チャプター房総2016第4戦の模様をレポートします 試合本番 前偏

チャプター房総2016第4戦が

先日7月6日に開催されました。

 

プラクティスの様子は昨日の夜に

アップしてますのでご覧ください。

 

今回も参加選手として

試合本番を選手目線で

レポートします。

 

結果から申しますと

ノーバイトノーフィッシュ

完デコでした(泣。

 

上位選手の釣りに関しては

別記事で詳しく書きます。

 

今回は自分の釣りを中心に

書いていきますので

どうぞお付き合いください。

 

プラで釣れた試合は釣れない法則

 

これは何ででしょうか。

 

プラクティスで良い釣りをすると

試合本番では良い思いを

した事がないんですよ。

 

状況に合わせて「その時を釣る」

と思ってるのに。

 

20160705_163631

 

ヘタに釣れてしまうから

その記憶がアジャスト心を

ジャマしてしまうのでしょうか。

 

こんな事なら釣れない方が

良いのかもしれませんが、

それも悲しい。

 

まあそれは良いとして、

話を進めますね。

 

朝の状況

 

前日のプラクティスでは

一日曇り、時折雨がパラつく

肌さむいコンディション。

 

↓ちゃんと停車中に撮影してます(笑。

20160705_051736

 

風はビュービュー。

ただし夕方にはベタ凪でしたが。

 

20160705_073156

 

この時期にこの気温は

続かないと予想。

 

なので、プラクティスで釣りまくっても

明日にはまた状況が変わるんでしょ?

 

わかってるんだよ、

もうその手には乗らないよ作戦。

 

で、当日の朝。

 

20160706_052329

 

曇りで小雨がパラつく肌寒い

コンディションて。

 

昨日と同じじゃん!

 

ホント亀山湖ムカつくわ(笑。

 

無事に受付完了!

 

さて試合当日の朝です。

 

今回最大の山場?

は朝の受付。

 

前回エントリーカードの記載もれで

200gのペナルティーをもらって

優勝を逃してますからね。

(ウエイトはトップでした)

 

今回はしっかりとアダルトグラス着用。

(老眼鏡とも言う)

 

20160706_054158

 

その甲斐もあって無事にタックルチェックから

受付までを完了しました。

 

今回はハリアー二本だけで

勝負すると決めてたので

タックルチェックも簡単に終わりました。

 

20160706_054321

 

ワームもFエスケープリトルツインのみ。

 

他はフックとシンカーなどの

小物だけなので

チェックはすぐに終わりました。

 

20160706_052245

 

これは見事に玉砕する訳ですが…。

 

寄り道

 

さてチャプター房総第4戦

スタートしました。

 

20160706_061939

 

今回は心に余裕があったので、

ちょっと策を考えました。

 

一斉にスタートして引き波が起こると

普段釣れない場所にスイッチが

入るのではないか、と予測。

 

今回のスタート地点は松下ボート桟橋。

 

20160706_052335

 

自分のスタートフィッシングは

桟橋対面の竹のレイダウンが

連なっているスポットにしました。

 

何度も言ってますが、

去年の最終戦でもここで

釣ってるんですよ。

 

やはりスタート直後に1850gの

キッカーを仕留めた

由緒正しきスポット(笑。

 

予想した通り

一斉にスタートした引き波で

そのスポットにはザブザブと

波が打ち寄せます。

 

メジャーレイクではこうゆう現象も

うまく利用しないと上位には

いけません。

(などとエラそうに言ってみる)

 

しかしそんな事を考えるのは

自分だけでは無いようで。

 

他に数名の選手が同エリアを

撃ち始めます。

 

さすがチャプター房総、

イチイチレベルが高い(汗っ。

 

結局そこでは何も起こらず、

満を持して?狙いのスポットに

入ろうと移動を決意。

 

しかし

まだ気持ちに余裕がある自分は

もう一つ寄り道をします。

 

20160705_152158

 

狙いのスポットと同じストレッチにある

やや水深が浅い竹のブッシュ。

 

昨日ヘラ師の人がいてできなかった

ところです。

 

本命スポットに行く前に

そんな感じであちこち寄り道して

余裕ぶっこいてました。

 

デコるくせに。

 

まったく釣れない

 

本命スポットに入る前に

行きがけのお駄賃をもらおう作戦

は不発に終わり。

 

いよいよ本命ポイントに。

 

慎重に近づいてアプローチします。

 

散々寄り道してきたので、

「やっと一本目か」

と思い込みホッと一息。

 

デコるくせに。

 

ここから心の声↓

「さあここで良いヤツ一本」

「良し、良い着水音」

「ここで食うね」

「俺なら食うね」

 

リールシートが緩んでないか

しっかり確認(笑。

 

昨日このスポットだけで

2バラし1フィッシュ、

どちらもキロフィッシュでした。

(バラしたやつも良いヤツだったので)

 

「あれ?」

 

まったくの無反応。

 

ベイトは相変わらずウヨウヨ。

 

沖ではボイルもバシャバシャ。

 

生命感はバリバリなのに、

狙いのスポットはまったく

反応がありません。

 

しかたがないので、

そこから反応が良かったストレッチを

流していきます。

 

が、やっぱり無反応。

 

さて、何が変わったんだろう(汗っ。

 

無風

 

前日と違うところは

朝風がまったくなかった事です。

 

20160706_054216

 

昨日は朝から結構な風が吹いてました。

 

気温は数字的には

変わらないのですが

風がないぶん高く感じます。

 

ここから迷走が始まります。

 

似たようなエリアをランガンしますが、

まったく反応なし。

 

ここは絶対いるだろう、

というスポットでねばるも

バイトを出せません。

 

後で知るのですが、

上位選手の人が同エリアで

3キロオーバーを釣ってました。

 

狙っている魚もほぼ同じだったように

思います。

 

やはりクオリティーフィッシュに

肉迫していたのだと思うと

嬉しいようなくやしいような。

 

まあ、

前の日に叩き過ぎたから、

という事にしておいてください(泣。

 

動画が撮れたから、

全然悔しくないもんね。

 

さて、泣いちゃいそうなので

続きは次回に。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表