

 

でもそれよりも、この年になってもドキドキできる事がたまらないのかもしれません。

 

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トーナメントはそれぞれ違う

 

トーナメントはみんな同じではありません。

 

それはレベルの差とかではなく、なんというか、立ち位置の問題ですかね。

 

自分の場合はレンタルボートにエレキのみでも最高にドキドキできますし、もし勝ったら最高に嬉しいと思います。

 

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でも、琵琶湖にバスボートで行われるトーナメントでは感覚が全然違うでしょう。

 

初期費用として、マイボートが必要ですし、燃料代もかかります。

 

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キリがないですが、魚探にGPS、使用するタックルも違います。

 

でもそれは立ち居地の違いですから。

 

自分の今の環境では、バスボートでビッグレイクを舞台に行われるトーナメントには出られません。

 

船ももてないですし、関東には琵琶湖もないですから(笑。

 

その代わり今の環境がある事が非常にありがたく思えるんですよね。

 

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一見お手軽に見えるレンタルボートでのトーナメントですが、出てるメンバーもすごいし、みんな超真剣だし(汗っ。

 

文句無くドキドキワクワクできますよ。

 

まずやってみましょう

 

レイクが違うだけでルールは違ってきますし、団体が違えばもちろんルールやレギュレーションは違います。

 

だからその中で競う事がたのしいんですよね。

 

トーナメントは自分で選べます。

 

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好きなレイクでのトーナメントを選ぶのか、あえて苦手なレイクを選ぶのか。

 

その人の目的によって違ってくるでしょう。

 

ローカル色の強いトーナメントだと、毎回上位選手の顔ぶれが似た感じになってきます。

 

だから出ないのか、だから出るのか。

 

釣りが好きで勝負事が好きならたとえ結果がどうであれ目の前のトーナメントに出てみると楽しいですよ。

 

バスボートじゃないとトーナメントじゃないとか、それは関係ないでしょう。

 

そこにルールがあって、レギュレーションがあればみんな条件は同じです。

 

むしろ多少不利な状況の方がプレッシャーが無い分楽しいですよ。

 

どんなに小さなレイクでどんなに人数が少なくても、ルールがあれば楽しいと思える。

 

そんな人はまずやってみると良いのではないでしょうか。

 

んー、今回も何を言ってるのかわからなくなってきましたが(汗っ。

 

結局どんなトーナメントでもやれば楽しいという事ですかね(笑。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表