バスフィッシングの試合と練習の考え方 アマチュアの自分の場合

現在チャプター房総に参戦中なんですが、普段の釣りはすべて試合のための練習と考えてます。

 

年間5試合にエントリーしてるのですが、それ以外がすべて練習というのは「ちょっと大げさなんじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

でもそうゆう事じゃないんですよね。

 

釣りの練習っていろんな意味があって、自分のレベルアップに大きく貢献してくれるんですよ。

 

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団体競技は苦手

 

JBプロ時代からローカルトーナメントまで自分のバスフィッシングの歴史は常に試合が絡んでますね。

 

チャプター房総第3戦

 

 

単純に試合がすきなんですよ。

 

特に個人競技が好きみたいで、学生時代ずっとサッカーをやってたんですが、まったくダメダメで(笑。

 

都大会に一度も出られないチームの控えでしたからね(泣。

 

まあ、間違って部活に入ってしまって、先輩が怖くてやめられなかった、というだけでしたが。

 

それは良いとして、団体競技は苦手ですね。

 

自分の判断で好き勝手にできる方が楽しいです。

 

負けても自分の責任だし。

 

勝ったときは単純に嬉しいですよね。

 

みんなで力を合わせて勝つみたいなのは経験がありません(笑。

 

何事も自分ひとりで何でもできる訳ではありませんが、釣りの試合は基本的に一人でやりますよね。

 

いろいろなしがらみがあるかもしれませんが、一人で何でも判断するのは楽しい作業です。

 

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普段の釣りはすべて予行演習

 

さて、前置きはこのくらいにして本題に入りましょう。

 

釣りの場合、練習という考え方は一般の方にあまり浸透してないと思います。

 

別にキャストの練習とか操船の練習とか、そんな型にはまった事はしません。

 

キャスティングは人によって陸でしっかり練習する人はいますけどね。

 

それは良い事だと思いますが、でもココで言う練習とは、普段の釣りで練習と意識するだけの事です。

 

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自分の場合はサボり癖を直したい、というのが大きいですね(笑。

 

試合の時はちゃんとするから」みたいに、普段サボってると試合でもそうなってしまうんですよ。

 

ラインチェックひとつにしても、普段から試合を意識してやる事が大事なんですよね。

 

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精神状態が普通ではない試合で、無意識に出来るようにしておかないとダメだと考えてます。

 

魚の扱い方も練習ですよね。

 

エア抜きなど、弱った魚のケアは普段からやっておかないと。

 

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釣ったらすぐ逃がしてしまうのはもったいないですよ。

 

ただし亀山湖ではライブウェル使用禁止期間がありますのでその間はできませんが。

 

だからこそ、できる時はなるべく魚をちゃんと扱えるように練習しておくべきですよね。

 

なるべくデータ化

 

エリアを移動する時は移動時間を計算するとか、一つのスポットに何分使うとか。

 

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一つ一つ数字で計算してデータ化する事が大事だと考えます。

 

ただこのルアーが釣れるとかこのエリアが釣れる、みたいなのは弱いんですよ。

 

弱いというか足りないんです、だれでもやってますからね。

 

エリアの移動時間を計算するのは基本中の基本です。

 

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そしてそれに風や雨などの不確定要素が加味されますよね。

 

帰り時間を計算してても、向かい風になって計算通りの時間に帰着できなかった、みたいな事もありえますから。

 

向かい風が吹いていたら、あえてそのエリアに行ってみる、みたいな事は普段からやっておく事。

 

試合で帰着時間ギリギリに良いスポットが空く事は良くあります。

 

その時、時間にビビッて移動をやめるのか勇気を出して行ってみるのか。

 

普段練習してれば自信をもって「あと一投」ができますよね。

 

「ここからあそこまで何分で移動して、5投だけして、帰着に間に合うな」みたいな。

 

試合で答え合わせ

 

試合以外の釣りの方が圧倒的に多いのが普通だとは思います。

 

それでもすべてを試合のための練習と位置づける事が上達の近道だと考えてます。

 

そして普段の練習を生かして試合に臨む訳ですが。

 

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それでも毎回必ず釣れる訳ではないですよね。

 

というか、ダメな試合の方が多いのが現実です(笑。

 

でも、試合をしてそれで終わりではないんですよ。

 

試合に出る事の最大のメリットは上位選手の話がLIVEで聞ける事です。

 

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このLIVE、つまりその場で聞ける事が何より重要なんですよね。

 

自分も同じ日に同じ状況で釣りをしてた訳ですから。

 

あとでメディアなどで知るのとは吸収量が違います。

 

自分が上位になった時でも、他の選手が何を考えて何をしていたか。

 

これは実際にその試合にでてみないと絶対わからない事が沢山あります。

 

必ず誰かが正解という事。

 

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その答え合わせが出来る事が何より大事な事だと考えてます。

 

もし試合じゃなかったら…

 

現在も何かの試合に参戦してる方ならわかると思いますけど、試合じゃない時って釣れるんです(笑。

 

自分が試合の時に一般の人の方が釣れてる事って良くあります。

 

でも例えばその日、一般の方が試合以上の良い釣りをしていたとしても。

 

それは関係ないですね。

 

縛りがある中での釣りは本当に過酷なものです。

 

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自分もプライベートで釣りをしていて、どこかの団体の試合にカブった時。

 

その試合のウイナーより釣ってたとしても「自分が出てたら優勝だったな」とは絶対思いません(笑。

 

試合は別ものなんですよ。

 

特に公式戦はルールも厳しいですから。

 

ちょっとした気の緩みでペナルティーをもらってしまう事もめずらしくありません。

 

でもペナルティーで順位が落ちてもそれが試合です。

 

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それがその日の自分の成績なんですよ。

 

これから試合を考えてる方、試合に出ると釣りがうまくなると思って間違いないですよ。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表