チャプター房総第三戦 今回も激変の予感です

 

6月15日(水)のチャプター房総

第三戦に向けて明日から

亀山湖です。

 

いつも前日プラしかできませんが、

今回も前日できるだけで

良い環境だと思います。

 

それにしても、

東京は朝からけっこうな雨ですね。

 

これはまたしても

激変の予感がします(汗っ。

 

急な増水

 

長年亀山湖に通ってきましたが、

急な増水ってあまり良い思いを

した事がありません(笑。

 

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急な増水の時は

どシャローのカバーというのが

バスフィッシングのセオリーですよね。

 

でも過去に急な増水で

自分の考えるカバーでは

釣れた事がない気がします。

 

少なくとも自分の記憶に残るような

良いさかなが釣れた事は

ありません。

 

これは今回も状況に合わせて

「その時を釣る」という

アジャスト力の良い練習になりそうです。

 

当日がどうか

 

さてこの雨が当日どう影響するのか。

 

ここ数週間はまとまった雨が

降ってなかったそうです。

 

そうなると満水になってるのは

間違いなさそうです。

 

問題は濁りがどの程度

試合本番まで残るのか?

という事。

 

↓ ど茶濁りだった第一戦

 

20160323_074135

 

この時期の増水と濁り、

これはプラス要素な可能性が

大きいでしょうね。

 

適度に濁った方が

バスの警戒心が緩んで

結果釣りやすいとなります。

 

ただ減水傾向にあったリザーバーが

雨の影響で増水が予想される場合。

 

ダムサイトから放水して

水位を調整することも

考えられます。

 

雨が降ったその時は

良い状況だったとしても。

 

当日そのまま活性が高いとは

限りません。

 

うーん、今回もむずかしい。

 

水温との関係

 

雨によって

急激に水温が下がった場合。

 

湖底の沈んだ草などが

浮遊してしまう事も

考えられます。

 

そうなると、

キャストのたびに小枝や草などを

拾ってしまいます。

 

20160322_052254

 

そうなると、

トリプルフックのついた巻物は

やれる場所が限られてきますよね。

 

カバー撃ちについては、

水がプロテクトされてる場合

安定して釣れる可能性があります。

 

ここで先月号のバサーにあった

北大祐プロの記事を

読み返してみると。

 

「理由が何であれ、

大きな状況変化が起これば

バスはカバーに入りやすい」

との事。

 

そう考えると自分の場合、

水温の低下は

ウェルカムなんですけどね(笑。

 

サイト組との戦い

 

雨や濁りで大きく変化した

リザーバー。

 

それでも亀山湖のエキスパートは

サイトフィッシングで

ビッグリミットを獲ってきます。

 

今回も優勝ラインは3キロ以上に

なることでしょう。

 

ときに4キロを超えるウエイトが

飛び出すほどポテンシャルが高い

ここ数年の亀山湖。

 

練習不足の自分としては、

釣り方をじっくり煮詰めてる時間は

ありません(笑。

 

とにかく釣れるエリアの選定と、

その中の釣れるスポットの

見極めです。

 

ダムの放水があれば

本湖勝負できるんですけどね。

 

濁りが入ればサイト組は

上流に集中するでしょう。

 

さて水曜日までどのくらい

変化するのか。

 

ワクワクとビクビクが

交互に襲ってきます(笑。

 

新しい武器もあるし、

今回も目一杯楽しんできます。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表