チャプター房総第4戦 今回の自分のメインとなったスポットとは

前に自分の釣りをこのブログで

公開してしまう事のメリットを

書きましたが。

 

何の知名度も無い自分の釣りを

証明したいという思いから

公開に踏み切ったんですよね(笑。

 

亀山湖で

フリッピングをやるようになったのは

もう10年以上前になります。

 

自分の周りでは6.6~7フィートくらいの

ロッドで普通にピッチングをやるのが

当たり前のようです。

 

8フィートのロッドを振り回して

カバーに近づいてやるスタイルは

当時も今も自分だけですかね。

 

なので証拠の動画などを含めて

本当にやってるというのを

信じてもらいたい訳です(笑。

 

そうゆう訳で釣れたスポットも

できるだけ細かく

公開していきますね。

 

試合でのメインスポット

 

 

竹

先日のチャプター房総第4戦で

自分がメインに考えてた

スポットを公開しますね。

 

まあ本番では

釣れなかったんですけど(泣。

 

それでも無事に?動画にも

収められたスポット。

 

一見岸際に見えますが、

岸からは数メートル離れていて、

水深はボートポジションで

12~15mのところです。

 

場所の名前が

イマイチわからないのですが、

亀山水産センターの島まわり。

 

道路下と呼ばれるエリアの対岸、

ポイントマップにも乗ってない

名前のわからないストレッチ。

 

kame

↑ 赤い矢印のあたり

 

水深はボートポジションで

約12~15m。

 

そこの水面から5m以内

(と思われる)

で中層シェイク。

 

動画を見てもらうとわかりますが

完全にクラッチを戻した状態、

フリッピングでの釣りです。

 

引っ掛けるものが沖に張り出した

竹しかないので、

水深が曖昧にならないように

昔からやってるメソッドです。

 

このパターンで釣れると

亀山湖に夏が来たと

実感するんですよね。

 

でも今回のスポットは

長く亀山湖に通っていても

ほとんどさわった事がない

エリアでした。

 

デカいヤツ

 

最近の自分の考え方は

思い出を一旦捨てて、

新しい目で湖を見る事。

 

そしておそらく、

デカいバスはもう岸際には

いないのではないかと

考えてまして。

 

そしてもしかしたら、

通常のラージマウスバスと

フロリダ種は違う場所にいるのでは

ないかと推測しています。

 

警戒心が強く、

頭が良いとされているフロリダ種。

 

みんなが当たり前に

ルアーを投げる場所には

いないのではないかと

感じてまして。

 

沖の一見何もないところ。

 

水深が深くいつでも潜って

身を隠せるところ。

 

そんな気がするのです。

 

フロリダ種に限らず、

大きいヤツは頭が良い。

 

これまで自分が狙ってきた場所では

3本で3キロ以上は

獲れない訳ですから。

 

亀山湖の最深部

 

今回は夏パターンという事もあり、

最深部が近いエリアを探っていて

見つけました。

 

20160705_073139

亀山湖の最大水深は

満水時で約20くらいでしょうか。

 

亀山湖で水深20mという場所は

自分の知る限り二箇所ですね。

 

そのうちの一箇所が

水産センターの島周りです。

 

そこが亀山湖の最深部だと

思います。

 

あとは猪川と小櫃川の

インターセクションが20m

あったような。

 

とにかく最大水深が絡む場所

というのがキーワードだと

感じてまして。

 

そこのエリアを広く見た上で

その中のどこか、

と考えてます。

 

ですから、時にその最深部に

デカいスプーンを落としてみたりすると

ロクマルクラスが釣れたりするのでは

ないでしょうか。

 

実際にそうゆう釣りをしている

アングラーを見かけます。

 

釣れてるところは

見たことないですが。

 

とにかく今回のプラクティスでは

水産センターの島周りの

最深部に近いエリアを

セレクトしたんですよ。

 

流れをさえぎる何か

 

IMG_6685

 

本湖エリアに近く最深部を控え、

広い水域からベンドしてるエリア。

 

考えてみれば釣れる要素は

ありますよね。

 

なんで今まで手を付けなかったのか

自分でも不思議なんですが(笑。

 

それとも自分の目がやっと

そこに向くレベルに上がったのかも

しれませんが(笑。

 

エリアを広く見て、

風や湖流を考えると

スポットを絞り込めます。

 

やはり沖に張り出した

竹のレイダウン?は

重要なストラクチャーです。

 

本湖からベンドして幅が

狭くなったエリアですから、

流れは出来やすいはず。

 

その流れをさえぎるのが

沖に長く伸びた、

枝っプリの良い竹という事です。

 

得意な釣りで

 

自分はその竹に対して

フリッピングで攻めました。

 

自分が最も得意とする釣りで

確信の持てるスポットを攻めた訳です。

 

しかし自分にとってはフリップ場でも

人によって得意なルアーや

メソッドは違います。

 

竹の先端で魚を獲る人もいれば

根元付近で獲る人もいるでしょう。

 

どこに魚を追い込んで

どこで食わせるかは

人それぞれだと思います。

 

自分の釣りはすべて公開してますが、

それはあくまでも参考として

自分の魚を探してみてください。

 

一件何もない沖で

クオリティーフィッシュが食ってくると

ドキドキしますよ。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表