【16メタニウムMGL XG LEFT】 のハンドルをショート化 やっぱり85mmが好き

自分の勘違いで85mmのハンドルを90と書いてました。記事の内容は訂正させてもらってます。

 

こんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

先日購入した16メタニウムMGLですが、一度も釣りに使ってませんがハンドルを交換しました(笑。

 

というのも、ノーマル状態でセットされているのがけっこう長いタイプなんですよ。

 

自分はロングハンドルは使いにくいのでアベイル製のオフセットハンドル85mmに交換してます。

 

自分の感覚にはこの長さがあってるように感じてます。

 

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とりあえず有モノで

 

ノーマルの16メタニウムMGL XGには約96mmのロングハンドルがセットされてます。

 

20160822_113448

 

人によって色々な考え方があるとは思いますが、自分には長く感じるんですよ。

 

ノーマルでセットされているという事でメーカーサイドとしても自信はあるんでしょうけど。

 

でも、やはりハンドルが長いのはリールにやさしくないですから(笑。

 

そして、今回巻きをメインに考えてるにも関わらず、ハイギヤモデルをわざわざチョイスしてるのには訳がありまして。

 

前回の釣行で50オーバーをスピナーベイトで獲ってるんですが、手前に走られた時に巻くのが追いつかなくて(汗っ。

 

リザーバーの岸際を巻くなら絶対にハイギヤモデルだと確信したんですよ。

 

なので、そこにロングハンドルはむしろ逆効果なんです。

 

あんまりショートハンドルではやりにくいので、まあ安定の85mmかな、と。

 

20160822_121419

↑ 有モノのクロームカラー

 

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ノブの進化

 

SHIMANO製のベイトリールはほぼ同じ形のノブを使ってました。

 

20160806_084746_001

 

というのも、手持ちのリールはすべてアベイル製のカスタムハンドルに変えてるので。

 

ノーマルだったかどうかわからなくなってまして(汗っ。

 

特に13メタニウムはすべてHEDGEHOG STUDIOからの提供品だったんですよ。

 

手元に来た時にはすでにカスタム済みか、あるいはハンドルなどが無い状態だったりと元の状態がわからなかったもので(笑。

 

20160702_133917

 

で、16メタニウムMGLにもとりあえず手元にあるアベイル製のハンドルをセットしてみたんです。

 

それが元々14カルカッタコンクエストにセットしていたものでした。

 

ちなみにカルカッタコンクエストも非常に良いリールですが、今回はギヤ比の問題で使わない事に。

 

さらに、ノブを付け替えるのが面倒だったのでそのままカルコンのノブを流用したんです。

 

20160822_121725

 

でも、14カルカッタコンクエストのハンドルは非常に持ちやすく、すっぽ抜けがない良いハンドルに進化してると思いました。

 

これ、以前に黒田健史さんのブログでも仰ってました。

 

ちなみにこちらのブログ、「黒田健史の「いろはにほへと」」はほぼ毎日拝見して勉強してますね。

 

最近のソリッドロッドの解説などは必見ですよ!

 

話を戻します。

 

その14カルカッタコンクエストのハンドルですが、16メタニウムMGLにセットすると非常に良いんですよ。

 

でも、ノーマル状態のノブでもけっこう進化が見られて使いやすいんですよね。

 

20160824_163555

 

16メタニウムMGLの方はひねりも入って、すごく握りやすいです。

 

どっちにするか真剣に悩んでます(笑。

 

スタードラグとクラッチで完了

 

今回のカスタムは、ハンドルにスタードラグ(共にアベイル製)、あとはクラッチを交換して完了です。

 

↓ クラッチは自家製(打痕があるので不良扱い)

20160824_163523

 

内部のベアリングは今度HEDGEHOG STUDIOからもらおうと思ってます。

 

あと、ドレスアップパーツもね。

 

ショボイですが、これでも一応広告塔だと自負してますんで(笑。

 

20160615_141556

 

付けられるパーツは付けておかないとね。

 

でも、ハンドルとスタードラグは超実践的な側面から交換してます。

 

ハンドルは上に書いた通りですが、スタードラグも大事な要素なんですよ。

 

ランカーサイズが来た時に、とっさにドラグを調整するシーンをマジで経験すると、こうなります。

 

これがカスタムしてなかったら、まあクラッチファイトだったんでしょうけど。

 

でもクラッチは急激にテンションを失うので自分的には怖いんですよね。

ロッドとの相性はあると思いますが、やはり調整しやすいドラグの方が絶対に安心ですよ。

 

そんな訳で一応カスタム終了です。

 

来週は釣り行けるかな?

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表