WILD SIDE WSS-ST59UL 手に入れました!

私カケヅカは、このたびレジッターになりました。

 

って、一本買っただけですけど(汗っ。

 

今期はスピニングタックルにも力を入れるべく新しいロッドを模索してました。

 

SHIMANO EXPRIDEと共にもう一つ気になってたのがこれ。

 

LEGIT DESIGN WILD SIDE、「WSS-ST59UL]です。

 

最近流行ってるだけでなく、SNSでの評判や知人の評価も非常に高いんですよね。

 

先日JB TOP50で優勝した北大祐プロが使用している事でも知られてますよね。

 

そして決めてはやはり、実売で3万円チョッとの価格帯です。

(税別で定価29000円)

 

使ってみたいと思わせる要素が満載なロッドですよね。

 

いきなり59ULからかよ!

 

↓ 値札?が二枚?

20160610_230244

↑ まあご愛嬌ということで(笑。

 

WILD SIDEといえば、その名のとおりワイルドを想像しますか?

 

巻ききって勝つ、または撃ちきって勝つ、みたいな。

 

それが今回はシリーズで一番ライトなスピニングロッドから購入してみました。

 

20160610_223142

これは自分としては重要な理由があるんですよ。

 

このクラスのロッドは自分にとって使用頻度の高いロッドだったんです。

 

本来ライトリグが得意だったのですが、ここ数年はまったく出来てないんですよね。

 

今期は落ちぶれてしまったライトリグ魂に渇を入れるためにも新しいロッドの購入を考えてました。

 

なんて、ただ欲しかっただけとも言いますが(笑。

 

でも本当にこの手のロッドは必要だったんですよ。

 

これまで使ってたのは往年の名竿、チームウエダPRO4の「ファインラインスペシャル」。

 

20160610_224013

もう20年近くも前のロッドです(汗っ。

 

当時は軽くてシャープでライトリグをやるのにこれ以上は無い、くらいに思ってましたが…。

 

今度のロッドと比べると、おっそろしくガイドでかいな

 

20160610_224253

 

シャープさハンパない

 

たぶん今時のロッドがそうなんだとは思いますが。

 

めっちゃシャープです。

 

軽いだけでなく、鋭いんですよね。

 

20160610_180800

 

ガイドが小さい分ティップにかけて軽いんでしょうけど、ここまでシャープだとは。

 

まあ比べてるのが20年前のロッドなんだけど(汗っ。

 

オリジナルラインナップにある61ULの方と迷ったのですが、自分のイメージはよりショートな方でした。

 

それにしても今まで使ってた6フィートのULがやけに無骨に感じてしまう。

 

20160610_223946

 

時の流れってすごいな。

(-_-;ウーン

 

グリップはちょっと気になる

 

これは人によるのかな?

 

このロッドのグリップはちょっと気になりますね。

 

20160610_223626

 

手に余るというか、握ったときに手に収まりすぎてしまうというか。

 

馴れの問題かもしれませんが、これはみなさんどう思ってるのでしょうか。

 

来週のチャプター房総でインプレしてきますね。

 

ソリッドティップのショートロッド

 

繊細なロッド操作のためにはティップアクションが絶対条件なんですよ。

 

そして昔からソリッドティップが好きなんですよね。

 

今では普通になりましたが、昔はティップだけソリッドってあまりなかったんですよね。

 

オールソリッドだと使うシチュエーションが限られてしまいます。

 

ディープウォーターのドラッギングならオールソリッドも良いですよ。

 

でもそれ以外の釣りならティップのみソリッドの方が使い勝手が良いですからね。

 

ベリーからバットにはそれなりに強さが欲しいところだし。

 

そんな訳で、数種類ある候補の中から話題のこのロッドを選んでみました。

 

期待してるのはライトリグの中でもネコリグとダウンショット。

 

そこはサイトも視野に入れてます。

 

冬にはディープで活躍してくれそうだし。

 

新しいロッドがくるとテンション上がりますよね。

 

これをもってチャプター房総第三戦楽しんできます。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表