SUNLINE Shooter 【DEFIER ARMILO】を購入してみた

チャプター房総第四戦に向けて

タックルの準備に追われております。

 

今回はラインをいろいろ

テストしてみようと思ってまして。

 

その中の一つ、

サンラインの「DEFIER ARMILO

というナイロンライン。

 

正直ラインについては

それほど沢山のメーカーを

比べた事がなかったんですが。

 

実際今現在使ってる

SUNLINE MachinegunCAST

の30ポンドで問題はないんです。

 

でも他のラインと比べる事で

さらに信頼したいし、

もっと良いのが見つかれば尚良し。

 

という訳で買ってみました。

 

信頼できる情報

 

20160630_122539

 

今の釣り業界は基本的に

大きなメーカーが幅を利かせてますよね。

 

まあ粗悪なものは扱ってないとは

思いますが、あまりにも宣伝チックで

逆に使いたくなくなるというか。

 

そんな中、

個人的には信頼できるのは

何のスポンサードも受けてない

個人ブロガーさんです。

 

中でも自分が毎日欠かさず

チェックしてるサイトの中で

DeeePSTREAMさんは

信用してるんですよ。

 

今年は一緒に琵琶湖で

釣りもさせてもらいましたし、

間近でデカイのを見せてもらいました。

 

そのDeeePSTREAMの記事に

気になるラインがあったんです。

 

それがサンラインの

DEFIER ARMILO

でした。

 

特徴としてはフロロカーボン並みの

伸びの無さとの事。

 

気になってちょいとポチってみました。

根ズレに対してはどうだ

 

このラインが気になった理由は

超低伸度ナイロンという振れこみ。

 

↓ 鉛色のライン

20160630_122603

↑見た目は強そう…

 

記事の内容では

確かに伸びは少ないが

耐摩耗性はそれほどでもない

との事。

 

そう書いてあると普通は

スルーしそうですが、

これも使ってみないとわからない。

 

正直興味という部分が

大きいんですよね。

 

自分のスタイルである

カバーフリップ。

 

そこで使うラインはナイロンの

30ポンド。

 

この30ポンドという強度は

通常のフロロカーボン16ポンドまでとは

別の次元の強度なんです。

 

おそらくフリップとビッグベイト以外で

使う事はないでしょう。

 

特にフリップでは非常に有効で

もうこれ以下のラインは怖くて

使えません。

 

今のラインでまったく不安は

感じないのですが。

 

しかしこのクラスのラインになると

20ポンドまでとは質感が

まったく違ってくるんですよ。

 

20160630_122640

 

ナイロンの場合、

太くなった事で硬く感じるラインと

柔らかく感じるラインがあります。

 

この「DEFIER ARMILO」が

はたしてどうなのか。

 

今回25ポンドを購入したのですが、

理由はそれが一番強い表示だったから。

 

さて来週使ってみてまた

インプレ報告します。

 

今回は13メタニウムに替えスプールが

あるので安心してラインを

テストできます。

 

20160702_133925

 

新しいラインを少し使っただけで

すぐに捨ててしまうのは

もったいないですからね。

 

ハリアー80も二本体制なので、

同じリグを使ってテストできます。

 

楽しみです。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表