WILD SIDE 「WSS-ST59UL」を使ってみた感想

先日のチャプター房総第3戦の前日プラクティスの時に使ってみました。

 

これについての素直な感想を書いてみたいと思います。

 

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モッタリしてる

 

20160610_180450

 

それほど長時間使ってないですが、ファーストインプレッションの印象は正直イマイチ

 

もう少しシャープな感じをイメージしてたんですよね。

 

20160613_171500

 

操作系のロッドとして期待して購入したんですけど、感度に関してはモッタリしてます。

 

5フィート9インチという長さは操作に関してはアドバンテージだと思います。

 

キャストの精度は確かに上がったように感じました。

 

オーバーハングの下にスキッピングなどで入れ込んでラインでアタリをとるような。

 

そんな使い方には良いかもしれません。

 

でも、ウルトラライトアクションに期待したのはそこだけではないんです。

 

その日はノーシンカーもやりましたが、主にダウンショットで使いました。

 

それまで使ってたソリッドティップのロッドと比べてシャープな印象でしたが。

 

20160610_223209

正直期待していた感度はありませんでしたね。

 

ブランクの性格?

 

なんせ比べたのが20年近く前のロッドとですから。

 

技術の進歩は相当進んでる訳ですよね?

 

だとしたら自分の感覚がおかしいのでしょうか?

 

ソリッドティップのロッドってこんなにモッタリしてたっけ?って思っちゃうんです。

 

20160610_180800

 

最初に手にした時はすごくシャープな印象でした。

 

ガイドが小さいのでそう感じたのかもしれません。

 

20160610_224253

 

実際のフィールドではボトムの感じが手に伝わらないように思えました。

 

まあ、馴れもあるのかな。

 

もっと使って、魚をかけてファイトしないと見えてこないものもあるでしょうね。

 

そのロッドの本来の性能をつかんでないのかもしれません。

 

ガイドのシステムとブランクの相性、その進化に自分がついていけてないのかもしれませんね(笑。

 

釣れてしまうロッド?

 

それにしても、魚は釣れたんですよね。

 

20160614_135031

 

チビでしたがギルもふくめてディープから数匹。

 

なので、ロッドの感度に違和感かあるから釣れない、という訳でもないという。

 

こうゆうロッドってあるんですよね。

 

最初はしっくりこないけど、なぜか釣れるロッド。

 

対して、コンセプトが明確で使用感もわかりやすくハッキリしたロッド。

 

でも釣れるまでに時間がかかるロッドっていうのもあるじゃないですか?

 

例えばフリッピングロッドとか(笑。

 

それとは逆に、イマイチわかりにくくてモッタリしてて使用感が曖昧で。

 

でも、とりあえず釣れてしまうロッド

 

初心者にも使いやすく、使ってるうちに意味が段々わかってきて。

 

ロッドがいろいろ教えてくれる、そんなタイプのロッドってありますよね。

 

こんどの59ULはもしかしたらこのタイプなのかな?

 

特にウルトラライトのスピニングロッドですからね。

 

基本的にはわかりにくいロッドですよね、どのメーカーでも(笑。

 

20160610_224013

 

もっと使い込んでみたい

 

自分のスキルがなんぼのもんじゃい」、というのはありますね、絶対。

 

ロッドを語るほどのスキルが自分にあるのか、と。

 

なのでインプレッションといってもイチ個人の使用感という一つの意見でしかないですけど。

 

ワイルドサイド、今すごく注目されていて実際に使ってるアングラーが非常に多いように思います。

 

売れてるロッド=釣れるロッド、という訳ではないでしょうけど。

 

ルアーと同じで、分母が大きければ分子も大きくなるものですよね。

 

でも、このメーカーさんは最近できたところじゃないですか?

 

それがこれほどの勢いで注目されるって、何かあると思っちゃいますよね。

 

釣れるロッドだという話はまわりからも聞こえてきますし。

 

その「何か」が「釣れる」ロッドである事だと感じてしまいます。

 

「釣る」ためのロッドはたくさん出てますから、状況によっては「釣れる」ロッドが欲しいわけです。

 

今あまり見なくなった「釣れる」「釣れてしまう」ロッド、なのかどうか。

 

これからも使い続けてみて、その真意を確かめたいと思います。

 

ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

● 巻きと撃ちを同じロッドでやるのはアリか?

 

かけづか
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    wpmaster

    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表