【新・亀山スタイル】 このままで良いのか悩む 自分のスタイルについて

去年から参戦している

チャプター房総。

 

今期3戦終わって

試合で釣ったバスの合計7本(笑。

 

リミットが3本で

別に何本釣ってもキープしなければ

良いのですよ。

 

つまり数が釣れないのです。

 

去年も今年も

開幕戦はノーバイトノーフィッシュ。

 

これってどうなんだろ?

 

成績はまずまず

 

開幕戦はデコりましたが、

第2戦6位、

第3戦3位(トップウエイト)と

まずまず。

 

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どころか、

ちょっと出来すぎです(汗っ。

 

残り2戦で現在総合10位に

つけてます。

 

でもこれって、

結果オーライな部分が

大きいんですよね。

 

先日三位になった第3戦では

最後にゴーマルが釣れるという

奇跡でしたし。

 

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いつもリミットメイクに苦労して

カツカツの展開ばかり。

 

良いバスを持ち込む事も多いが

外す危険も大きいという。

 

今期の課題はリミットメイク

 

早くも方向変換したい気持ちが

沸いてきてます(笑。

 

元々三振かホームラン、

というタイプなんですよね。

 

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理屈っぽい性格なので、

「トーナメントというのは…」

みたいな事を言いたがるんですよ。

 

でも本来の性格は結構

大雑把楽天的なんです。

 

何も考えずに

カバーの奥にテキサスを

ブッ込んでる方が性に合ってる

というか。

 

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でも去年リミットが揃わずに

あまりにも悔しい思いをしたので。

 

今期の課題に

リミットを早い時間にそろえる

事に設定したんです。

 

ですが未だにまったく

達成できず。

 

昔は得意だったのになぁ。

 

リミットか一発狙いか

 

一昔前なら、

ローカルトーナメントでもリミットは

5本というのが多かったんですよ。

 

でも、ここ数年のトーナメントでは

3本というのが多いですね。

 

試合によっては2本というのも

ありました。

 

仮にリミットが一本とかなると、

もう一発狙いになるのか?

 

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というと、そうでもないんです。

 

やっぱり手元に魚を持ってないと

落ち着かないんですよね。

 

トーナメントのおもしろさって

戦略なんですよ。

 

その時の状況を読んで

自分が何位くらいになれるのか

計算するんです。

 

今日は自分の

得意な状況ではないから

リミット優先とか。

 

この状況なら自分の釣りが

ハマる可能性が高いから

勝負に出る、とか。

 

そこに他の選手の動向が

絡んできて思い通りにいかない、

みたいな。

 

それなのに戦略を無視して

毎回一発勝負をするのは

どうなんだろう、と。

 

一発勝負は気楽

 

結局、

三振かホームランみたいな戦略は

なんですよ。

 

あまりいろいろ考えずに

得意な釣りを押し通せば

良いだけなので。

 

釣れなくても「いい訳」できるし、

自分自身に悔しさも少ないし

 

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すごく考えて守りに入って、

それで釣れなかったら

ホント悔しいですからね

 

でもそこも含めて

公式戦の楽しさなんです。

 

ローカルトーナメントみたいに

全12戦のうちの成績の良い

6戦の合計、みたいになると。

 

ホントの実力は曖昧に

なってしまいますよね。

 

外せない怖さってあるんですよ。

 

特に前半成績が良いと

守りに入っちゃうんですよね。

 

その上での一発勝負なら

カッコよいんですが…。

 

試合数

 

今現在の年間釣行日数が

そのまま試合絡みなんですよね。

 

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チャプター房総に全戦エントリーして

全5戦とその前日のプラクティス。

 

じつはそれ以外の日に

釣りに行くのがほぼないんです。

 

亀山湖に関しては長く通ってたので

自分の中に経験値という

貯金があるんですよ。

 

でも今から他のレイクを開拓して

年間ポイントランキングを

争うまでにはなれないでしょう。

 

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かといって、

ローカルトーナメントでは

結局一発狙いで今と変わらない

試合展開になってしまうし。

 

いつまでも修行期間だからと

言ってられないですよね。

 

極端過ぎるのかな?

 

どうも自分の性格は

イチか100か」、

みたいなところがあって。

 

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やるなら徹底的にやるし、

やらないならまったくやらない

という。

 

でもバスフィッシングにおいては

もう少し柔軟にならないと

成長がないのかも。

 

最近考えてるのは

カバーに対しての手駒を

増やした方がよいかも、という事。

 

フリップでなければパワーフィネス」、

だけじゃなくて。

 

もっといろいろな攻め手を

もってた方がおもしろいのかな、

と。

 

どうもオープンウォーターの

ライトリグをやろうとしても

気が乗らないというか。

 

ハイシーズンにこの釣りをするのは

どうしてもやりきれない。

 

得意を伸ばせ

 

やっぱり

苦手なものを平均まで

引き上げる努力

は、つまらないし実らない。

 

得意なものを最高レベルに

引き上げる努力」の方が

断然おもしろいし結果が出る。

 

努力が娯楽になるレベル

でないと、

成長を実感できないですよね。

 

自分はカバーの釣りが好きなんです。

 

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ならばカバーの釣りに特化した

オールラウンダーを目指せば

良いのかもしれません。

 

カバーのバスを釣るのは

大好きなんですよ。

 

釣れなくてもまあまあ

一日楽しめます。

 

もちろん釣れた方が

楽しいのはそうですけど。

 

でもオープンウォーターで

ライトリグをやってて釣れないと

本当に苦痛です。

 

すごく釣れても

つまらないかもしれません(笑。

 

ならば

残り少ないトーナメント人生を

カバーにささげてもよいのかな、

とも(笑。

 

最近少し結果も出てきたし、

人がやらない方向を

開拓していきたい。

 

はたして「日本のリザーバーを

フリッピングする」のが新しいのか

わかりませんが。

 

とりあえず今は誰もやらない

メソッドですからね。

 

ピッチングでもない、

ましてや離れてキャストする

スタイルとも違う。

 

超接近戦のカバー攻略

 

なんとか確立して

トーナメントで結果として

証明したいです。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表