チャプター房総2016第4戦の模様をレポートします 終了偏

前編・中偏と書いてきましたが、

今回で最後になります。

 

ここでは第4戦の上位選手の

釣り方やエリアについて

私見を含めて書いてみます。

 

相変わらず上流でのサイトパターンは

上位に絡んでくるのですが、

今回はチョッと波乱もありました。

 

優勝は本物?の鶴岡克芳選手

 

詳しい事情はわからないのですが、

チャプター房総には一文字違いで

二人の鶴岡さんがいます(笑。

 

一人は去年、

2015年の年間チャンプで

現在もポイントランキングトップの

鶴岡克則さん。

 

でも今回の優勝はその方ではなく、

本物?の方の

鶴岡克芳さんでした。

 

鶴岡克芳選手

↑画像はNBCNEWSよりお借りしてます

 

今回のウイニングエリアは医院下。

 

橋を超えてすぐの岸際のブッシュに

カメラバ4gのパワーフィネスとの事。

 

開始すぐに1700gが釣れて、

そのすぐ後には1300gが釣れたそうです。

 

二本で3キロを超えてたようですが、

あとの一本が約700gと言う事で

必至の入れ替えも実らず

終了という事だったそうです。

 

実はこのエリアは自分も前日に

チェックしていたのですが、

これほどのポテンシャルがあるとは

感じませんでした。

 

これは釣り方なのか、

ルアーの違いなのか。

 

それとも自分には見えない

何かキモがあるのでしょうか。

 

ともあれここ二戦、

サイトフィッシング以外の釣りが

ウイニングパターンになってます。

 

それもカバーの釣りが上位に

入ってきてますが、

自分的には嬉しい限りです。

 

カバーの釣りがサイトに勝てる時が

あるという事はモチベーションが

あがりますね。

 

鶴岡選手優勝おめでとう

ございます。

 

2位:出石(いでいし)恵三選手

 

この方も上位に良く顔を出す選手ですね。

 

 

出石選手

 

実は自分も昔ローカルトーナメントで

よく一緒になり顔も名前も知ってました。

 

当時から良く釣ってくる方でした。

 

さて、今回の釣りは主にスモラバ

だったようです。

 

どうも、これといったパターンが

あった訳ではなかったようですが、

良い魚でまとめてくるあたりは

さすがです。

 

こちらも人に獲れない自分だけの

魚がいるのではないでしょうか。

 

エリアは林道下と松下ボート桟橋

との事ですが、こちらもサイトではなく

ブラインドだったようです。

 

3位:松田豊久選手

 

松田選手

 

エリア:プール、藤林、林道下
ルアー:ガルプクリケット、ボクのスモラバ(自作)2.2g+アンクルゴビー
釣り方:サイト、かべドン、立木フォール+シェイク

 

当日のコメントによると、

ポイント到着後10分でリミットを

そろえたとの事(驚。

 

ファーストポイントは折木沢上流、

通称プールと呼ばれるエリア。

 

そこでガルプクリケットとの事ですが、

これはノーシンカーだったのか

ワッキーだったのか聞き逃しました

 

しかしサイトフィッシングとの事ですから、

ワームやリグよりも、アプローチなど

狙い方にキモがあったと思われます。

 

サイトフィッシングにパターンは

ありませんから、あくまで参考程度に

聞いておくのが懸命です(笑。

 

他には藤林や林道下でも

キーパーをキャッチしていたそうです。

 

そちらは自作のスモラバ2.2gに

アンクルゴビーをトレーラーにしていた

との事。

 

ちなみに自作スモラバは

ケイテックのジグヘッドにラバーを

巻いたモノという事らしいです。

 

4位:松本恵太選手

 

松本選手

 

エリア:センター島回り
ルアー:アースワームN.S
釣り方:サイト

 

こちらはちょっと衝撃的なコメントでした。

 

釣り方は基本的にサイトフィッシング

だったらしいのですが、

そのメソッドというか、やり方がスゴい!

 

ボートの近くに見えるバスに対して

ロッドティップで水面をバシャバシャ

やると浮いてきてルアーを食うのだとか。

 

他の選手もその動作をしているシーンを

何度も目撃していたらしく、

どうも本当らしいのです。

 

これは次回の釣行でぜひとも

実験してみないと。

 

ちなみにこの選手も朝の受付時に

カードの記入ミスで200gの

ペナルティーをもらってました。

 

200gペナが無ければ

順位が入れ替わってた

事になりますね…。

 

残念でしたがお立ち台は

お見事でした。

 

5位:藤村純也選手

 

藤村選手

 

エリア:押切沢、月毛沢
ルアー:エコカットテール(ピンク)ノーシンカー
釣り方:サイト、ちょうちん

 

実はこの選手とはトーナメント仲間で

試合では一緒に行動してます。

 

 20160706_151842

 

今回は半年ぶりの試合でしたが

それでこの成績はお見事ですね。

 

去年は優勝含め二度の

お立ち台に立ってる実力者です。

 

チャプター房総にはこうゆう

選手が何人もいるんですよね。

 

釣り方はサイトフィッシングとの事で

やはりパターンのようなものは

明確にはないと思われます。

 

印象的だったのは、

タックルがすべてスピニング。

 

ティップの折れたロッドを

修理して別のロッドとして

使ってたり。

 

かなり昔のモデルを使ってますが

それでも関係なく釣ってきますね。

 

おそれ入りました。

 

第4戦総評

 

今回は上位選手の中に

折木沢上流のプールでサイトの

釣りが一人だけでした。

 

湖全域がかなりクリアな状況で

サイトフィッシング以外の釣りが

上位に入るのは予想外でしたね。

 

自分としては、

水産センター島周りは魚が

濃いと感じてました。

 

なので、やはりそこから

上位入賞者が出たのは

納得ですね。

 

4位の松本選手は試合中に

何ども見かけました。

 

バッティングというほどではなかったですが、

狙ってるエリアは思いっきりカブってました(笑。

 

しかし、片やお立ち台で片やノーフィッシュ。

 

これは練習量と経験値の差でしょうか。

 

でも、狙いのエリアはそれほど

ハズしてないので、それほど

凹んでもいません。

 

最終戦はもう少し練習時間を確保して

思いっきり攻めたいと思います。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表