Feco(エコ)タックルについて言わなくては ぼくらはどうすれば良いのだろう?

2016年12月7日現在、ゲーリーインターナショナルから、レッグワーム2.5inと、

モコリークロー・プロセンコーがエコ認定されてます。

 

原文ここから↓

今期からJB・NBCの全試合でエコタックルの使用が義務付けられました。

 

今までトップカテゴリーは制限なかったのですがTOP50でも義務化されましたね。

 

自分も去年からチャプター房総に参戦して今までのワームやシンカーなどをすべて入れ替えました。

 

ただ入れ替えただけでなく、エコルアーは値段が高いんです。

 

そしてワームによっては本数が少ないという。

 

そのあたりはあまり触れられませんが、言わなくてはならないでしょうね。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

 

スポンサーリンク

環境にやさしい

 

エコ認定されてるワームは環境にやさしいとされてます。

 

20160516_004232

 

でも値段が高いんですよ。

 

そして手に入りにくいものも。

 

もし自分がNBCのトーナメントをやってなかったら、はたしてわざわざエコ認定ワームをつかうだろうか?

 

おそらく使わないと思います。

これが正直な気持ち。

 

エコ認定ルアーを使うのはルールだから、それ以上でもそれ以下でもないです。

 

少しでも環境にやさしいルアーを使おう、という意識は今のところまだ薄いです。

 

なので一般の人に「みんなでエコ認定ワームを使おう!」という強要はできません。

 

これは難しい問題ですよね。

 

スポンサーリンク

時間が解決する?

 

メーカさんからすると、泣きながらエコワームを作ってると思いますよ。

 

woman-desperate-sad-tears-cry-depression-mourning-2

 

おそらくトーナメンター以外は買わないであろうワームを高い値段で売る訳だし。

 

そうなると通常商品に比べて少量生産になるのはしかたがないでしょうね。

 

なのでエコ認定ワームは市場にも常に品薄状態。

 

変な話、トーナメントに関係ない一般の方に買われると自分達が使う分が無くなっちゃう(笑。

 

そうゆう意味ではちゃんと住み分けができてますかね。

 

要はすべてのワームがエコ認定品であれば良い訳です。

 

何も気にしないで店にあるものを買えるようになれば誰も何も言わないでしょう。

 

そうなるには、あと何年かかるのかな。

 

これからのルアー

 

JBに協賛しているメーカーさんはこれから出すルアーをすべてエコ認定品にする事が予想されます。

 

倫理とか難しい事はわかりませんが、新しく出すルアーを非エコ認定にするのはどうなのか? という。

 

それに同じルアーでエコ認定品と非認定品の2つを同時に出したら、前者はまったく売れないでしょう。

 

20150817_172159

 

今現在釣具屋のルアーコーナーではエコルアーを探す方が大変です。

 

今ある在庫を全部売り切ったとして、この先新規に入荷するワームはエコ認定のものになるのでしょうか。

 

環境の事を考えるのは当然です。

 

でも普通に店で売っているものを使うのが罪悪感を感じる現状は良くないですよね。

 

売るだけ売っておいてそれを買って使う方が悪い、みたいなのはおかしいでしょう。

 

消費者は常に守られなければならないはずですよね。

 

だからこれから世にでて来るルアーは最初からエコ認定ルアーだけにして下さい。

 

買いやすいメーカー

 

新興メーカーさんの場合、すべての商品がエコルアーというのがありますよね。

 

完全に調べてませんが、DSTYLEはすべての商品がエコ認定品なのかな?

 

あとHIDEUPはほとんどの商品がエコ対応品のようですね。一部認定外のものもあるのかな?

