リアルDeeePSTREAMをバックシートで熟読 その1 西のハードベイター亀山ダムに初見参!

 

DeeePSTREAM×

kakedzuka.com

 

今年の四月に琵琶湖で

同船させて頂き。

 

琵琶湖のすごさと

KenDさんというアングラーの

すごさを見てきた訳です。

 

そしてこちらのホームレイク

亀山湖での再開を誓い合って

別れたんですが。

 

それから三ヶ月後の七月、

本当に亀山湖に来てくれました。

 

お住まいが浜松という事で

関西人という訳ではないのですが、

ホームレイクが琵琶湖ですから。

 

自分的には西の方という事で(笑。

 

KenDさんのスタイルは

自分とは間逆の巻物師。

 

琵琶湖のハードベイターが

関東のリザーバーで

どんな釣りを展開するのか。

 

じっくりと見せてもらおうと

楽しみにしてました。

 

釣行二日目

 

今回二日間の予定で

亀山湖に来られたKenDさん。

 

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初日はhebinuma管理人

古澤さんともう一人のゲスト

パティシエのTさんとでシャッフル同船。

 

自分は初日の午前中のみ

KenDさんと同船でした。

 

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亀山湖を案内しながら

自分のスタイルの釣りを

間近で見てもらい。

 

サイズはともかく、

なんとか魚を釣るところも

お見せできたので

よかったよかった、と。

 

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古澤さんとパティシエTさんは

初日だけの釣行だったので。

 

二日目はKenDさんにエレキを

踏んでもらい自分はバックシートで

じっくりと釣りを見せてもらう事に

したんですね。

 

前日は基本的に

自分のスタイルである

フリッピングがメインの展開。

 

何せ超接近戦ですから

KenDさんは後ろで

殺されたかたち(笑。

 

フリッパーのバックシートじゃ

釣りになりませんよね。

 

そんな訳で二日目は

思いっきり好きなように

やってもらおうと思った訳です。

 

スタートフィッシング

 

亀山湖二日目も

朝から小雨がパラつく

涼しいコンディション。

 

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ただ、初日よりは

寒くはなかったですね、

この時点では。

 

朝は初日に見なかった

折木沢上流をみるために

最初だけ自分がエレキを踏みました。

 

途中気になる場所は

エレキを踏んでもらって

チェックしてもらいました。

 

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ただ、

場所によって浅いところや

水面から出てない立ち木や

切り株があったりするので。

 

移動の時は自分が

エレキを踏む、という具合。

 

今回ボートを借りた

つばきもとボートさんからでも

折木沢最上流までは

結構時間がかかります。

 

24V・82ポンドのエレキで

30分以上はかかるでしょうか。

 

まあ全開にしない前提ですが。

 

この日の朝イチは

白鳥島周辺の岸際から

スタートフィッシング。

 

といっても軽く流しながらの

釣りでしたが。

 

そしてつぼりと手前の

島の岬をチェック。

 

ここで初めてKenDさんが

エレキを踏みます。

 

馴れないレンタルボートで

バランスを取るのが

大変だったようです(笑。

 

KenD語録

 

この日の釣りで、

一日を通して良く出たワードが

あるんですよ。

 

それは後々になると

すごく重要な意味を持つ事に

気づくのですが。

 

それにしても

釣り始めから終始一貫していた

考え方だったんですよね。

 

とにかく「境目」とか

変わり目」とか。

 

濁り」「流れ」「さえぎる」、

あとは「止まる」「動く」「巻いてる

というようなワードを

良く使ってたのが印象的でした。

 

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これらはすべて「」の事を

言ってるんですよね。

 

普通は「良い」「悪い」とか

「釣れそう」「魚がいそう」

とか言いますよね。

 

でもそうゆう、単に魚がいるとか

いないとかで判断しないんですよ。

 

良い意味で、理詰めで魚を

追っていくタイプの方のようで。

 

パックシートで見ていると、

良質なハウツービデオを

見ているような(笑。

 

 

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引き込まれるような感覚で

話に聞き入ってしまいますね。

 

まさにリアルDeeePSTREAMを

読んでいるという事です。

 

そう言えばブログにも

良く書いてあるワードだな(笑。

 

釣れてる人を発見

 

つぼりとでガイドさんが

お客さんに釣らせてるところに

遭遇。

 

水深のあるど真ん中に

ライトリグをやってるようでした。

 

おそらくボイル撃ちでしょうね。

 

それをふまえて、

今後の展開の参考にします。

 

そこでも「濁りの境目」とか

水が巻いてる」的な事を

解読しようとしてました。

 

自分が長年通ったレイクが

まるで初めて魚を探すような

新鮮な感覚になってきます。

 

でもこの時、心の中では

「そこはイマイチだけど黙っておこう」、

的なガマンをしてました(笑。

 

今回KenDさんは魚を

釣らせてもらいに来た訳では

ないんですよね。

 

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思いっきり自分の魚を探して

クオリティーフィッシュに

辿り着きたいわけです。

 

ならば余計な情報は

本人を混乱させるだけです。

 

聞かれた事意外は黙ってるのが

おもてなし、という事だと

判断しました。

 

KenDさんの釣りはまだ

始まったばかりです。

 

濃厚な二日間

 

話の途中でまとめみたいに

なってしまいますが(笑。

 

この二日間は非常に

濃厚な時間だったんです。

 

初日ももちろん楽しかったし

勉強になったんですよね。

 

ただ、二日目があまりにも

衝撃的すぎて、

霞んでしまうくらい(笑。

 

普通は大きい魚が釣れて

めでたしめでたし、

って感じで良いんですけど。

 

このブログもそうですが、

DeeePSTREAMも

相当マニアックなブログです。

 

デカバスを獲るまでの

プロセスに焦点を当てて

書いていきますので。

 

それは興味がない人には

まったく興味がない話かも

しれません(笑。

 

でも今回の事はハッキリ言って

自分のために書きます。

 

この先釣りで迷った時に

この記事を掘り返して

見るために。

 

もう自分の中の教科書的な、

バイブル的な出来事でした。

 

あまりに濃い釣行だったので

記事を数回に分けて書かないと

収まらないんですよね(笑。

 

バスプロの人がみたら、

「別に普通でしょ」

と思うような事かもしれないし。

 

初心者の人や

方向性が違う人が見たら

「どうでもいい」事かもしれません。

 

一部の同じマニアックな人は

楽しんでもらえると思いますが(笑。

 

そんな訳で思うままに

書きなぐっていきたいと思います。

 

よかったらこの先も

見てもらえれば幸いです。

 

次回に続きます。

 

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