 

20160517_024024

↑ 水色のパッケージはエコ認定品の証明だとか

 

このようにわかりやすい例もあるようです。

 

そうなると迷ったらそのメーカーを選んでしまいますね。

 

やはりゲーリーやOSPのようにすごく釣れるけど、エコ認定かどうかわかりにくいのは不利だと思います。

 

結局、エコ認定品と非エコ認定品を並行して作り続けるとなると。

 

「メーカーとして意識が低いと言わざるをえない」、と思われてしまいかねない。

 

作る側の苦悩は良くわかります。

 

商売としては売れないと食っていけませんからね。

 

でも、消費者の意見としては「わかりにくいのが一番困る」という事です。

 

長い目で見ると、すべての商品をエコ認定品にしないとエコ認定品だけが売れなくなっていくのではないかと。

 

ルアー以外も

 

ワーム以外にもエコ認定品があるんですよ。

 

ハードルアーも制限がありますし、シンカーやジグヘッド、ラバージグにも制限があります。

 

↓ FecoのFマーク入り

20160606_175900

 

細かいところだとシンカーストッパーにもエコ認定品があるんですよ。

 

20151015_213525

 

他にもフェザーや鉛、亜鉛などが含まれるものも知らずに使ってるとアウトですね。

 

故意でなくても、知らない事がペナルティーになってしまいます。

 

確実なもの以外は船に積まない事が鉄則ですね。

 

チャプター房総ではスタート前にランダムで選ばれた選手が役員さんのタックルチェックを受けます。

 

選手同士でのタックルチェックの他に抜き打ちのタックルチェックがあります。

 

自分としてはルール遵守において何の後ろめたい事はありません。

 

ですがやはりトーナメントには負の歴史もありますから、チェックは必要なんでしょうね。

 

試合以外は使わない?

 

意識の問題を指摘されてしまいますが。

 

自分は試合以外ではエコワームは使いません。

 

わざわざ別のワームを意識して使うようにしてます。

 

長年買いこんだワームなどが自宅にたくさんありますからね。

 

20150817_172119

 

ただ、これはエコルールを批判するものではありません。

 

単純にワームが無いのです。

 

試合で使いたいワームが品薄で手に入らないんですよ。

 

なので試合の前日プラと試合本番以外では無駄使いできないんです。

 

もしも普通に買えるものであれば普段から使うと思います。

 

それが多少割高でも、実際の使用感を体に覚えさせておきたいので。

 

なので普段使えないのは自分としてもキツいんです。

 

自分の性格的に、手に入らないレアなルアーには興味ないんですよ。

 

ハードルアーならまだしも、ワームは消耗品ですからね。

 

補充の利かないものはホントは使いたくないんです。

 

なので、今はFエスケープリトルツインに代わる信頼して使えるルアーを模索してます。

 

でも長年使ってきた思いいれの強いルアーほど代えが利かないというか。

 

そのあたり何とかなりませんかね、ノリーズさん?

 

例えばこのルアーで表彰台に乗ったら増産決定、とか。

 

この思いメーカーさんに届け!

 

Fecoルール関連記事はこちら

● 【エコルール】ワームの補修に関して、補修剤の使用OK

● チャプター房総・エコルールについての補足 パッケージ保存の徹底

● 【NBCチャプター】エコルールまとめ 申し込み・参加手順も

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



2 件のコメント

  • はじめまして、いつも拝見させていただいています。
    OSPのHPの川村さんのコラムによると、OSPのワームは、Feco認定でもそうでないものでも、素材は同一だそうです。
    一般アングラーには安く提供するために、あえてFeco認定品と並行して作っているように思えます。
    今江プロもFeco申請にかかる費用、パッケージへのシールはりつけで原価がかなりあがると仰っています。
    環境を考えるとFeco認定がいいけど、申請するとコストがあがる、、、というジレンマをNBC/JBの方々には考えていただきたいなと思います。

    • ぽん太さんコメントありがとうございます。
      今回の記事は思いきって書いてみましたが、こうして読んでくれた方からコメントを頂くと救われます(ホッ)。
      自分としては価格以上に入手困難な状況を何とかして欲しいというのが一番の要望ですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です